池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(池口修次君) 寺田委員の高速料金についての御質問がありましたので、お答えをしたいと思います。 まず、事実関係だけ最初にお話しさせていただきますと、委員も言われましたように、今回の東日本大震災の第一次補正予算のある意味財源を確保するということの中で、国交省に対する要請ということでは、トータルとして三千五百億円協力をしてくれという話の中で、まずは無料化実験は一時凍結しますということと、あと料金についても上限制を廃止をするということ…
第177回 衆議院 外務委員会 第11号
○池口副大臣 尖閣諸島の避難港の整備についてお答えを申し上げたいというふうに思っております。 議員の質問の中にもありましたように、昨年の十月に石垣市長、石垣市議会議長、漁業関係者等の地元関係者から要望を聞いております。四点ぐらいあるんですが、その中の一つに、尖閣諸島において避難港を整備してほしいとの要望が入っておりまして、国交省としても確かに受けとめております。 避難港については、委員は御存じの上で質問しておるわけですけれども、暴風雨に…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○副大臣(池口修次君) お答えをいたします。 佐藤委員が言われましたように、この三兆円のお金の経過というのは、ここに書かれたとおりの経過でございます。そういう意味で、我々としても、今回、四月から新しい料金でスタートさせていただきたいというのにつきましては、平日、休日の上限も含めて考えたわけですが、これはある意味、三月末の段階で、一定の評価をいただいたという理解の上でやめるということは判断をすべきじゃないということで、委員が話したように、…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○副大臣(池口修次君) 今、国土交通省の中で高速道路のあり方有識者委員会というのを設けまして、今後の高速道路の在り方若しくは料金、料金は財源というふうに思いますけれども、これについて議論をしているところでございます。 国土交通省の認識としては、今委員が指摘のように、やはりこの二車線というのは安全上の観点から四車線化すべきだというふうに思っておりますし、今回の震災でも分かりましたように、やはり高速道路ネットワークのミッシングリンクはなくす…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○副大臣(池口修次君) お答えします。 東北道、東北地方の高速道路を無料化すべきではないかという意見が出ているのは我々も承知をしております。 その上で、どこからを無料化するかによって違いますし、どういう車種を無料化の対象にするかによっても違いますけれども、全車種無料とした場合、北関東道以北の区間という前提を置きますと年間で約一千六百億必要であるというふうに思っております。 その上で、目的ですけれども、この目的はある意味、今まで無料化実験…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○副大臣(池口修次君) まず、私の方から高速道路について少しお話をさせていただきます。 今回の震災で明確になったのは、一つは、三陸縦貫自動車道は被害がほとんどなかったわけですけれども、あれが損傷が受けなかったために発生直後の住民の避難場所として使うことができた、さらには、救援救助の活動、これは東北道も含めてですけれども、支援する道路として使うことができたというふうに思っておりますし、もう一つは、先ほど櫻井副大臣からも言いましたように、仙…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○池口副大臣 福井委員の質問にお答えをしたいというふうに思います。 まず、今回の高速道路の無料化の一時凍結と上限制の廃止でございますけれども、これについては、大震災の、ある意味、予算を確保するためにどうするのかという議論が内閣の中でされたというふうに理解をしておりまして、その内閣の同意を含めて、大臣間で、国土交通大臣も含めて合意をしたものがございます。その中では、今回の復興を優先するということで、国交省としては、従来、予算で、成立の中で…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○池口副大臣 まず、今回、高速道路というものが震災に対して果たした役割ですけれども、一つには、三陸縦貫道というのは、今回の震災に対しても、場所的な問題もありましてほとんど震災の影響がなかったということの中で、発生直後の住民の避難場所ということになりましたし、救援救助活動をする道路としても活用ができました。 さらに、東北道も含めて、高速道路はいち早く物資の輸送ルートとして動かすことができたということでは、大変大きな効果を発揮したというふう…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○池口副大臣 まずは、本四の三本の橋の意味合いですけれども、我々としては、やはり、四国の人が、ある意味、経済が発展をするという意味では、道路でつなぐのは本四の橋しかないわけですから、この利便を向上しながら、四国の、もしくは、橋のもう一方の側の中国側もしくは大阪側の利便を図る上では重要なものであるという認識をしております。 そういう中で、今委員の言葉をかりますと、一階、二千円と千円については、今回は、上限制ということで、断念をするわけです…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○池口副大臣 三陸縦貫道を含めて高速道路の施行方式については、委員は十分承知をしているというふうに思いますが、実は、BバイCが十分あるところは、NEXCOがつくって有料道路でやる方式と、BバイCは若干下がるけれども、どうしてもある意味、命の道路として必要なところは、新直轄方式ということで、国がつくって無料でやるという二つの方式があるんですが、その境のところをどうするのかというところが、実ははっきり施行方式が決まっていなくて、いわゆる合併…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○副大臣(池口修次君) それぞれの事業を地元の人がやるのか、あともう少し広げるのかという観点だと思いますが、国土交通省は直轄工事についての要件を作っていますが、これは地方にも同じ条件でお願いをしているというところですが、事業の規模によって地域要件を定めるものもありますし、WTOの規定で元々そういう要件を付けられない工事もあります。 そういう意味で、現在の段階の当面の復旧事業ということでいいますと、それほど一つの事業で大きなものがありませ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○副大臣(池口修次君) 確かに、上野委員が言いますように、全体、東北なら東北の全体としての広域的な復興方針、若しくはそれぞれの県の復興方針とそれぞれの市、町づくりの方針というのがある意味整合性が取れたものができて、それによって区域を指定をするというのがベストだというふうに思いますが、ただ多分、それを待っていると多分時間が掛かるというふうに思います。 そういう意味で、今回の法律というのは、やっぱりある程度時間が掛かるという前提の中で、その…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(池口修次君) お答えをしたいと思います。 現在の制度については委員は御存じだということですので、現在の制度についての説明はちょっと時間の関係で省きたいと思います。 ただ、現在の制度というのはどういう制度かというと、高齢者が入居できる、あるいは入居に適した住宅というハードの供給を促進をするというのが現在の制度であるというふうに理解をしております。その上で、今回の制度はどういうことかといいますと、ハードの面を拡充するとともに、ハー…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(池口修次君) 具体的な家賃の設定ですけれども、現在試行的に昨年度実施をしていますデータでいいますと、家賃ということでは平均すると五万円から七万円というふうに思っております。それに対して、多様なサービスを提供をするということでいえば、生活支援のサービスということで一、二万円必要かなと。それと、食事サービスを提供するということになると四万円程度必要かなと。プラス介護保険に応じた介護サービスということになりまして、トータルとしては、…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(池口修次君) まず、今回の法案を踏まえてどの程度の戸数を考えているかということですけれども、国土交通省の成長戦略というものがあるんですけれども、これで掲げておりますのは二〇二〇年までに高齢者人口に対する高齢者向け住宅の割合を欧米並み、大体三から六%というのが欧米並みでございまして、それを達成をしたいというふうに考えております。 具体的に言いますと、十年間で高齢者向け住まいをおおむね六十万戸を、供給が必要であるということで計算し…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(池口修次君) 今御指摘のように、最終的には今回の制度を使ってついの住みかをつくることは、当然狙いとしてはそういう狙いが入っているということですが、仮設の段階での問題というのはまた別個の問題で、仮設でどの程度の戸数が集まっているところにどの程度のものを用意するかというのは、全ての仮設のところに今言われたデイケアのステーションとかを設けるというところまではなかなか行けないと思いますけれども、それなりにまとまったところについてはそう…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(池口修次君) 若干我々の言い方が誤解を与えた部分があるかと思いますけれども、二か月で三万戸というのは、まず二か月でというのは、最初に震災が起きたときに住宅連合会に二か月で三万戸まず用意をしてくださいということで、それで終わりというふうに我々は全く思っていません。 なおかつ三万戸というのは、住宅連合会にこれだけのある意味プレハブを用意をしてくださいということで、応急仮設住宅というのは、新たに建設するだけじゃなくて、御質問にありま…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(池口修次君) 今回の法改正をした上で供給を促進をしなきゃいけないわけですから、様々なものを考えておりまして、一つは予算措置ということで補助を考えておりまして、これは今までも出ていますから、一戸当たりの上限は百万円ということで、新築の場合は十分の一、改修の場合は三分の一を国が直接補助をするということを考えております。あと、税制的な措置につきましては、新築の場合ですけれども、所得税、法人税の割増し償却に加えた上で、固定資産税につい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(池口修次君) リバースモーゲージに対する考え方ですけれども、残念ながら、このリバースモーゲージというのは一般的に日本では余り採用がされていないというふうに聞いております。 そうはいっても、今言いましたように、高齢者の方の資産の活用をした上でこの制度に、住み替えていただくという意味ではそのリバースモーゲージは必要だというふうに考えておりまして、今回、入居一時金に係るリバースモーゲージを新たに住宅金融支援機構の融資保険の対象に追加…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(池口修次君) 御質問にありますように、高齢者の居住の安定を確保することは非常に重要であるというふうに思っております。 今回の法律でいうと、明確にしているのは長期入院を理由とした事業者からの契約解除は禁止をしております。それ以外の部分は都道府県が助言、援助をするということになっておりますが、弱いのではないかということでありますけれども、現時点ではそれを活用したいということと、もう一つは、居住支援協議会ということが、確かに現段階で…