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民主党・新緑風会国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
1,421
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2012/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,421 20 を表示
民主党・新緑風会2012/01/24

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○委員長(池口修次君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は八名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2012/01/24

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○委員長(池口修次君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡崎トミ子さん、小西洋之君、藤原良信君、米長晴信君、愛知治郎君、佐藤信秋君、森まさこさん及び谷合正明君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十九分散会

民主党・新緑風会2011/12/01

179参議院 国土交通委員会 第3号

○池口修次君 まず、調査につきまして、非常に日程的に厳しいタイトな時間の中で委員の皆さんには参加していただきまして、大変ありがとうございます。 私の方から報告をさせていただきたいというふうに思います。 十一月十日、岩手県において、東日本大震災により被害を受けた社会資本の復旧復興状況等の実情を調査してまいりました。 参加者は、岡田直樹委員長、友近聡朗理事、佐藤信秋理事、吉田博美理事、谷合正明理事、大河原雅子委員、白眞勲委員、藤本祐司委員、…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 まず、政務三役の皆さんには、大変課題が多い時期に政務三役として国交省の大役を果たしていただくということにまず励ましをしたいというふうに思います。 私自身もこの九月の二日まで国土交通副大臣ということで、貴重な時間というか貴重な体験をさせていただいたというふうに思っております。特に、三月の十一日の東日本の大震災以降、五月の連休前まで連日の災害対策本部というものを、ちょっと場所が遠くて大変だ…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○池口修次君 縁の下の力持ち、まさしくそうであるというふうに思いますが、それは大事なんですけれども、ただ、やっぱり縁の下の力持ちとして頑張っているということを国民の皆さんに分かっていただかないと。今回の震災でも、本来、仮設住宅というのは国交省の本来の所管ではなくてこれは厚生省の所管ですが、どうしても前大畠大臣がいつまでに造るということになると、できてないじゃないかというようなことを言われるというのは、私はちょっとやっぱり国交省の仕事とい…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○池口修次君 是非、再度言いますが、受益者負担を私は否定するものではありませんが、受益を受けている人は必ずしも高速道路を利用している人だけではないということも観点で議論をお願いをしたいというふうに思います。 もう一点だけ、ちょっと大事な点ということで、もう一つの自動車ユーザーの負担ということでお聞きをしたいんですが、車体課税の見直しというのが、来年の三月のエコカー減税が廃止されるまでに見直しをするというのが法律で決められております。それ…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○池口修次君 非常にいい議論ができたと思いますので、時間余しておりますが、これで私の質問は終わります。

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○副大臣(池口修次君) 今の山下委員の、経過につきましては山下委員の言ったとおりでございます。 そういう意味で、今回の法律化に当たっては、この制度の経緯を踏まえた中で軽油引取税、確かにまだ軽油引取税の暫定税率を含めてありますけれども、当分の間税率ということでまだ残っておりますので、そこからある意味原資としながらこの助成金を、交付金を交付するという仕組みになっております。 あわせて、衆議院の附帯決議の中で今後の経過を踏まえて更に検討を踏ま…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○副大臣(池口修次君) まずは、今回の震災に対して緊急物資の輸送等でトラック業者の皆さんに大変な御協力をいただいているということについては、国交省としても大変感謝を申し上げたいというふうに思っております。 その上で、今御質問がありましたように、トラック輸送というのは往復で荷物を載せるというのが非常に経営的にも効率的にも重要なことであるというふうには思っておりますが、ただ現実問題、この震災というときに往復の荷物を調整をして輸送をするという…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○副大臣(池口修次君) 今回の交付金、今でも交付金は支給されているんですが、その使い道ということでいけば、トラック事業やバス事業における環境対策、安全対策、輸送サービスの改善に活用するということになっておりまして、環境対策としては低公害車や燃費に関する車両の導入に対する助成ということがされておりますし、安全対策としてはドライバーの運転教育に対する助成等が行われております。さらに、輸送サービスについて言えば、バス事業者等が共同で行うICカ…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○副大臣(池口修次君) これについては、先ほどちょっと横で聞いていましたが、総務大臣の方が法制化することによってある程度制度が徹底されて不明瞭な部分がなくなるんではないかという答弁を聞いておりましたが、そのためのある意味法制上の今回の措置だというふうに思っておりますし、先ほども山下委員のときに答弁しましたが、衆議院の附帯事項の中でそういう問題も含めて改善の余地があるものについては引き続き検討をするということになっておりますので、すぐに法…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○副大臣(池口修次君) 交付金の支給については今の総務大臣の発言が法律に書かれていると思いますので、そのとおりにやるべきだろうというふうに思っています。

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/08/03

177衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○池口副大臣 J—REITの促進策ということで御質問でございますが、これは金融庁と共管でございますが、私の方で国交省としての考え方をお話しさせていただきます。 国交省としては、J—REIT市場の拡大というのは、経済の活性化並びに都市再生の観点から非常に重要であるというふうに考えておりまして、御質問のありましたように、日銀さんも、今、J—REITの投資口を買い入れておるということは、大変重要な下支え効果があるというふうに思っております。 …

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/08/02

177衆議院 財務金融委員会 第33号

○池口副大臣 お答えをいたします。 この公共事業の五%執行留保につきましては、四月一日の閣議におきまして、財務大臣から、公共事業、施設費について、五%を一つのめどとして執行を一たん留保し、今後、必要な事業を見きわめながら被災地への重点化を図るとの方針が示された経過の中でやられているものでございます。 一方で、その留保を解除することにつきましても、同じく財務大臣から、国民生活の安全、安心にかかわるもの等については留保を解除する段取りになる…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/08/02

177衆議院 財務金融委員会 第33号

○池口副大臣 お答えをします。 三次補正なり来年度の予算の中で防災対策をどうするかということについては今検討中でございまして、具体的な数字は持ち合わせていません。 ただ、我々国土交通省としては、真に必要な社会資本整備については計画的、戦略的に進めていくべきだというふうに考えておりまして、国交省の中で社会資本整備重点計画の見直しということをやっておりまして、今月末には、社会資本整備のあり方について皆さんにお示しできるのではないかなというふ…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/08/02

177衆議院 財務金融委員会 第33号

○池口副大臣 お答えをいたします。 その点も含めて今調整中ということで理解をいただきたいというふうに思います。

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/05/27

177参議院 決算委員会 第8号

○副大臣(池口修次君) 御質問の脳脊髄液減少症の保険金支払についての見解ということでございます。 まず、一般論という意味で、自賠責保険は、病気なり脳脊髄液減少症かどうかというのが認定がされなくても、そういう自動車事故によって起きたものかどうかというのが因果関係によって支払われるということでございます。 そういう中で、御質問の脳脊髄液減少症ですが、今、先ほど厚生省から研究は進んでいるという答弁があったかというふうに思いますが、これらがもう…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○池口副大臣 JR三島、貨物の課題ということで、今鉄道局長からも申し述べましたように、三島、貨物といいましても、必ずしも四社が全く同じ条件ではない、厳しいのは厳しいんですが、厳しさにおいては若干の違いはあるというふうに認識をしておりまして、まず共通するものとしては、やはり車両、施設等の設備の老朽化が進んでおるということでは共通項目であるというふうに思っております。 次に、収益基盤でございますけれども、経営安定基金というのが三島にはあるわ…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○池口副大臣 並行在来線の支援をするスキームの見直しをすべきではないかという御質問だというふうに思います。 現時点でいいますと、経過につきましては既に質疑の中でも出てきておりますように、もともと、新幹線を整備するに当たって、沿線自治体の同意を得た上で今のスキームができておるというのがまず大前提でございます。その上で、そうはいっても、当初の想定よりも並行在来線の経営が非常に厳しいという実態は我々も感じておりますので、さまざまな支援をそのス…

民主党・新緑風会国土交通副大臣2011/05/19

177参議院 国土交通委員会 第12号

○副大臣(池口修次君) 自転車利用についての今後の取組ということですが、まず基本的な認識ということで、環境、エコというか、若しくは都市部の渋滞を解消をするという観点からいいまして、この自転車利用の促進というのは積極的にやっていくべきだというふうに理解をしております。 一方で、自転車に係る事故は増大をしておりますので、自転車事故対策が必要だということです。そのために、前段でお答えをしましたように、この自転車と歩行者、さらには自動車の分離を…