永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) いま先生が申されました角度から努力をしていくということを私も考えております。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) 学校の教育を推進していきます上での環境衛生の基準というものを立てまして、文部省はこれを守るように努力することは当然いたすべきことであると考えております。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) 行政上の責任の原則を申し上げましたのです。個々具体の問題について、先ほどの話は道路公団との関連で起こってまいりましょうし、また、他の関連で起こってくる事柄もございましょうし、そうした個々具体の問題に関連いたしまして、私たちの対処の仕方というものを決めるべきであると考えております。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) この問題につきましては、私の理解いたしますところでは、住民の方方、それからPTAの方々に当然一つの考えがございまして、そして道路公団の方は道路建設ということからもう一つの考えというものがあるんだと理解いたしております。さらに、学校あるいは区の教育委員会というようなものにも当然学校というものをどういうふうに今後運営していくかということで考えがございましょうから、私たち文部省の立場というのは、学校教育というものを望…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) ただいまのお言葉どおり、私たちも、この問題について協力的に臨んでいきたいと考えております。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) 先ほどからのこの問題についての御討議を承りまして、学校ないし教育関係の施設が四カ所あるという場所で、飛行機の問題から生じる騒音というような問題が起こってきていることは非常に重要なことであると考えます。いろいろ先ほどから出ました問題につきまして、私たちといたしましても、教育委員会の方方、これは県も市も含めまして十分に私たちとしても協議をいたしまして、十分調査をして検討すべき事柄であるというふうに考えております。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) 先ほどから承りまして、騒音ないしこの曲技飛行の問題について、やはり私たちは私たちの責任におきまして、十分に教育委員会と協力いたしまして実情を調査する必要がまずあるかと思います。その調査に基づきまして、私たちとして、教育環境を保持していくために必要であると考えられることにつきましては、そのような態度で臨みたいと考えております。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) 運輸省も確かに、いま教育という言葉は出ませんでしたけれども、法に基づいてその当時責任ある決定をしようと努力されたものと考えますが、しかしながら、この分科会におきまして先ほどから御討議がございましたように、学校教育並びにその他の教育施設を含む問題があるということは私たちも承って十分に承知いたしました。そこで、これはまず責任を持った実情の調査ということが先行すべきことであると考えますが、その調査に基づきまして各省庁…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) 産業教育手当、定通手当を支給されている教員が今度の人事院勧告の待遇改善の対象から外れたということについては、私たち了解しておりますが、ただ、この問題について、すでに初中局長がお話申し上げたことと私は同一の見解であります。と言いますのは、人事院は第三者機関でありますから、そこから出ます勧告というものは、これは尊重しなければいけない。しかしながら、産業教育手当、それから定通手当というのは、それ自体意味がございまして…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) 先ほど申し上げましたように、私たちも産業教育、定通、両手当の趣旨というのは当然重んじるべきものであると考えておりますから、今後ともに人事院において御考慮願いますように、私たちとしても人事院の方に御要望申し上げているわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) 女子の教職員の育児休暇制度の問題は、これは勤労婦人福祉法第十一条でございましたか、にもうたわれていることでございますから、私は非常に意義深いことと思います。ただ、いままでの経過を私が承知しておりますところでは、国会でもこの問題が検討されてまいりましたが、審議未了になったということも承っております。そこで、意義深いことでございますが、今後、国会でのこの問題についての御審議というものを私たちは十分に見守りましていき…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) ただいまのこの週休二日制の問題、とりわけ公務員の週休二日制というものが実現するときには、これは当然教員の問題というものもそこに関連するものとして取り上げなければならないことは申すまでもないことでございます。ただ、週休二日制直ちに学校五日制かというふうに裏表の関係にあるかということは非常に検討を要することだと思います。そこで、学校五日制の問題というのは、ですから週休二日制との直接的関連という形で考えるのではなく、…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) ですから、それは仮定の問題として申し上げたわけでありますが、それが先ほど申し上げました教育環境の整備とかあるいは指導ということと関連してくるわけでございます。二日お休みになれば全く好き勝手なことをしているということは非常に望ましくないことでございまして、やはりそれが有効に使われていくということが大事だと思います。そういたしますと、現在の学校教育というのは、これは学校外の活動への奉仕ということも、あれは昭和四十七…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(永井道雄君) 公立文教施設が、物価値上がりの状況の中で非常に建設費の点で苦労しているということは十分承知いたしております。この建物の超過負担につきましてはわれわれも努力をしている点でございまして、昭和五十年度の予算の学校施設の補助単価というのは、前年度に比較をいたしますと三一・九%増になりました。それは昭和四十九年度に、四十八年以来の急速な物価急騰がありましたために、超過負担につきまして、昨年六、七月の間に大蔵省、文部省、自…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(永井道雄君) 学校用地の補助制度でございますが、先ほど大蔵大臣からも申されましたように、昭和四十六年から昭和五十年にかけまして臨時的措置があったわけです。当初二十億円のものが百九十四億円にまで拡充されておりますが、今後の問題、五十一年度以降の問題につきましては、もちろん、この児童生徒の急増地域市町村、この人口動態というものをよく見きわめる必要があるということが一つでございますし、それから、やはりそういう自治体における財政事情…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(永井道雄君) ただいまの人事の問題につきましては、先生もおっしゃいましたように、やはりこの県の教育委員会の判断と責任において行われるものと考えております。そういう立場を私たちはとっております。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま御指摘がありました週休二日制といいますか、あるいは学校五日制というか、そこに到達する前に、現在の段階において福祉との関連においていろいろやっていくべきことがあると考えております。福祉というものを、御指摘のようにただ受け取るということではなくて、他の人々も含めまして連帯というか、そういう活動と結びつけていく。あるいは自発性ということも非常に大事であるかと思います。現在でも社会科とか道徳の時間に、これは小中…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(永井道雄君) 文明問題懇談会でお考え願いたいと申しておりますことの一つは、まあクオリティ・オブ・ライフということを言うわけですが、しかし、生活の質と言いましても非常にこれまた抽象的、観念的でありますから、そういうことを次第に具体的に議論をしていただくことになると思います。そういうことと関連して、いまの御提起になりました福祉というようなことは、事実上日本人の生活でどういう姿をとり、そして先ほどからまた御指摘になりました連帯とか…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(永井道雄君) 議論倒れになりませんように、具体的に学校教育の中でいろいろな新しい考えというものが実現していくように努力をしたいと思っております。
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(永井道雄君) このたび、政府から提出いたしました文部省設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、文部省の付属機関として国立少年自然の家を設置することについて必要な規定を設けるものであります。 国立少年自然の家は、学制百年記念事業として企画され、全国の各地域に設置することを計画しているものでありますが、このたび、かねて準備を進めてまいりました最初の国立少年自然の家が高…