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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1968/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
1968/10/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) 法的な根拠でございませんで、いわゆる予算的な補助でございます。

1968/10/01

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(武藤き一郎君) 現在、市及び県で患者の医療費の自己負担分について患者にかわって地方公共団体が負担しておるわけでございますが、それをいわゆる実質的に医療研究補助金という形で国が支出するということになっておりまして、ただいま申しました救済制度の案がまとまり、法律ができ、予算措置ができますれば、そういう問題は法律に基づきます措置として行なわれることになると思いますが、それまでの間は、現在の予算的な補助の運用でやっていくほかはないと、…

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 厚生省は、従来から地方公共団体と密接な連絡をとって、こういう問題については対処いたしております。特に火力発電の問題につきましては、電源開発審議会の幹事会におきまして、厚生省の意見を述べると同時に、地方の意見も徴して、厳正なる意見を述べて、こういう問題については対処しております。必要な場合には、いろいろな事前調査あるいは環境調査等も行なって、それに基づいて指導を行なってきております。今回の問題につきましては、これから通産省の…

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 来年度の予算要求を発表した際に、カドミウムあるいは水銀等の重金属の調査を行なうというような内容がございまして、その中に石狩川のカドミウムの問題があるわけでございます。石狩川上流の白井川に沿いまして日本鉱業の豊羽鉱山――先生のほうがお詳しいと思いますが、という鉱山がございまして、粗鉱量月産四万トン、うちカドミウムが〇・〇三%含まれております。この水域は、水質保全法によります指定地域に指定されておりまして、排出口におきますカド…

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 新聞にちょっと出ておりました重金属による環境汚染に関する法律の問題につきまして、まだ厚生省といたしましても最終確定はしていないわけでございますが、簡単に、その考え方と、それからいま御指摘のいろいろ法律をつくってなわ張り争いみたいなことになっては困るという点について、若干説明させていただきますと、経済企画庁のほうで所管しておられます水質保全法は、いわゆる地域を指定するわけでございます。したがいまして指定地域でない場所におきま…

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 いま申しましたように、いろいろ関係各省と折衝の問題もございますし、調査等も十分行なわぬといけませんので、慎重に検討してまいりたい、かように考えます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 当方から出したわけではございません。

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 先生の期待に沿うように、できるだけ努力したいと思います。

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 紛争処理と救済の法案につきましては、昨年私どもとしては厚生省案を発表し、関係予算も要求したわけでございますが、残念ながら予算もつかず、調整もできなかったわけでございます。その後、本年の春から、中央公害対策審議会の中でも小委員会を設けまして、この問題について御審議を願っております。それと同時に、本年は関係各省とよく話をした上で、昨年のように、最終的に意見が調整できなくて見送りになるということがないように、本年度は先般来から調…

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 特に圧力はございませんけれども、いろいろ御意見が出ております。したがいまして、私どもとしましては、その御意見につきまして、御意見を出された側に十分納得していただかなければいけませんので、現在そういう点について、通産省と話し合いを進めております。ただ基本的には、この問題は、先生御指摘のように行政上の目標でございますので、地域地域の汚染状況によって、それぞれいろいろな条件、達成目標の条件なり施策が違ってくるわけでございまして、…

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 答申の線に沿ってきめたいと思います。

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 ただいまの御指摘の点につきまして、厚生省として現時点で考えておりますことをお話し申し上げます。 第一の、工場から出ますいろいろな重金属の排出の問題でございますが、この問題につきましては、先般八月十四日に、厚生省が先般来から調査いたしました結果に基づきまして、水銀によります環境汚染暫定対策要領というものをきめまして、環境衛生局長通知で都道府県のほうに指示をいたしております。これの詳細は省略いたしますが、これにつきましては、環…

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 現在起きております公害事件等につきましては、あるものは裁判になっております。あるものはその他のそれぞれの法律の制度で方策が、いろいろ調停その他のことが行なわれておりますが、私どもが現在検討しております法律制度が施行になりました時点におきまして、なおかつ紛争が解決されてないというような場合には、関係者からの提訴によりまして、新しい制度での紛争の解決ということも可能になるのではないか、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 藏内鉱業のことにつきましては、厚生省といたしましては、実は初めて先生からお伺いしたような状態でございまして、直ちに大分県のほうに、飲料水あるいは健康問題に影響を与えるようなことがないか、あるいはその予防の措置を十分とるように指示したい、かように考えております。 先生のお話しの亜鉛、すず、硫化鉄、その他いろいろのそういう重金属の健康に及ぼす影響等につきましては、あとで公害課長から話していただきますが、たとえば私どものほうの水…

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 これまで厚生省が行ないました調査につきましては、企業から、何らの理由を問わず、一切費用の援助を受けたことはございません。 それから、今後この調査につきまして、この方針を貫くかどうかということにつきましては、いままでどおりの方針でございます。その理由につきましては、先ほど通産省のほうからもお答えがありましたように、この事前調査は、国民の健康及び生活環境を保全するという立場、それから事前にいろいろ調査をいたしまして、企業に立地…

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 先生の御指摘の点につきましては、事前に県から、そういう寄付を受けて県がやるということについては聞いておりませんでした。この件につきましては、先日県のほうから、先生がお話しになりましたような事実があったけれども、これについては受け入れないようにしたいという申し出がありましたので、その点了承いたした次第でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 いままでそういうことが実は行なわれておりませんでしたし、それから、実は正直な話、そういうことが行なわれようとも考えていなかったわけであります。ただ和歌山におきましてそういう事実が起こりかけたということにつきましては、十分今後とも県を指導していきたい。なお通牒を出すかどうかという点につきましては、なお部内で検討いたしたいと思います。

厚生省環境衛生局公害部長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○武藤説明員 昨日、県の公害の責任者が、私直接でございませんけれども、参りまして、はっきりと、企業からのあれは受けないということを申していきましたので、よもやあとでそれがひっくり返るということはないと思います。もし先生のおっしゃるように、受けるようなことにまた事情が変わるようなことになりますれば、当然、先ほどから私が申したように、県自体で自主的な調査費用は組んでもらいたい、かように考えておりますので、そのように県のほうを指導したい、かよ…

厚生省環境衛生局公害部長1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(武藤崎一郎君) いま先生がお触れになりました四日市の例と同じように、患者の医療費の自己負担分につきまして、同じような国からの医療研究補助金を出す予定でおります。

厚生省環境衛生局公害部長1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(武藤崎一郎君) 本年度の予算で、いま予定と申し上げましたけれども、現実に支出ができる状態になっております。