武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1969/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○武藤説明員 具体的な規制の事務は、すべて知事に権限が委任されておりまして、最終的な責任は知事の権限でございます。したがいまして、知事がいろいろの事業所に御連絡をなさる、あるいは立ち入り等を実施されまして、いろいろ問題があれば、やはり都道府県において処理されるべきだとわれわれは考えておりますが、またその実施上いろいろな問題がありますれば、中央官庁でも十分バックアップするについては責任があるし、また義務であろうと考えております。今回の関係…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○武藤説明員 権限委任の問題でございますが、事業場につきましては、指定都市については権限を委任しております。ただ大気汚染の問題は広域的な問題でございますので、政令市までの権限委任は、なお今後の検討にまかしていただきたい、十分検討いたしたい、かように考えます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○武藤説明員 環境基準の基礎数値になりました年平均〇・〇五という基準は、これは現行の基準としては少しゆる過ぎるのではないか、こういう御指摘でございます。この点につきましては、厚生省の生活環境審議会の専門委員会等の報告書をごらんになればわかりますように、これをこえますと、実際上の成年男子の慢性気管支の有症率は五%程度になるだろうと見られる水準でございます。一般的には、普通のいわゆる汚染地域でないところは、有症率は二・五%ぐらいでございます…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○武藤説明員 この中間目標値を定めました理由は、いわゆる燃料政策その他を考えます場合の一つの考え方にもはね返ってくるわけでございますし、長期の目標を考える場合に、当然その途中の目標を定め、段階的にやっていく必要がありますので、こういうことを考えたわけでございます。したがいまして、この達成目標につきまして、どこが責任を負うかということでございますが、この点につきましては、具体的には、それぞれの中間目標値をつくる場合のそれぞれの製作過程で、…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○武藤説明員 環境基準と申しますのは、先生おっしゃいましたように、いわゆる政策目標でございまして、決して一般の法律の強行規定を持っているような問題ではございません。いわゆる政策目標でございますので、それから先は、直接的な罰則とか、あるいは直接の規制基準というものは出てこないわけでございます。いわゆる全体としての政策目標でございます。したがいまして、もしもこれを守るため、あるいはそこまでにさせるためには、御指摘のいろいろの排出基準その他を…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○武藤説明員 昨年も、この問題につきましては、大気汚染防止法を提案する際に、そういう案を出したわけでございますが、関係各省の調整ができませんでしたけれども、さらに引き続き検討してまいりたい、かように考えております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○武藤説明員 いまの特定有害物の問題につきましては、私どもとしましては、水質関係の法律と非常に調整を要する問題でありますので、今後十分検討いたしたいと思っておりますが、その前提といたしまして、やはり調査をいたしまして、いろいろの基準その他を早く的確に把握する必要がある。その点について、いま全力をあげておる次第でございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 厚生省関係の資料は、こういうふうな資料でございます。これの新規事項それから増額になった点を中心に、概略御説明を申し上げます。 四十四年度の公害関係の厚生省の予算は、最初にございますように、七億六千八百万で、一億六千百万の増、前年度対比で二六・六%の増でございます。 第一は、公害被害救済対策費でございますが、最初の八百万の費用は、医療調査費等その他の事務費でございますが、その次の二千三百万、これが本年秋から実施の予定の、公害…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 本日の閣議で、懸案の「いおう酸化物に係る環境基準について」という問題が閣議決定を見ました。いまお手元に、こういう横書きの袋に入ったのが行っておりますが、それに基づきまして、概要を御説明いたします。 この基準は、公害対策基本法に基づきまして、いろいろの大気汚染の防止対策を進めていく上での目標として定められるものでございまして、個個の工場を直接規制するための、いわゆる排出基準ではございません。ただ、排出基準をきめる場合のいろい…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 厚生省関係を御説明いたします。資料は横書き縦長の二枚とじのものであります。 最初に、総額は昨年度六億六百万でございましたが、本年度は七億六千八百万で一億六千百万の増で、二六・六%の増でございます。 最初は、公害被害救済対策費でございまして、三千四百万でございますが、内訳といたしまして、まず八百万は、調査費等を含めての事務費でございます。 次の二千三百万は、公害医療救済特別法というものを現在考えておりますが、それ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 厚生省も、現在、総理府の御説明のように、この二つの法案を一緒に同時に、各省間の話をまとめたいということで、いま努力中でございます。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 現在、阿賀野川の問題につきましては、私どもとしましては全国一般に水銀の暫定対策要領というものをきめまして、それによりまして、現在県を指導しているわけでございまして、私はまだ、全面的には規制をといてもいいというような段階になっていないというふうに考えております。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 現在の段階では、メチル水銀についての規制を通産省のほうでおやりになるのはけっこうでございますが、先生御心配のように、トータル水銀等につきましても、いろいろ学問上わかっいていない点もありますけれども、私どもとしては、やはり、トータル水銀の関係、たとえば魚の中の水銀量が相当程度ある、あるいは関係地域の住民の頭髪の水銀量が高い、あるいは極端に高いものが出てくるというようなことにつきましては、やはり慎重な調査をする必要…
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 生活環境審議会の答申どおり一日も早く制定いたしたい、かように考えております。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 私どもとしましては、環境基準につきましては、できれば大気汚染防止法の施行期日であります十二月一日から同時に発足させたい、かようなつもりで関係方面と折衝を続けておりましたけれども、いろいろの事情で今日まで延びているわけでございます。ただ環境基準と大気汚染防止法は直接的なつながりはございません。だから十二月一日にどうしても施行しなければならなかったという法律的なタイミング等はなかったわけでございますけれども、やはり…
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 経済界の反対の理由に達成不可能ではないかというような御意見がございます。この点につきましては、私どものほうとしては従来も通産省のいろいろな調査指導その他現在いろいろいま矢島部長のほうから御説明がありましたような、いろいろな産業政策の動向等から見まして、漸進的にやれば可能なことだと、かように考えております。この産業界の反対の理由に、この環境基準が事実上いろいろな許可の基準とか、あるいはその他直接的な規制に結びつく…
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 私どもとしましては、当初十一月中に設定したいと、かような考えでございましたし、新しい大臣も十二月中にぜひ設定するように私ども事務当局を督励しておられまして、なお、そのお考えについては現在も変わらない、かように考えております。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 日にちの点については、現在のところ、まだわかりませんけれども、一日も早くやる方針には変わりございません。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 御指摘の二つの問題につきましては、十日の十八日、中央公害対策審議会から政府に意見具申がなされまして、その線によって現在政府部内で調整しております。いろいろ問題がございますので、今後調整次第ではいま考えております問題についても、必ず各省間の合意をはかりまして、ぜひ次の通常国会には提出したいと、かように考えております。どういう点が問題かという御指摘でございますが、大ざっぱに申しますと、たとえば紛争の問題でありますと…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 大体、東京、大阪の中等程度の汚染の状況が、現在生活環境審議会で答申がありまして、私どもが生活環境基準としてきめたいと考えているものでございます。