水嶋智
会議録に記録された「水嶋智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2018/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 予算委員会第八分科会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 このたび、新たな国民負担をお願いする以上、国際観光旅客税の必要について国民の皆様にしっかりと御説明する必要があるというふうに考えておる次第でございます。 政府といたしましては、観光を成長戦略の柱、地方創生の切り札と位置づけて精力的に取り組んできておるところでございますけれども、二〇二〇年四千万人の目標や東京オリパラ大会開催に向けて、より高次元な観光施策を展開していくことが急務であるということで、…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 この定額制でございますけれども、観光庁に設置いたしました有識者会議におきまして、事業者でございますとか、さまざまな方々の御意見を頂戴して議論を深めていただいたところでございますけれども、一つは、課税のわかりやすさを求める声が非常に多かったということでございます。 また、運賃が比較的安価な旅客、例えば航空のLCCでございますとか、そういった場合について税額を低く抑えるべきではないのかといったような御…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 納税の実務を担うそういった事業者に対する支援は考えておらないということでございますけれども、今般、そもそも、観光立国の進展に伴いまして、こういった事業者の皆様にとっての顧客となる方々はふえておるということでございます。航空事業者を始めとする皆様方はそういった面で観光立国の恩恵を受けているのではないかということもあろうかというふうに思いますし、また、今般この税をお認めいただくということになりましたら…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 現時点で、直接的な支援は考えておらないということでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 この国際観光旅客税の導入に当たりましては、その税収の使途につきまして、御負担をお願いする日本人の出国者の方にも、目に見えてこの国の観光への取組が変わったというふうに感じていただけるような、納得感のある施策に充当していくことが必要であるというふうに考えておるところでございます。 先ほど先生がお配りになっていただきました閣僚会議決定の中には、まさにそういうことを意識した内容が盛り込まれておるところでご…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 検討会の、昨年十一月に発表されました取りまとめの中では、「財源を充当する施策は、以下の考え方を基本とすること。」とされておりまして、その中で、「受益と負担の関係から、負担者の納得感が得られるようにすべきであること」といった記述が見られておるところでございます。 また、このような考え方に基づきまして、昨年十二月の閣僚会議決定もなされておるということでございまして、特定財源という直接的な文言が用いら…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水嶋政府参考人 お答えを申し上げます。 今回のこの検討会の検討に当たりましては、安定的な観光の財源を確保するために予断を持たずに御検討いただくということでございました。検討のメンバーの中には、税の専門家、観光の専門家、あるいは経済の専門家、さまざまな方々に御議論に参画をいただきまして、関係者の皆様から御意見を頂戴しつつ、意見を集約していったということでございます。 一般的な財源確保の手法につきましては、先ほど来議論になっておりますけれ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 この国際観光旅客税の税収の使途につきましては、受益と負担の関係から、納税者の方々に納得感のいく使い方をする必要があるというのは、先生御指摘のとおりでございます。 このため、先ほど来申し上げております観光庁の検討会においても御議論いただいたところでございますし、十二月の閣僚会議決定においても、具体的な三分野にこの税収を充てていくということでございます。 それは、第一に、ストレスフリーで快適に旅行でき…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 宿泊税につきましては、先生御指摘のとおり、まず、東京都が導入をされました。その後、十数年置いて大阪で導入をされました。また、京都市でも条例案を可決されたというふうに伺っております。今、またほかの自治体においても、宿泊税を自治体の税収として検討しておられる動きが幾つか見られておるところでございます。 今般、観光庁の検討会におきましては、宿泊に課税するということになりますと、このような既存の税制との関…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 国際観光旅客税の税収につきましては、昨年十二月の観光立国推進閣僚会議において、二〇二〇年、訪日外国人旅行者数四千万人などの目標に向けて、三つの分野に充当することとされたところでございます。 具体的には、第一に、ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備、第二に、我が国の多様な魅力に関する情報の入手の容易化、第三に、地域固有の文化、自然などを活用した観光資源の整備などによる地域での体験滞在の満足度の…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、国際観光旅客税の税収の使途につきましては、先ほど申し上げました閣僚会議決定におきまして、受益と負担の関係から負担者の納得が得られることを基本とするということとなっておるところでございます。今回の国際観光旅客税は、外国人及び日本人の双方から徴収させていただくということを想定しておりますので、外国人、日本人の双方にとって、結果として納得が得られる使途としていく必要があるというふうに…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 国際観光旅客税は、二〇二〇年の訪日外国人旅行者数四千万人といったような目標や東京オリンピック・パラリンピック開催も踏まえ、高いレベルの施策を展開するための観光財源の確保を図る観点から創設されるものでございまして、出入国者数への影響はもちろんのこと、事業者の事業運営にも大きな影響があってはならないというふうに考えておるところでございます。 観光庁では、観光財源に関する有識者検討会を行わせていただいた…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 この税の検討の経緯につきましては、先ほど主税局長の方から御答弁があったところでございますけれども、私ども観光庁に置かれました次世代の観光立国実現に向けた観光財源のあり方検討会等におきまして議論を積み重ねてまいったところでございます。 この検討会におきましては、新たな財源が野方図な歳出の拡大につながらないよう、法律その他の措置により税収の使途が規定されているような事例も参考に、今後必要な措置を講ずる…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 観光施策をより高次元なものにしていくために必要な財源を確保するべきであるということがこちらの観光ビジョンの中に書かれておるということでございます。 観光施策をより高次元なものにしていくためにさまざまな検討を行いました結果、今日の税法の提出に至ったというものと承知しております。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に、政策的な予算に無駄や重複がないかという点につきましては不断の見直しが必要であると考えておるところでございまして、このため、一般論としては、毎年度の予算編成過程において財政当局との議論が積み重ねられ、また、行政事業レビューなどを通じたPDCAの検証が行政としても行われているものというふうに考えております。 観光庁予算につきましても、政府全体の行政事業レビューの場におきまして、平成二十七年度…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 観光関係の予算に無駄や重複がないかといった点につきましては、先ほど申し上げましたような仕組みを通じて、これまでから議論が積み重ねられてきたということでございます。 この検討会におきましては、予断を持たずに、有識者の方々に、安定的な財源を確保するためにふさわしい施策とは何かということを御議論いただきまして、今日のような結論に至ったというものと承知しております。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○水嶋政府参考人 先ほど来申し上げておりますように、さまざまな検討の過程におきまして、より高次元の観光施策を実現する上で、厳しい財政制約のもとで新たな安定的な財源を確保していく必要があるという結論を得たところでございます。 ちなみに、政府の観光ビジョン関連施策といたしましては、関係省庁施策の内数として整理されているものを除きましても約七百億円程度の予算が計上されておるということで、これぐらいの規模の観光関係予算で私ども今まで観光立国を進…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 まず、国際観光旅客税の税収の使途につきまして何ら議論がなされていないかということでございますが、決してそういうわけではございませんでして、この国際観光旅客税の税収の使途につきまして、しっかりとこれまで議論が行われてきたところでございます。 昨年十二月の観光立国推進閣僚会議におきましては、二〇二〇年四千万人といった目標に向けて、この税収を三つの分野に充当するということをきっちりと定めていただいており…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 IRだって使えるという委員の御質問の趣旨がちょっと正確に私、必ずしも理解できておらないところでございますけれども、IRにつきましては、現在、内閣官房において法案策定に向けて作業中というふうに承知しております。関連する歳出の中身が現時点で確定しているわけでもございませんので、予断を持ってお答えすることは困難ではないかというふうに考えている次第でございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○水嶋政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二〇年四千万人などの目標の達成のためには、官民が連携して我が国の多様な魅力を効果的に海外に発信していくということが大変重要であるというふうに考えております。 先生御指摘のミシュランガイドでございますが、これは非常に国際的にも評価が高いガイドブックでございますけれども、このミシュランガイドを始めといたしまして、近年、外国発行のガイドブックの中にも日本に関する観光地情報が幅広く発信されるようになっ…