水谷昇
会議録に記録された「水谷昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1949/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会82 件・82%
- 図書館運営委員会13 件・13%
- 文部委員会公聴会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 文部委員会 第8号
○水谷委員 松本君の質問は、私が先般質問をいたしました点でありまして局長の説明がはつきりしないので——ただいま大分はつきりして来たのでありますが、現行法と今回のとは、根本においてはかわるところがなくても、教育長がみずから助言と推薦をすることができるというふうになつておる点がかわつておるのであります。それは今局長の説明するように、委員会の方において求める場合がある。そういう場合でも教育長の方としては委員会を補佐する上に助言をしたり推薦をし…
第6回 衆議院 文部委員会 第6号
○水谷(昇)委員 委員長に御注意申し上げます。学生一部の代表か、学生全体の代表か、そこのところを明瞭にしてもらいたいものです。
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○水谷(昇)委員 おまわしいただいた図書館の資料の、図書の受入れ数とその登録数というものは一致しないものですか。どういうふうな……
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○水谷(昇)委員 先刻、館長の御説明によりますと、七、八・九ですか、図書の購入金高を一万円とかおつしやつたように思いますが、その点ちよつともう一ぺん説明してください。
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○水谷(昇)委員 その他に購入している金高は相当あるのですか。
第6回 衆議院 図書館運営委員会 第2号
○水谷(昇)委員 幾ら使つていますか。
第6回 衆議院 文部委員会 第1号
○水谷(昇)委員 動議を提出いたします。理事はその数を十名として、委員長において指名せられんことを望みます。御賛成を願いたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○水谷(昇)委員 この文化財保護法案は、今回は「重要」という文字をつけたという御説明がございました。それはまことにけつこうだと思いますが、この保護と保存というのを区別をしておられるのかどうか伺いたい。
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○水谷(昇)委員 私は保存という方へ保護というのを入れる方がいいじやなかろうかと思います。保護というと、現在を保護するということになる。それから保存ということになると、現在もまた將來のことも考えて保護する、こういうような意味に解釈できると思いますが、御意見はいかがですか。
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○水谷(昇)委員 文部行政一般質問といたしまして、これから藝術大学の音樂学部のうちの邦樂科に関しまして質問をしたいと思います。それはこの藝術大学に邦学科設置の件は、当文部委員会において強い要望をいたしました結果、これが決定を見るに至つたのでありますが、この問題については反対、異議を唱える方もあつたのでありまして、私どもはこれに対して非常に関心を持つておるのであります。われわれのこの要望によつて実現した邦樂科が今後いかに発展し、どんな成果…
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○水谷(昇)委員 ただいま大略御説明を伺つたのでありまして、いろいろ御計画をしていただいて私どもまことにけつこうと思いますが、邦樂科の先生については適当な人が得られるのでありますか、これをお伺いしたいのと、それからかねて問題があつて邦樂科の先生が辞職したというような話を聞いておつたのでありますが、その後の経過をお聞かせ願いたいと思います。 それから邦樂科で採用する人員が十人ずつになつておりまして、完成年度で店員が四十名ということになつて…
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○水谷(昇)委員 定員の方はどうですか。
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○水谷(昇)委員 次にお伺いしたいのですが、学科の内容で一般教養科目、それから專門の講座等いろいろわけておるようでありますが、これは西洋音樂科の方と邦樂科の方とは相違があるのでありますか。專門の方には違つた点があろうと思いますが、程度においてはかわりがないのでありますか、その点をちよつとお伺いしたい。
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○水谷(昇)委員 ちよつと希望を申し上げたい。ただいま校長さんからいろいろその計画を伺つたのでありますが、私どもはこの委員会において強い要望をいたしまして、これが実現したことでありますので、われわれがもともと期待したように、この邦樂科がりつぱな実を結ぶことを念願するものであります。校長先生には特に御熱心にいろいろな方面に御考慮をめぐらしていただいておるようでありますから、なお一層この委員会の委員もよく御人選をいただいて、特に委員会の活動…
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○水谷(昇)委員 法隆寺五重塔の心礎埋蔵物調査に関する今回の解決方法は、私はまことにけつこうだと思います。文部当局の愼重な交渉によつて、ここに法隆寺側の住職並びに信徒総代が集まつて、自発的にこういう解決方法に出たことは、まことにけつこうだと、私は内心賛成を申し上げる次第であります。將來もこういう問題はほかにも起ることと思いますが、文部当局におかせられては、こういうふうに愼重にやつていただきたいということをここにつけ加えて申し上げておきま…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○水谷(昇)委員 私から東北地方に参りました報告をいたします。 去る六月二十三日より七月二日の間にわたり、文部委員会から國宝保存及び教育制度の実情調査という件で、調査及び視察のために派遣させられました水谷、千賀、高木の各委員及び横田專門員、青木調査員の五名は、宮城縣においては仙台市を中心として大崎八幡神社、松島の端嚴寺等の國宝保存状況を視察するとともに、地方の当局者並びに識見者の会合を催し、國宝保存に関する現在の実情はもとより、廣く文化…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○水谷(昇)委員 当時委員長が何かの御都合で御不在でありましたので、私がかわつてその職責を果たしたわけであります。從つてその当時請願を採択いたしました趣旨を私から御説明申し上げて、足らないところは他の委員諸君から補足していただくことにします。 この朝鮮人の学校に対する補助の請願をわれわれが審議いたしまして、これの採否を決定する場合に、私といたしましては、これを採択すると、予算的措置を講ずることが必然的に出て來ることを考慮いたしまして、今…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○水谷(昇)委員 私は個人ですけれども、午後の一時から社会保障制度審議会の運営委員会が厚生省でありますので、なるべくそれへも出席したいと思います。その点お考えあわせられまして議事の進行をしていただきたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○水谷(昇)委員 定員定額の問題でありますが、かつての委員会において私が教員の行政整理についてお尋ねしたときに、行政整理をする必要はないが、新卒業生の採用についてはただちにできかねる、それは一年の間には採用ができるだろうという御答弁でありましたが、現在新卒業生は全部採用せられたのかどうかということと、それから定員定額で勘案をいたしますと、各府縣に対してしんしやくをいたしまして日本中でどれくらい超過をしておりますか。それに対して超過をして…
第5回 衆議院 文部委員会 第25号
○水谷(昇)委員 理事会に御付託になつておりました請願合計百三十三件のうち、六・三制に関するもの十八件、採択、新制中学に関するもの三十六件、採択、教育予算に関するもの六件採択、習字振興に関するもの四件採択、著作権に関するもの三件採択、教育映画に関するもの四件採択、文化財及び國宝に関するもの三件採択、中尊寺に関するもの二件採択、大学校反対に関するもの二件議決不用、朝鮮人学校に関するもの二件採択、私立学校に関するもの二件採択、國立学校設置法…