文部委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1949/10/31
会議録
○原委員長 これより会議を開きます。 議事に先だちまして一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。当委員会は国会法の改正によりまして、委員二十名に相なりました。しかして不肖私再び院議によりまして委員長に指名せられました。まことに浅学非才な者でありますが、皆様方の御支援と御協力によりまして、この重責を果したいと存じます。何とぞ各位の御協力をいただきたいと存ずるものであります。まことに簡單でありますが、ごあいさつにかえる次第でございます。 ただいまより理事の互選を行います。
○水谷(昇)委員 動議を提出いたします。理事はその数を十名として、委員長において指名せられんことを望みます。御賛成を願いたいと思います。
○原委員長 水谷君の御意見に御異議 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原委員長 御異議なしと認めます。それでは 岡延右エ門君 柏原 義則君 圓谷 光徳君 水谷 昇君 若林 義孝君 松本 七郎君 稻葉 修君 今野 武雄君 長野 長廣君 小林 信一君 以上十名を理事に指名いたします。
○原委員長 次にお諮りいたします。当委員会は、新制大学、六・三制問題に関する事項、教育委員会に関する事項、国宝保存に関する事項及び新興宗教に関する事項につきまして、閉会中審査をいたしましたが、まだその審査が終了するに至つておりませんので、あらためて衆議院規則第九十四條により、これらの件及び文部行政一般に関して国政調査の承認を得ておきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原委員長 御異議なしと認めます。それではさよう決定いたします。 なお議長あての国政調査承認要求書の提出につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原委員長 それではさよういたします。 本日これにて散会いたします。 午前十一時五分散会