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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1968/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局公害部長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) 四十年、四十一年に厚生省が行ないました結果につきましては、結論としてはイタイイタイ病類似の所見の患者は発見されなかったわけでございました。それから先生御指摘の水、米等も調査いたしましたが、他の、たとえば問題になっております富山と比較しますと低うございますし、問題はないというような判断を当時いたしまして、実は四十二年度は実施しなかったわけでございますが、さらに富山の問題等が起きまして、また地元でもいろいろ重ねて不…

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) 八月、十月の最終の結果は、明春には結果がわかることになっております。それから健康診断の結果——十一月十八日から二十一日にやります結果につきましても最終的な診断は来春に持ち越す。要するに結論としては本年じゅうは無理ではないか、かように考えます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) 農作物等については三月末までに分析結果を出したい、こういう研究者の御予定でございます。それから精密検査は三百人の検査をいたしまして、さらに精密な検査を要する人をピックアップしまして、それがどういう状態にあるのかというのは専門家の診断が必要でございますので、来年になってなるべく早くやりたい、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) 先生の御指摘の数字につきましては、経過はそういうことでございます。最初の数字は、これは専門委員会におきますいわゆる閾値、それ以下では何も障害がなかった——過去のいろいろのデータで障害がなかったということでございまして、それをもとにして生活環境審議会で審議したわけでございます。その間いろいろ議論がございまして、最終的にはある程度の幅をもって答申が行なわれたわけでございます。 それから第二の、これは法的な拘束力があ…

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) いわゆる環境基準に関しまして、生活環境審議会が答申いたしました数値は、私どもとしては最小必要限度のものであるというふうに考えておりまして、あるいは衛生学者から言うと多少ゆるいのではないかというような御意見もございます。いわば一口に申しますと、東京、大阪の汚染の中程度の基準でございまして、そういう意味ではきびしい側からの御意見からするといろいろ御批判はございますけれども、現状としては、いろんな総合的な対策を立てる…

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) 本年四月から新たに認定されました患者は四十四名、それから認定を取り消したものは、転出、死亡を含めまして六十二でございます。したがいまして、認定患者としては四十三年の四月が三百九十九人、十一月が三百八十一人でございますので、若干減っている状況でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) たしか八月か、あるいは九月の委員会で、先生から柴田ぜんそくについて御質問を受けたと思いますが、その直後、九月の末だと思いますが、私名古屋にちょうど行く機会を得ましたので、県及び市の責任者とともに柴田地区へ参りまして、先生御指摘の点を県、市の責任者に聞いたわけでありますが、柴田ぜんそくというようなことで、そういう病人が非常に増加しているということについては、県、市の責任者はまだ耳にしていなかったわけでございますけ…

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) 協和醗酵の問題につきましては、私どもが報告を受けておりますのは、現在コアミ畜産と日本資糧につきましては、県の指導によりまして処理施設を建設中でありまして、本年十二月中に完成する予定であるというように聞いております。協和醗酵につきましては、現在処理施設の能力をオーバーしております。醗酵廃液につきまして一部を動物の飼料としているようでございますが、飼料化をさらに促進しまして、来年三月ごろまでには完全に処理するような…

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) いま先生のお話の、会社が金を出して地元の方が何か処理をしているというようなお話ですが、私のいまそれをお聞きしました感じでは、会社自身が責任を持って処理するということがやはり必要じゃないか、かように考えます。廃液自身を住民の方に処理させるのでなくして、会社自体が責任を持って処理するということが適当である。かように考えます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) 私が報告を受けておりますのは、その処理方法が非常にむずかしくて、現在検討中だということでございますが、なお醗酵の監督、醗酵廃液の処理の監督官庁は実は厚生省ではございませんので、なお府県等の意見も聞きまして検討いたしたいと、かように思っております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) 先ほど、大臣並びに私からお答え申し上げましたが、この件につきましては、以前に萩野博士がレントゲンを学会で発表をされまして、その当時は関係者はレントゲンだけの所見ではイタイイタイ病として断定するのはどうかというようないきさつがあったようでございましたが、その後金沢大学の石崎先生に、個人的に再度萩野博士が意見を求められたら、そうではないかというようなことを個人的に石崎教授がおっしゃったということが新聞に報道されまし…

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤崎一郎君) 対馬のこの地区の乳児死亡率について現在長崎県に問い合わせておりますが、まだ返事がまいりませんが、私の手元にあります長崎県全体の乳幼児死亡率は昭和四十二年には出生一〇〇〇に対しまして二一・六でございます。全国の平均乳児死亡率は出生一〇〇〇に対して大体一五でございますから、長崎県の全体としても乳児死亡率が高いというわけでございます。対馬の乳児死亡率がどの程度であるかはまだ私ども承知しておりませんけれども、一般的に言…

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(武藤き一郎君) 洞爺村の一般住民のし尿は、現在し尿処理組合をつくりまして内浦湾に放流しておりますので、これは先生御承知かと思いますが、湖水汚染源とはなっていないわけでありますが、先生御指摘の湖畔の旅館等が最近非常にふえている状況でございまして、それのし尿浄化槽の放流水が湖に流入いたしまして汚染が起きているのじゃないか、こういうふうな心配があるわけでございます。この点につきましては道庁のほうに連絡をいたしましたところ、ふだんは浄…

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(武藤き一郎君) 浄化槽の機能がその湖水面に与える影響等が先生御心配のような点があるようにも考えられますので、そういう点は浄化槽の拡大、そのほか機能の定期的な検査を現在以上にやはり考えていかなければならないのじゃないか、かように考えております。ただ先ほどから各省からお答えがありましたように、この湖は非常に最近酸性が強くなってきて、魚に非常に影響を与えているのじゃないか、こういうことが心配されておるのでありますが、いま先生が御指摘…

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/20

第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(武藤き一郎君) 食品工場の汚染問題につきましては、詳細な報告を受けておりませんので、申しわけございませんがお答えいたしかねます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○武藤説明員 対馬のカドミウムの問題でございますが、先日お答えをいたしました以後の状況について申し上げます。 第一回の調査は八月二十八日から三十日まで行なったわけでございますが、第二回目は十月十六日から十八日まで、農作物、米、イモ、それから水田、土壌等につきまして、厚生省といたしましては検体を採取いたしまして、これの結果につきましてはなるべく早く、おそらく来年の早春には分析結果がわかるだろうと思います。それから地区住民の健康診断の問題に…

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○武藤説明員 まず厚生省が対馬の問題につきまして非常に少ししか金額を出していないという御指摘の点でございますが、先生のおっしゃいました四、五十万の問題は、私どもが今回行なうにつきましてサンプリングをとる費用でございまして、今回のサンプリングだけの費用としてばそれで十分足る、かように思います。ただほかに、たとえば分析とかあるいは学者その他の旅費その他につきましては相当額を現在見ておるわけでございまして、厚生省として調査に必要な最小限のもの…

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○武藤説明員 いまのイタイイタイ病患者の問題につきましては、先ほども申しましたように、単にレントゲンだけの問題につきまして、血液検査、あるいはイタイイタイ病患者としての考え方のもとにおける尿の検査というものは実施できないようなことでございまして、なお先生御指摘のように、いろいろ断定することについては問題があろうか、かように考えております。 それから過去のいろいろの厚生省でやりました態度でございますが、四十一年度につきまして精密検査をやっ…

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○武藤説明員 ただいま先生の御指摘になりました騒音規制法の基準でございますが、騒音規制法は工場、建設騒音とを規制するわけでございますが、先生いま例をあげられました基準の問題は、工場のへいのちょうど外ではかる音を、それぞれの住宅地域あるいは工業地域等の区域に分けまして、私どもが現在各省と折衝いたしまして、大体いま内定をして、近く政令で認めようというふうに考えていることでございまして、いま先生がおっしゃいました自動車の音そのものは自動車が走…

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/11

第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○武藤説明員 実は広域下水道――下水道の問題は建設省が所管しておりまして、私の直接の責任ではございませんけれども、ただいま先生がおっしゃったことにつきましては厚生省としても非常に関心がございますので、前々から建設省にその点は申し入れてあります。強く建設省に申し伝えます。