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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1968/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 東京で言いますと、山手線の中の程度でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 東京の中でも、いろいろ測定点の場所によりまして違うわけでございますが、大体新宿、新大久保程度がちょうどボーダーライン、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 昨年は各省間の意見がまとまらないでだめになっておりますが、今回はそういうことがないように、昨年来から努力してまいりまして、十月の十八日に中央公害対策審議会から意見具申が行なわれまして、その線に沿って、目下各省間の調整を急いでおります。ただ問題がなかなか複雑でございまして、各省間の意見にも相当隔たりがありますので、現在のところ、まだまとまってはおりませんけれども、何とかして、この二つにつきましてはまとめたい、かように考えてお…

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 それにつきましては、各省間にいろいろ意見がございまして、先生も新聞その他で御承知だと思いますが、経済界では、なるべく一括寄付をするというような形でやりたいというのに対して、関係各省の間では、できればそれを財源確保する意味で強制的に割り当てる、あるいは相当責任を持たせたような仕組みで、やはり企業からの基金を受け入れすべきだというような意見がございまして、そこのところについては、財政当局を含めて、まだ最終的な結論は得られません…

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 法案が通りまして、少なくともやはり半年程度はかかるだろうと思いますので、成案が法案として通りましたあと、秋から行なわれることになろうか、かように考えております。ただ、その間につきましては、現在予算措置で行なっておりますいろんな援助措置につきましては、当然それまでにはすき間がないようにいたしたい、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 これは現在、水俣をはじめ、予算的な制度で運用しておりますが、新しいものについては、まだどういう患者が発生するかということはもちろんこれはわからないわけでございますので、推測はつきません。 それから大気汚染の関係につきましては、これはやはり調査を行なった上で、その実態を把握する必要がありますので、現在のところ、まだ予測はつきません。

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 潜在的な患者といいましても、現在想像がつきますものは当然考えなければいけませんけれども、そういう事態ではございませんので、先生のおっしゃる潜在的な患者についての概数等につきましては、現在政府部内では、まだ確定的な数値の把握はいたしておりません。

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 現在予算措置を講じております分については、当然これを法律の制度としてのせたい、かように考えております。 それから、先生御心配の、ひょっとしてまた患者等が出てきた場合に、それは直ちに救うべきではないか、こういう御意見でございますので、その点は十分考慮いたしまして、予算措置も、財政当局と最終的にきめたい、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 現在考えております救済制度の問題は、人の健康の問題を厚生省としては考えております。先生が御指摘の、いわゆる農水産に関します問題につきましては、先に述べました中央公害対策審議会の意見具申にもありますように、とりあえずは、そういった問題につきましては、やはり農水産問題が、健康とは違いまして、いろいろな多角的な要素を非常に帯びておるということで、現在のところ一括した救済制度をとることはまだ無理ではないかというような御意見もござい…

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 ただいまの先生の御意見につきましては、たとえば日本弁護士会等からも意見の提出があっておりますが、なかなか法律的にも、あるいは立場の相違等からして、意見のあるところでございまして、なおその点につきましては、法務省を中心に十分検討いたしたい、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 公害対策基本法ができましたあとで、どの程度の審議会ができたか、ちょっと詳細な資料が手元にございませんけれども、個別的には、基本法の条文ができましてから、審議会が幾つか増加したもの、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 環境基準の問題は、厚生省といたしましては、生活環境審議会の答申どおりに実施したい、かように考えています。 それから先生の、いわゆる大気汚染防止法の排出基準の問題だろうと思いますが、今回の施行では、排出基準を合理化いたしまして、従来濃度規制を行なっておりましたものを、量的な規制に改めたものでございまして、直接的に比較することは困難でございますけれども、京浜、阪神地区を例にとりますと、いままできめていた濃度と比べまして、三割程…

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 特別排出基準につきましては、これは立法の経緯からいたしまして、私どもといたしましては、環境基準と非常に関係があるもの、かように考えておりまして、当初、私どもは、この環境基準を越える地域につきまして、排出規制を強化することを考えておったわけでございますが、立法当時に環境基準をまだきめていませんでしたので、かわりに政令でそういう限度をきめる、そういうふうな結果になったわけでございます。したがいまして、この点は、私どもは環境基準…

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 私どもは、七月の十八日に答申が出ました以後におきましては、一日も早く設定をしたい、かように考えておるわけでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 先生御存じのように、前大臣のときには、十月を目途とするということを申し上げました。その後、十月が過ぎますと、十一月を目途とするということを申し上げました。ところが、十一月が過ぎまして十二月になりまして、現大臣もこの前の本会議で、たしか十二月中にはやりたいということで、私どもとしては、最高責任者から、一月刻みで御答弁申し上げておるということで、非常に遺憾に思っておるわけでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 私どもは、先ほど申しましたように、一日も早くきめたい、かように思っておるのですが、相手がございまして、相手方のほうからひとつお聞き願いたい、かように思います。

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 先ほど秋の問題とおっしゃいましたけれども、この問題、実は紛争処理と救済制度の問題を秋だと申し上げたのでございまして、環境基準の施行につきましては、私どもは、先ほどお答えしましたように、一日も早くきめていただきたい。そうしなければ、たとえば特別排出基準のきめ方も困りますし、あるいは現在計画中の公害防止計画との関係も困りますし、そういう点で、やはり政策の中心となるべき環境基準を早く決定いたしたい、かように念願しておるわけでござ…

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 カドミウムの問題につきまして、経過を申し上げます。 カドミウムの問題が起きましてから、当省といたしましては、対馬の問題、あるいは富山の問題、あるいはその他大分の問題等、調査を現在いたしておりまして、これが結果が出ますのが大体明年の三月末の予定でございます。そういたしますと、大体の問題の実態がわかりますので、そこにおきまして、暫定的ないわゆる環境基準的なものをきめたい、かように考えております。したがいまして、それに関連して、…

厚生省環境衛生局公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○武藤説明員 予算関係法案になろうと思いますので、従来の経緯を見ますと、明年の一月中が、予算関係法案提出の期限の慣例でございますので、明春早々だろう、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/11/22

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) 概要についてはいま大臣からお答えした内容でございますが、大体いま御指摘どおりでございますけれども、生活補償の問題は他の社会保障制度との関連においていろいろ検討を要すべき点もございますし、それから先ほど大臣もお触れになりましたように、紛争処理の中で相手方からいろいろと救済措置を講じていただくというようなこともできるわけでございます。現に水俣の問題につきましては、会社側からいままで三十四年以来毎月生活補償費が出てお…