永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) いま先生が御指摘になりました方向というのは、私たちもまた考えている点でございます。国立大学は、先生御指摘のように、東京、京都というところを中心にして発展してきておりますが、御案内のとおり、たとえば共同利用研究所というものは、これは私立も含めますけれども、しかし特に、国立の人たちにつきましては、やはりいままでの東京、京都という形で固まりませんように共同するということが一つの方向として出てきております。こういう方向…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) 政府委員からお答え申し上げます。
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) 私たちはこの教育委員会の見解あるいは報告というものを求めておりますが、その過程におきましても、ただ東京に座して報告を聞くというのではなく、面接をいたして十分に聞くということをいたしております。他方、それ以外の情報というものにつきましても、私たちとしてでき得る限りの考慮を払っております。ただ、御理解願いたいことは、文部省の場合に警察のような強制調査の権限ないしは能力というものを持っていないということがあります。他…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) 私は、この行政一般論として考えますと、完璧な行政というのはないと思います。とりわけこのようにむずかしい問題になってまいりますというと、いろいろな問題を含んでいるというふうに考えましたから、私たち自身としましても、教育委員会の方々と討議を重ね、ということは、質疑応答を重ねながら、事態というものを調べる、そして判断をしていくという、そういう立場をとっているわけでございます。
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(永井道雄君) 私たち、まあできる範囲内と言いますのは、権限、能力の及ぶ限りにおいて調べていきたいということに変わりはございません。ただ、先生も、またすべての人が、この段階において憂慮いたしておりますように、暴力事件というものをここに含んでいる、そういう経過があるわけです。このような事態がありますからこそ、警察においても取り調べということをやっているわけです。それ以上のことを文部省が調べ得るかという問題でありますが、私は警察の…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) ちょっといまの御質問の点で、給与について均衡を求める声があるが、その諸条件は公立と国立と違うんではないか、そういう御趣旨ですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) そういう問題については、大学局長からお答えをさせます。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) 芸術院に関連いたしまして、いまのような問題が仮にあるとすれば、これはゆゆしいことでありますから、十分に検討しなければならないと思います。ただ、芸術院自体におきましても、仮にも事前運動というようなものがあってはいかぬではないかというような意味での院長名の注意と言うんでしょうか、そういうものも、これは一番最近のものですと、四十九年に出ているのでございます。それで、やはりこの芸術院のような場合には、これは芸術ですから…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) 簡単に二点申します。 やはり、そういう道路の建設というふうな一種の開発ですね、そういうものと、静穏なところで学校を続けていくということと、どうしても矛盾する側面があると、これが第一点。 そこで、文部省として、どうすべきかということが第二点ですが、そういう場合、あらゆる努力をいたしまして、やはり、学校の立場に立って学校環境というものをでき得る限り守るという、そういう立場で臨まなきゃいけないと思っております。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) これは、私たちももっと今後一層積極的に道路公団と話し合っていく、そして、この環境の基準というものを明確にしていくということは非常に必要である、それは御指摘のとおりであると思います。その努力を一方で進めるのに対して、もちろん、お子さんあるいはお子さんの御家庭の方々がいろいろお考えがありましょうし、それをどんどん意見を述べていただくということは大事だと思いますが、すぐ工事の中止というところにいってしまうというところ…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) いまの問題につきましては、もちろん、私たちの方も実情がどうなっているかということを十分に調べまして、そうして、この事態に対応していくということ、それからこの住民だけでなくPTAの方々と道路公団が十分に話し合いを進められるようにすることをまた私たちもお願いするということ、さらに、学校自身の立場というものも尊重するということ、こういう角度から十分にこれは検討していきたいと考えております。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま和田委員が申されましたように、PTAの方々の御意見というものを十分に聞きながらこうした道路の開発というものは考えていただくようにしてほしいというのが私どもの考えであります。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) 十分検討すべき課題と考えております。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) それは、もちろんいまの申された趣旨に基づいて検討すべきものと思っております。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) この学校給食の問題というのは、教育上の問題もありますが、財政的側面というのがなかなか重大だと思います。義務化のことを和田委員述べられましたが、義務化というと恐らく公費負担と関連する面が出てくる。公費負担と関連いたしまして考えますと、三千億円を多分超す額が必要になってまいりますから、これは直ちになかなかそれに移っていくというふうなことは考えにくい側面を持っているように私は考えております。 そこで、しかし、インフレ…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) 先ほど大学局長から申し上げました大学設置審議会の中間報告というのも、これからの歯科医の養成に当たりましては、いま矢追先生申されましたような点を注意すべきである。具体的に申しますと、やはり歯科医の社会的責任というようなことも一層重要になってくるわけでありますから、たとえば、歯科社会学とかあるいは歯学史とかあるいは歯学概論、こういうふうなものを重要視すべきであるという、中間報告はそういうお考えでありますが、私たちと…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま先生御指摘の問題はきわめて広範な、かつむずかしい問題を含んでいると思います。とりわけ社会における医歯療行政の問題というふうなものも含まれているかと思いますが、一般的に申しまして、御指摘のように、高度経済成長の中で歯科医のあり方、あるいは学校における虫歯の増大というふうなことも、あるいは本当にバランスのとれた健康な生活というものを志向していく考え方というものが家庭においても学校においても弱体であったという…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) 教育を静かな場所で行っていきますために教育行政が環境の整備、保全、そういうものに非常に重要な責任を持っていると考えます。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) きわめて私は微力でございますけれども――勇気と努力というものは、教育行政担当者にとりまして先ほどからの目的を達成する上できわめて重要であると考えます。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(永井道雄君) 親御さん方が子供の教育のためにでき得る限りよい環境を保全しようという要求を持たれるのは当然であると考えます。