水嶋智
会議録に記録された「水嶋智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 予算委員会第八分科会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 二〇二五年に世界のシェアを三〇%取りに行くという新しい目標を立てたということでございまして、その建造量を賄うために必要な労働者数を積算した結果、今申し上げたような数字になったということでございます。
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(水嶋智君) 世界で三〇%のシェアを確保するために必要な人材の数、二〇二三年における人材の数は十五万四千人ということでございます。
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(水嶋智君) 私どもといたしましては、世界で三〇%のシェアを二〇二五年に獲得していくために必要となる労働力の数は、二〇二三年時点で十五万四千人という計算をしておるということでございます。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 船舶に関しましても、一定の針路を保つための自動航行装置、いわゆるオートパイロットが使用される場合がございます。しかしながら、船舶においてはオートパイロットの機能は限定的でございまして、オートパイロットを使用していても、船舶の針路の確保は、船員法などの規定に基づきまして、船員の見張りを前提に、船員が常に針路の確認を行い、要すれば、直ちに手動で針路を修正するということで事故の防止を図っておるというこ…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 海運事業者に対しましては、海運事業者が、法律に基づいて定める安全管理規程におきまして、乗組員は呼気一リットル中のアルコール濃度が〇・一五ミリグラム以上である間は当直を実施してはならないことなどが定められておりまして、酒気帯び状態でのかじの操作でございますとか見張りなどの当直を禁止しておるということでございます。 また、フェリーなどの旅客船におきましては、実際には、事業者において操船や見張りなどの…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 船舶に関する飲酒の禁止につきましては、現在、アルコール検知器を使用した測定までは求めておらないというルールになっているところでございます。 御指摘の、アルコール検知器で確認した数値についての記録を残すことにつきましては、海難事故の原因分析などを踏まえまして、また、事業者における規制の遵守状況などを踏まえまして検討してまいりたいと考えておるところでございます。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。 洋上風力発電を推進するに当たりましては、先生御指摘のとおり、洋上においてその施設の建設作業を行う特殊な船舶、SEP船の確保が重要であるというふうに考えられます。 これまで我が国におけるSEP船は、専ら港湾における建設工事などへの対応を主たる目的としておりましたので、洋上風力発電の建設には必ずしも最適ではない小型のものが中心でございました。 本法案によりまして洋上風力の普及に向けた環境整備…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 世界の造船市場でございますが、先生御指摘のとおり、リーマン・ショック前の新造船の大量発注とその後の需要の低迷によりまして供給能力過剰の状態にあり、各国の造船業は厳しい状況にございます。 足下の業況といたしましては、二〇一八年に入りまして我が国造船業の受注シェアは回復傾向にはございますが、韓国では数年前から経営難に陥った自国造船所の救済等の公的助成が大々的に行われておりまして、結果、供給能力…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○水嶋政府参考人 SEP船の関係についてお答えを申し上げます。 洋上風力発電を推進するに当たりましては、洋上において、その施設の建設作業を行う特殊な船舶、いわゆるSEP船の確保が重要であるというふうに考えられます。 仮に、外国籍のSEP船を用いて日本の領海内で作業を行う場合には、先生御指摘のとおり、カボタージュ規制との関係を整理する必要が出てまいります。 このカボタージュ規制でございますけれども、経済安全保障の確保という国家的見地から、…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 LNG燃料でございますけれども、重油と比べましてCO2の排出原単位が少ないことに加えまして、先生御指摘のSOxあるいはPMがほとんど排出されない環境に優しい燃料でございます。 LNG燃料船の導入につきましては、燃料の市場価格によりまして民間における投資動向が左右される傾向があるわけでございますけれども、国際海事機関、IMOにおいて定められた温室効果ガス削減戦略や、二〇二〇年から予定されてお…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水嶋政府参考人 続きまして、造船、舶用工業に関しましてお答え申し上げます。 造船、舶用工業における新たな在留資格による受入れ見込み数でございますが、制度導入初年度に千三百人から千七百人、五年後に一万人から一万三千人と見込んでいるところでございます。 これらの数値でございますが、外国人技能実習二号の修了者及び外国人造船就労者受入事業、いわゆる特定活動の修了者の一定割合が特定技能一号へ移行するとして見込んだ人数と、新たに実施する試験の合格…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 まず、世界の造船市場でございますけれども、リーマン・ショック前の新造船の大量発注とその後の需要の低迷によりまして供給能力過剰の状態にございまして、各国の造船業は厳しい状況にございました。 二〇一八年に入りまして我が国造船業の受注シェアは回復傾向にはあったんですが、韓国では、数年前から、経営難に陥った自国造船所の救済等の公的な助成が大々的に行われておりまして、結果、供給能力過剰問題の解決をおくらせる…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 まず、世界の造船市場の様子でございますけれども、これは、日本と韓国と中国の三カ国がメジャープレーヤーとなっておりまして、この三カ国の建造量で大体世界の九〇%を占めておるということでございます。 戦後、日本は長らく、半世紀近く世界ナンバーワンの建造量を誇っておりましたけれども、二〇〇〇年に韓国に首位の座を奪われまして、その後は中国にも追い抜かれておるという状況になっておるということでございます。 ま…
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。 訪日外国人の数でございますけれども、先生御指摘のとおり、昨年度二千八百六十九万人ということでございまして、二〇二〇年には四千万人という目標を立てております。 この方々に泊まっていただく宿泊施設の確保というのは大変重要なことだというふうに思っております。ホテルも今現在建築が相当進んでおります。民泊も御活用いただいておると。今までの私どもの調査で、推計でございますけれども、これまでのところ、…
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 今回の住宅宿泊事業法でございますけれども、これは言わば実態が随分と先行してしまっていたということが根幹にあろうかということを考えておる次第でございます。本来であれば、旅館業法上の許可をきっちり取って営業しなければいけないようなケースでも、必ずしも旅館業法の許可を得ないでやっていらっしゃるような、いわゆる闇民泊みたいなものが随分あるんじゃないかというふうな不安が地域住民の方々にもございました…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 御指摘のシステムの改修経費でございますけれども、個々の事業者のシステムの状況でございますとかシステム関係事業者との間の契約内容は様々でございますものですから、観光庁として統一的に試算把握することは困難であると考えておるところでございます。 一方で、関係の事業者の皆様からは、一般論としては、外部事業者の取引などに伴いましてシステム改修が生じるケースもあるということでございまして、今回の国際観…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、航空会社などの国際旅客運送事業を営む事業者が今般旅客から税を徴収して国に納付するということが税法上義務付けられるということでございまして、先ほど申し上げましたようなシステム改修などの新たな事務負担をこういった会社の方々にお願いするということになるのかなと考えておりますけれども、また、海外旅行商品を扱う旅行会社におかれても同様の事務負担が発生するケースがあるというふうに認…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 国際観光旅客税の税収の使途でございますけれども、こちらは、昨年十二月の観光立国推進閣僚会議決定におきまして、ストレスフリーで快適な旅行環境の整備を始めとする三つの分野を明示するとともに、受益と負担の関係が明確で先進性や費用対効果が高い取組に充てるということを基本方針として明確化しておるということでございます。 今委員の方から具体的に幾つかの御提示がございました。一般論といたしましては、委員…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 お尋ねの点でございますけれども、星野リゾート・トマムだけの数字というのはないんでございますけれども、この星野リゾート・トマムが所在する北海道占冠村、これ主たる宿泊施設としては星野リゾート・トマムぐらいでございますので、北海道庁がこの北海道占冠村の宿泊者数を公表しておるんでございますけれども、これによりますと、二〇一六年度の占冠村の日本人宿泊者数は二十一万七百十七名、外国人は八万三千二百八十…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。 観光立国を進めていく上で、観光施策を充実させるために必要な安定的な財源を確保すること、こういった問題意識につきましては、関係者の間でこれまでから議論をされておったところでございます。一昨年の三月に策定されました観光ビジョンにおきましても、安定的な財源の確保について、既にその必要性について指摘が行われてきたところでございます。 具体的な制度設計を行いましたのは、昨年の秋に観光庁に設置をいた…