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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1968/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局公害部長1968/10/11

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○武藤説明員 洲本のような、いわゆる電池をつくっている工場によるこういう汚染の問題は、この問題が初めてでございます。したがいまして、それ以前におきまして、こういう工場等につきまして注意を喚起するとか、あるいは指示をするということは、いままではございませんでした。この事件が起きまして、こういうふうな電池工場がほかにあと何カ所あるかということにつきまして、通産省にお聞きしましたところ、いま三カ所か四カ所かあるという報告を最近受け取った次第で…

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/11

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○武藤説明員 先ほど先生がお話しになりましたフランスの例につきましては、私どもは実は承知いたしております。それから最近、これは労働省の主管でございますが、労働衛生の分野ではカドミウムの問題は重要視されて、いろいろ注目されているようでございますので、詳細については、労働省のほうからお聞き取りを願いたいと思います。 それから、県のほうが隠しておったんじゃないか、あるいは、厚生省とぐるになって隠しておったんじゃないかというお話でございますが、…

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/11

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○武藤説明員 この問題につきましては、去る八月、県から連絡を厚生省としては受けまして、弗化物によるものではないかというような話がございましたので、さっそく県のほうには、その報告を受けましたときに、大気汚染の事例とか調査についての参考資料等を示しまして、指導を行なったわけであります。なお二、三年前にさかのぼりますが、当工場ができるときに、植物被害については十分注意をするように、県のほうには、当時の責任者は連絡しているようでございます。それ…

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/11

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○武藤説明員 紛争処理と被害の救済制度の問題につきまして、現在政府側並びに紛争処理の中央公害対策審議会で検討されておりますが、まだ成案を得ておりませんけれども、いままでの方針といいますか、大体の空気というようなものを申し上げますと、紛争処理では、これは人の健康たると農水産の被害たるとを問わず、すべて処理をする、救済制度のほうは、健康障害の点について緊急に制度をつくる、かように、現在のところ、その方向が出ておるようでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/11

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○武藤説明員 救済制度そのものは、農林水産の問題については非常に複雑な要素があるので、来年実施しようとする救済制度には、まだ現在のところ制度化するには至らないんではないか、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/11

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○武藤説明員 公害の問題は、健康のみならず、農林水産の問題まで及びますけれども、先生の御心配の点につきましては、紛争処理制度の中でとりあえず解決をするというような方向にいま進みつつある。たとえば、現在、ばい煙規制法の中で特定の物質については規制が行なわれて、いま問題になっております弗化水素につきましては規定がされておりまして、当然対象になろうかと私どもは考えておりますが、ばい煙規制法のほうでも、和解の仲介という制度があるわけでございます…

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/11

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○武藤説明員 ただいまのところ、水銀あるいはカドミウム等を考えておりまして、将来あるいはクローム等の重金属にまでも検討していかなければいけない、かように考えておりますが、現在のところ、弗化水素については、先般来御質問の環境汚染の規制法等につきましては、考えておりません。したがいまして、大気汚染防止等の現行の体系をあるいは強化する方向で考えられないことはないんではないか、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/11

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○武藤説明員 播磨地区の大気汚染の状況につきましては、一昨年、昨年と厚生省は調査いたしたわけでありますが、昨年度の調査につきましては、いま最終的な分析をやっておりまして、夏ごろ最終結論を出す予定でおりましたけれども、若干おくれております。けれども、いまのところ、一昨年よりも汚染がひどくなっているというような状況にはないようでございます。つまり大体横ばい程度、場合によっては、最高汚染時が一昨年よりも若干改善されているのではないかと受け取ら…

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/11

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○武藤説明員 一日の処理だと聞いております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤き一郎君) 対馬の問題につきましては、厚生省といたしましては昭和四十年度に公衆衛生協会に委託をいたしまして調査をいたしました。その結果に基づきますと、いわゆる樫根部落の住民につきまして尿糖あるいは尿たん白の陽性率が他の地域よりもやや高いという結果がわかりましたので、さらに精密な調査をする必要がありましたので、昭和四十一年度におきまして引き続いて調査をいたしました。それは四十歳以上の住民を対象といたしまして調べたわけでござい…

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤き一郎君) 三十三年の問題につきましては、私自身といたしましては、詳細な問題について実は承知いたしておりません。

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤き一郎君) ただいまの先生のお話しになりました、一般的ないわゆる鉱山の排水、排土等によります汚染が生じまして、それを会社側が認めて補償した、こういうようなお話でございますが、そういう点につきましては、やはりその後そういうような事態が起こらぬように、会社側自体としては十分な措置をすべきであろうと思いますし、監督すべき役所のほうでも十分なそれを監視する必要があるかと思います。私どもが、厚生省が対馬の問題について関与いたしました…

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤き一郎君) 四十一年度の調査の際に、一例をあげますと、米についてでございますが、〇・三から〇・六程度のカドミウムが出ております。富山のものに比べますと低いのでございますが、なお、四十三年度の調査におきましてもさらに調査を継続したい、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤き一郎君) 先ほどの最初の御質問のときにお答えいたしましたように、四十一年度の調査では、四十歳以上の百八十人の者に対しまして、エックス線の胸部の調査をいたしまして、その中からさらに十六名の精密検査を要する者を選び出しまして、骨盤部のエックス線の直接撮影を行ないましたのでございますが、老人性の骨変化が主要なもので、イタイイタイ病と類似の所見は発見されなかったわけでございます。しかしながら、先生御指摘のように、鉱山から亜鉛とと…

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤き一郎君) 先ほど御質問の中に、三人のいわゆるイタイイタイ病と同種の患者があるというふうなことを調査に行かれました萩野博士が日本衛生学会で発表されましたわけですが、これにつきましては、専門家の間で論争がございまして、イタイイタイ病患者と同じではないというふうに診断されているわけでございます。しかしながら、その点は専門家の判定におまかせいたすといたしまして、先生の御指摘のように、カドミウムが他の地域よりも多量にあるわけでござ…

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤き一郎君) 富山のイタイイタイ病につきましては、厚生省としては、御承知のように、神岡鉱山の事業活動によるものであるということを発表いたしまして、それについてのいろいろな行政上の対策をやっておるわけでございますが、この問題につきましては、現在訴訟が係属中でございますし、聞くところによりますと、一部まあ和解等をやったらどうかというような情報もありますけれども、現在のところ、裁判の推移を見守っておる次第でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤き一郎君) 答弁が先ほどの御質問に漏れておりましたが先ほどから四十年度、四十一年度の問題につきましては、学会等で発表されておりまして、県のほうでもそれは十分承知しているわけでございます。したがいまして、鉱害問題につきましてはガラス張りでやるということにつきましては、先生のおっしゃるとおりでございますが、現在のところ、精密検査等については、特に富山のような症状は見られないというのが状況でございますが、なお、要注意の場所でござ…

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤き一郎君) いまの段階で具体的に鉱業所の事業活動によって起こったものであるとか、あるいはカドミウムによって病気が起きているという状況がはっきりわからない状況でございますので、いま御指摘の点につきましては、ちょっとただいま直ちに御回答申し上げるわけにはいかないと、率直のところそういうことでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/10/08

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(武藤き一郎君) 四十三年度の追跡調査につきましては、いま名前をあげられました岡山大学の小林教授は、調査班の班員でございますし、クロス・チェックにつきましては、地元衛生試験所と東京工大、それから岡山大学、この三カ所でクロス・チェックして正確を期したい、かよに考えておりますので、御報告申し上げます。

1968/10/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) 概要はただいま政務次官のほうからお話がございましたが、昨日、中央公害対策審議会の小委員会で小委員会としての紛争処理並びに救済制度についての意見がまとまったわけでございますが、これを本審議会にかけまして、いずれは近いうちに政府のほうから意見具申がなされることと考えております。事務当局といたしましては、小委員会の大体の方針が出ましたので、さらに各省と折衝を重ねまして、それぞれ法案なり予算の追加要求の検討を進める段階…