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自由党文部政務次官衆議院参議院
総発言数
706
直近の所属会派
自由党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会82 件・82%
  • 図書館運営委員会13 件・13%
  • 文部委員会公聴会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会2 件・2%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
民主自由党1949/11/28

6衆議院 文部委員会 第13号

○水谷(昇)委員 本請願者は、奈良市奈良博物館内の田中英市外三十名であります。紹介議員は有田二郎君でありますが、ただいまお見えになりませんので、私がかわつて請願の要旨を御説明申し上げます。 新教育制度の実施とともに、小学校で毛筆習字を課することができなくなりましたが、毛筆習字は児童の心身の発達並びに精神修養に役立ち、また東洋文字の書写は、やがて芸術への基礎ともなるもので、その価値は多大でありますから、土地の状況あるいは父兄、兒童の希望に…

民主自由党1949/11/28

6衆議院 文部委員会 第13号

○水谷(昇)委員 ただいま御答弁をいただいたのでありますが、この科学研究費につきましては、今回湯川氏がノーベル賞をいただいたというような、わが国にとつても特別うれしいニユースでありますが、こういう機会に、湯川氏を表彰する、あるいは湯川氏にどうするとかいうような問題が起つておるのであります。これは湯川氏が過去十年ばかり前の研究を、今日認められて表彰されたものである。これから先さらに湯川氏に続くような科学者をどんどん出したいと思いますが、そ…

民主自由党1949/11/28

6衆議院 文部委員会 第13号

○水谷(昇)委員 紹介議員が御出席になつておりませんから、私から本請願の要旨を御説明申し上、げます。 第五国会に参議院から提出された文化財保護法案について、次の通り改正されたい。この参議院から提出された文化財保護法案は、今回はこれが衆議院と連合いたしまして法案がかわつておるのでありますが、この請願の要旨をそのままここに申し述べます。 (一)無形文化財保護に関しては有形文化財と同一機構内で取扱うことはむりがあるから、別法を設けること (二…

民主自由党1949/11/28

6衆議院 文部委員会 第13号

○水谷(昇)委員 私学校案の修正案について説明申し上げます。 原案の第二條でありますが、「私立学校に関する教育行政及び学校法人については、法律に別段の定がある場合を除くほか、この法律の定めるところによる。」こういう條文でありますが、このうちの「法律に別段の定がある場合を除くほか」という点が、後段の五條と第七條に関係がありまして、ここに非常な疑義があります。よつてこの二條を削除して明確にいたしたいと思うのであります。 従つて第三條を第二條…

民主自由党1949/11/28

6衆議院 文部委員会 第13号

○水谷(昇)委員 そういう心配はないと存じております。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○水谷(昇)委員 先ほどから松本君が御質問せられたのでありますが、第二條の「私立学校に関する教育行政及び学校法人については、法律に別段の定がある場合を除くほか、この法律の定めるところによる。」こういう規定でありますが、これは後段における規定と解釈の上において非常に疑義を持つのでありますから、この第二條は削除した方がはつきりするように思われるのであります。この点について当局の意見を伺いたいと思います。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○水谷(昇)委員 私はそういうことを希望いたします。従いまして第三條が第二條ということになるわけでありますが、第三條の四項を創りまして、次の一條として第四項を第三條にする、こういうようにした方がはつきりすると思いますが、この点についても御意見を伺います。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○水谷(昇)委員 松本氏からこの点も御質問があつたのでありますが、私もこれに関連いたしまして大臣に御質問申し上げたいと思います。 この私立学校法案は大学、高等学校、中学校、小学校、幼稚園を一括しての私立学校法案でありますが、大学は学術研究の機関として他の学校と異なる特殊の使命を持つておるのであります。この点から大学とその他の学校を一本の法律で規定することはおもしろくない。具体的には、一本で規定するがゆえに、第五條第二号の規定や、事理や評…

民主自由党1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○水谷(昇)委員 ただいまの大臣の御答弁により、大体了承するものでありますが、私どもは私立大学につきましては、大学の本質にかんがみまして、別途の法制的措置を講ずるように当局に要望したいのであります。必ず別途の法制的措置を講じてもらいたいということになりますと、いろいろ支障があるかと思いますが、講ずることを特に当局において御考慮をしていただきたい、私はこういう要望を持つているのであります。この点御意見をお伺いいたします。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○水谷(昇)委員 了承いたしました。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○水谷(昇)委員 さきの第二條を削り、第三條を修正をするといたしますと、それに関連して第五條でありますが、これをこんなふうにひとつかえなければならぬと思うのであります。すなわち「第五條 所轄庁は、私立学校について学校教育法第四條及び第十三條の規定にかかわらず、左の各号に掲げる権限を有する。」こういうことに修正せなければならぬと思うのであります。 それから同條の第二項といたしまして、これもまた第二條を削除いたしますると、第二項として次の一…

民主自由党1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○水谷(昇)委員 松本君よりあとにもどるのでありますが、「第十一條都道府県知事は、前條第二項第一号に規定する者のうちから委員を任命する場合において、当該都道府県の区域内にある私立大学以外の私立学校の教育一般の改善振興を図ることを目的とする団体で」と、こうあります。これですとPTAの会もこの中に入ることになつていると思われますが、この点は御意見はどうでありますか。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○水谷(昇)委員 第四十一條「学校法人に、評議員会を置く」この項でありますが、評議員の選出の方法は、どういうふうになつておるのでありますか、ここにはつきりしておらぬようでありますが。

民主自由党1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○水谷(昇)委員 附則の第十八項中「私立学校法第三條第四項」を、前の関係上、「私立学校法第三條」に改めるとせなければならぬと思います。それから附則の第二十一項中「第三條第四項の学校法人」を「第三條の学校法人」と改める、こういうことにしなければ、前のとつり合いがとれないと思いますが、当局のお考えはいかがですか。

民主自由党1949/11/22

6衆議院 電気通信委員会 第3号

○水谷昇君 三重県鈴鹿市は市制実施以来着々として整備されていますが、通信機関、ことに電話は、はなはだ不便であります。すなわち市内通話は、神戸、白子、若松、鈴鹿、楠井、田川の各郵便局に区分され、同一市内でありながら、通話に数十分ないし数時間を要する現状であります。つきましては鈴鹿電気通信学園の設置を機会に、その自動交換機の施設を利用開放いたして、市内を一丸とする自動交換方式に改善いたしていただきたいというのが、本請願の要旨であります。

民主自由党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○水谷(昇)委員 現行法の第四十二條に「教育長は、教育委員会の指揮監督を受け、教育委員会の処理するすべての教育事務をつかさどる。」これを改正の方では削除するのでありますが、これまで教育委員会の指揮監督を教育長が受けて、すべての教育事務をつかさどるということに、何か支障があつ、たかどうか。どういうわけでこれを削除するのでありますか、その点を御説明願いたいと思います。

民主自由党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○水谷(昇)委員 そうすると、ここにあります「教育委員会の指揮監督を受け、」というような言葉がこれには抜けておりますが、従前はそういうような指揮監督を受けておつたのが、今回は抜いてあるということになりますと、そういう指揮監督を受けるということに何か支障があつたかどうか、その点を御説明願います。

民主自由党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○水谷(昇)委員 わかりました。

民主自由党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○水谷(昇)委員 現行法の第四十九條、第五十條ともに「教育長に対し、助言と推薦を求めることができる」という規定になつております。これはこの現行法が議決になるときに、原案を修正してかくのごとくなつたものでありますが、今回の改正にあたりましては、第五十條の三に「教育長は、教育委員会の行うすべての教育事務につき、助言し、推薦することができる。」またその第四項を見ますと、「教育長は、議事について発言することができるが、」こういうふうに書かれてあ…

民主自由党1949/11/22

6衆議院 文部委員会 第8号

○水谷(昇)委員 ただいま局長の御明によつて大体了承したのでありますが、われわれが前回に修正いたしましたそのおもなる点は、教育長の助言と推薦ということが必要條件になつておりましたから、そういうことになりますと、委員会がロボットになるという心配から修正したものであります。今回この但書を削除いたしまして、第五十條の三に教育長の事務の点について規定になつておりまするが、こういう書き方にいたしますると、教育委員会の方では非常に疑問を持つのであり…