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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2018/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 予算委員会第八分科会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 私どもから、先ほど例示として空港における顔認証ゲートなどのお話をさせていただきましたが、飛行機であろうが、船舶、港湾であろうが、それを問わず出入国の円滑化を図っていく必要があるんだろうというふうに思います。 ビジネス等の目的で、頻繁にそういった船で日韓の間を往来される方につきましても、さまざまな出入国関係の便益、そういう行政サービスを受けておられるということについては変わりはないということでござい…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 済みません、先生の御質問の意図を必ずしも正確に理解されておらないのでございますけれども……(末松委員「いや、あなたが言ったんじゃない」と呼ぶ)はい。 私が申し上げたのは、観光目的であろうが観光以外の目的であろうが、出入国の円滑化などによって、そういった施策によって受ける受益には変わりはないのではないだろうかということを、済みません、今の御答弁では申し上げさせていただいたところでございます。

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 出国の理由を問わず、そういった便益をしっかりと還元していくということは大変重要であるというふうに考えておるところでございます。 なお、法律上の文言でございますけれども、この税法上は、「国際観光旅客等は、この法律により、国際観光旅客税を納める義務がある。」そういった規定ぶりになっておるということでございます。

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 私からお答えを申し上げます。 まず、この税収の使途でございますけれども、これは、昨年十二月の観光立国推進閣僚会議で、その使途についての基本的な考え方を定めさせていただいているところでございまして、繰り返しで恐縮でございますけれども、三分野というのを定めておるということでございます。ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備、我が国の多様な魅力に関する情報の入手の容易化、地域固有の文化、自然等を活用した観光資源の整備等に…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 申しわけございません。私の説明が不十分だったかもしれませんが、使えないと申し上げたわけではございませんでして、閣僚会議決定で定められております基本方針では、繰り返します、受益と負担の関係が不明確な国家公務員の人件費には充てないことと閣僚会議決定では書かれております。具体的にその受益と負担の関係が明確かどうか、そういった点については、今後の予算編成過程の中で議論されていくものであるということを申し上…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しで申しわけございません。閣僚会議の基本方針をそのまま私は読ませていただいているわけでございますけれども、閣僚会議の基本方針の中では、観光財源の使途の適正性を確保する観点から、受益と負担の関係が不明確な国家公務員の人件費には充てないこととされておるわけですから、ここの明確性等について議論が行われていけば、人件費について充当される場合もあり得るということだと理解をしております。

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 観光ビジョン関連施策ということで、平成二十九年度当初予算ベースとして、何らかの施策の内数として整理されているものを除いても、約七百億程度の予算が計上されておるということでございます。これは、各省庁、いろんな施策にまたがっておるわけでございますけれども、正式には公表をされております。明日の日本を支える観光ビジョンの実現に向けた取組についてという形で、ホームページ等について公表がされておるところでご…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、近年の訪日外国人旅行者数の伸びの状況をちょっと見てみたいのでございますけれども、昨年は二千八百六十九万人ということでございまして、これは対前年度比で一九%増というふうになっておるところでございます。 また、一千万人を達成してから二千万人まで、倍増のためにどれぐらいの時間を要したかということを見てみますと、これは三年間で一千万人から二千万人に倍増ということを達成したという形で、これまでのとこ…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、訪日外国人の今後の伸びの見込みでございますけれども、これは今までのところ大変力強い伸びを見せておるということでございます。周辺国の経済情勢などを見ましても、周辺国の経済成長など、まだまだ各国からのアウトバウンドが伸びていく余地がある、そういった外的要因はあるのかなと思っておるわけでございますけれども、先生、三十年後、四十年後という御指摘がございました。三十年後、四十年後となりますと、どうい…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 この国際観光旅客税の税収の使途につきましては、御負担をお願いする方々に対しまして、目に見えてこの国の観光に対する取組が変わったというふうに、納得感を持って感じていただけるような施策に充当していくことが必要であるというふうに考えておるところでございます。 このため、税収の使途につきましては、観光庁に設置されました検討会においても議論されてきたところでございますけれども、昨年十二月の観光立国推進閣僚…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 三十一年度の具体的な事業の中身につきましては、これは三十一年度の予算編成過程の中で議論が詰められていくということだろうと思っておりますけれども、この十二月の閣僚会議におきましては、三本の柱、繰り返しで恐縮でございますが、ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備、二つ目は我が国の多様な魅力に関する情報の入手の容易化、三つ目は観光資源の整備等による地域での体験滞在の満足度向上ということに充てていく…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 恐縮でございますが、必ずしも御通告をいただいておらなかったので、十分な御答弁ができない場合はお許しをいただきたいのでございますけれども、例えば三十年度のこの出入国の円滑化ということで申し上げますと、これは出入国審査の関係で顔認証ゲート、こちらの方は三十年度で十二億円の予算を充てるということを考えておりまして、一方で、税関の方では八億円の予算をお使いいただくということを三十年度、想定をしておるとこ…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 私の答弁ぶりがクリアでなかったとすれば、大変申しわけございませんでした。私が申し上げましたのは、三十一年度以降の予算の内訳ということでございます。 三十年度の予算の当該税収を充てる使い道に関しましては、総額六十億の歳入があるということでございまして、この内訳につきましては、昨年十二月の閣僚会議決定の中にも盛り込まれておりますし、実際の予算の中にも組み込まれておるところでございますけれども、観光庁…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 この国際観光旅客税、議論の経緯につきましては、こちらの委員会の方でこれまでから御議論なされておりますけれども、一昨年の観光ビジョンに盛り込まれ、また成長戦略の中で記載をされ、そして、本格的には、昨年九月の観光庁に設けられました検討会の中で議論が深められてきたということでございます。 そのプロセスにおきましては、観光関係の団体の方々から御意見をいただくといったようなことも当然ございましたし、観光関…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 これまでの観光政策あるいは訪日外国人客の歩みを、せっかくの機会でございますので、改めて振り返らせていただきたいということでございます。 政府は、二〇〇三年に、まずビジット・ジャパン・キャンペーンというものを開始いたしまして、観光立国に向けた取組を本格化させたということでございます。当時の訪日外国人旅行者は約五百万人規模でございました。それで、開始から十年たった二〇一三年に初めて一千万人を突破いた…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国の空港を利用する際の空港使用料などを合算した場合に、諸外国、特に近隣諸国の空港とその負担額を比較してどうなんだろうかという御質問かと理解をいたしました。 我が国の空港の空港使用料などを合算した旅客一人当たりの負担額につきましては、先生御指摘の中国、韓国、台湾などの近隣諸国に比べて、若干高額となっているのは事実でございます。 例えば、空港に関するコストは、航空旅客の方が直接払われる場合と航空…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 例えば、イギリスにおきまして、一部の航空会社から、導入されております航空旅客税について、御指摘のような声があるということは承知をしております。 このイギリスにおける航空旅客税でございますけれども、これは国内の航空旅客も含めて一人当たり約二千円から六万五千円程度を課税するということでございますとか、その税収総額は約四千六百五十億円ということでございますとか、さらに、この税収は一般財源として活用され…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、運賃が比較的安価なLCCを御利用のお客様にとりましては、千円の徴収というのは、確かに相対的には負担感が大きいということだと思います。 一方で、例えば、比較的LCC利用客が多い、韓国から日本に来られているお客様の総旅行支出を見ますと、これも、全体では平均約十万円ぐらいは旅行に関してお支払いになっていらっしゃるということでございます。 こういった全体の支出からしますと、千円という…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 今、日本人の若者の海外離れというお話がございました。私ども、観光庁でございますので、出国者数という観点から若者の海外離れということを分析してまいりますと、日本人出国者数全体で見れば、ほぼ横ばいの状況がこの二十年ぐらい続いておるわけでございますけれども、一方で、二十代の若者の出国者につきましては、減少傾向が見られておるということが読み取れるということでございまして、私どももこの点については問題意識…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、ムスリム旅行者への、特に食事面への対応ということでございますけれども、先生御指摘のとおり、多様な食文化への対応は重要課題であるというふうに考えておるところでございまして、インドネシア、マレーシアなどイスラム圏からの訪日客が現在増加をしておるということでございまして、ムスリムの訪日客の皆様も増加をしているものというふうに推測をされております。この場合、豚肉やアルコールを使用していない食事、と…