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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2018/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 予算委員会第八分科会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
観光庁次長2018/04/10

196参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 今回お願いをしております税の三十一年度以降の使途についてのお尋ねでございますけれども、この使途につきましては、昨年十二月の観光立国推進閣僚会議において、その使途につきまして基本的な方針が定められておるということでございます。 くどくなりますが、具体的には、訪日外国人旅行者二〇二〇年四千万人などの目標達成に向けまして三つの分野に充当していくということでございまして、ストレスフリーで快適に旅行…

観光庁次長2018/04/06

196衆議院 内閣委員会 第8号

○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 本法案では、現在の国際関係を取り巻く環境の変化を踏まえまして、今後の政府目標の確実な達成に向けて、この外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律を改正し、各種規定を整備することとしておるところでございます。 具体的に何をやろうとしているかということでございますが、まず第一に、地方へのさらなる誘客拡大を図るため、地方ブロック単位で関係自治体、DMO、事業者などによります協…

観光庁次長2018/04/06

196衆議院 内閣委員会 第8号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 この国際観光旅客税の税収でございますけれども、昨年十二月の観光立国推進閣僚会議におきまして、二〇二〇年四千万人といった目標に向けて三つの分野に充当することとされたところでございまして、その内容を今回の国際観光振興法の改正法案にも反映しているところでございます。 具体的には、国際観光旅客税の税収を、ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備、二つ目は、我が国の多様な魅力に関する情報の入手の容易化、三…

観光庁次長2018/04/06

196衆議院 内閣委員会 第8号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、今回の国際観光旅客税につきましては、特定の歳出に充てることを法律で規定するということでございまして、その意味で、いわゆる法定の特定財源に当たるというふうに考えておるところでございます。 その上で、この国際観光旅客税を充当する施策につきましては、昨年十二月の観光立国推進閣僚会議決定におきまして、先進性が高く費用対効果が高い取組であることなどを基本的な考え方とする旨が定められており…

観光庁次長2018/04/06

196衆議院 内閣委員会 第8号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、この税は平成三十一年一月七日からの徴収を想定しておりまして、平成三十年度に六十億円の歳入が見込まれておるということでございます。昨年十二月の観光立国推進閣僚会議において決定されました基本方針を踏まえまして、この六十億の歳入については、CIQ体制の整備など特に新規性、緊急性の高い施策に充てることとして平成三十年度予算に盛り込まれておるところでございます。 中身をちょっと具体的に申…

観光庁次長2018/04/06

196衆議院 内閣委員会 第8号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 まず、委員の方から、この財源と観光予算の規模感についてのお話がございましたが、観光施策につきましては、観光ビジョンの策定を受けまして、観光庁において観光ビジョン関連施策というものを取りまとめております。これは、観光庁だけではなくて、各省庁それぞれ観光に関連する施策があるということでございまして、それを総合的に整理をさせていただいておるものでございますけれども、これで見た場合、平成二十九年度当初予算…

観光庁次長2018/04/06

196衆議院 内閣委員会 第8号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、まさに、広域で観光地域振興に対する取組を進めていくということがまことに重要であるというふうに私ども認識をしておるところでございます。 私ども、広域周遊観光促進のための新たな観光地域支援事業という形の支援制度を現在つくろうとしておるところでございますけれども、この中で連絡調整会議というのが重要な役割を果たすと思っておりますが、この連絡調整会議には、DMOのほか、観光庁、地方運輸局…

観光庁次長2018/04/06

196衆議院 内閣委員会 第8号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 観光地域づくりを支えるDMOの人材育成ということにつきましても、財政面、あるいはさまざまな研修を実施するといった観点から、DMOにおける人材育成についても支援をしてまいりたいというふうに考えておるところでございますけれども、観光産業を支えるプロフェッショナルな人材育成、これについてもしっかりと取り組んでいく必要があるのではないかというふうに考えておるところでございます。 観光庁といたしましては、観…

観光庁次長2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 昨年秋に設置されました観光庁の有識者検討会では、観光財源の在り方について、あらゆる選択肢について丁寧に議論を行ったところでございますが、その際、関係者の皆様からヒアリングを行った際にも、負担者の納得感の得られるようなものに使われるべきであるという御意見を多数いただいたところでございまして、検討会が取りまとめた提言では、観光財源を充当する施策は、受益と負担の関係から負担者の納得感が得られるよ…

観光庁次長2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 先ほど来御議論になっておりますように、観光は我が国の地方創生の柱ということでございまして、一昨年に定められました明日の日本を支える観光ビジョンにおきましても、観光先進国への三つの視点の一つとして、観光資源の魅力を極め、地方創生の礎にしていくと明記されておるところでございます。そのため、地域の豊富で多様な観光資源を磨き上げて、その価値を外国人にも分かりやすく伝えていくということが重要であると…

観光庁次長2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、今回の国際観光旅客税は、外国人及び日本人双方から徴収することを想定しておりますので、外国人、日本人双方にとって納得が得られる使途に充てていくことが必要であるというふうに考えておるところでございます。 その使途につきましては、昨年十二月の観光立国推進閣僚会議決定におきまして、受益と負担の関係から負担者の納得が得られることなどを基本とすることとされておるところでございますけ…

観光庁次長2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 先生の方からは、IR施設そのものに対するこの税収の充当と、あとIR施設周辺のインフラ整備、二点お尋ねがあったかというふうに承知をしている次第でございますけれども、まず、IRそのものにつきましては、これは先生も御指摘されましたが、現在、内閣官房におきまして具体的な制度の設計に関する検討を行っている段階ということでございまして、IR整備法案もまだ提出はされておらない状況ということでございます。…

観光庁次長2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、観光の施策につきましては、観光ビジョンの策定を受けまして観光庁におきまして各省庁の観光ビジョン関連施策を取りまとめをさせていただいておりまして、平成二十九年度当初予算ベースでは、内数と整理されているものを除きましても、その予算規模は七百億円程度というふうになっておるところでございます。 一方、今般創設をお願いしております国際観光旅客税の平年度の税収として見込まれておりま…

観光庁次長2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(水嶋智君) お答えを申し上げます。 国際観光旅客税を充当する施策でございますけれども、昨年十二月の観光立国推進閣僚会議決定におきましては、先進性が高く費用対効果が高い取組であることなどを基本的な考え方とする旨定められているところでございまして、今国会に提出しております国際観光振興法の改正法案においてもその旨が規定されているところでございます。 また、この閣僚会議決定では、「無駄遣いを防止し、使途の透明性を確保する仕組みとし…

観光庁次長2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 まず、一般論といたしまして、観光政策と地方についてどう考えるかということでございますけれども、観光は我が国の地方創生の柱であると私ども考えておるところでございまして、明日の日本を支える観光ビジョンにおきましても、観光先進国への三つの視点の一つとして、観光資源の魅力を極め、地方創生の礎にしていくということが明記をされておるところでございます。 現在、観光ビジョンに盛り込まれました施策を各省庁…

観光庁次長2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、一般に、日本を訪れてくださる外国人の方と日本人とのコミュニケーションをより図りやすくしていくということは、訪日外国人の方の満足度の向上でございますとか、あるいは相互理解を深めていくといった観点から大変重要であるというふうに認識をしているところでございます。 平成二十九年度に観光庁が行いました調査によりますと、訪日外国人旅行者の訪日中の不満の理由の第一位が、施設などでのス…

観光庁次長2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 まず、オーストラリアから日本を訪れた旅行者でございますけれども、日本政府観光局及びオーストラリア政府統計局の発表によりますと、一九八七年が四万二千八百九十一名、二〇一七年が四十九万五千五十四名となっております。また、逆に日本からオーストラリアを訪れた旅行者でございますが、二〇一七年の実績はまだ発表されておりませんけれども、UNWTO、JNTO及び当時の運輸省の発表によりますと、一九八七年が…

観光庁次長2018/04/05

196参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(水嶋智君) お答え申し上げます。 国際観光旅客税の税収の使途でございますけれども、これは昨年十二月の観光立国推進閣僚会議決定におきまして、ストレスフリーで快適な旅行環境の整備を始めとする三つの分野を明示していただいているところでございますが、受益と負担の関係が明確で、先進性や費用対効果が高い取組に充てるということを基本方針として明確化していただいているところでございます。 実際に平成三十年度予算におきましても、特に新規性、…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 この出国旅客のうち、これは日本人の方と外国人の方と両方いらっしゃるということでございますけれども、日本人の出国者の渡航目的につきましては、これは平成十三年七月以降に出国記録の制度が廃止されたということでございまして、現在は確認することが残念ながらできなくなっておるということでございますけれども、確認できる最新の数値をお答え申し上げますと、平成十二年の日本人出国者の渡航目的のうち、観光等を目的とする…

観光庁次長2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○水嶋政府参考人 私の方からお答えをさせていただきます。 税の名称でございますけれども、これは課税の対象とするのが基本であるというふうに考えておるということでございまして、本税につきましては、課税の対象である納税義務者が主として国際観光旅客、これは八割以上が観光ということでございますので、主として国際観光旅客であることから、国際観光旅客税という名称が用いられておるということでございまして、実際に、出入国の理由を問わず税の負担をお願いする…