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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1968/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局公害部長1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(武藤崎一郎君) 財政当局とも話はついておりますが、御承知のように医療費でございますので、その日その日の医療費が年度末までずっと支払われるわけでございますが、市町村なり都道府県が患者の自己負担分につきまして支出しました額につきまして、国がそれにつきまして補助を行なうということで、最終的な金額につきましては、結局年度末で総額が確定するという意味でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(武藤崎一郎君) 手元にちょっとことしの春の数字しかございませんけれども、要治療者が七十三人、要観察者が百五十人、かようになっております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(武藤崎一郎君) 四月の初めでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(武藤崎一郎君) 生活環境審議会の審議の過程におきましても、いわゆる産業についての学識経験のある方の中から、いろいろ先生のいまおっしゃいましたような点につきましては議論があったわけでございますし、それからその後、新聞等を拝見いたしましても、産業側からいろいろこれについてきびし過ぎるというような御意見があるように承っております。ただ私どもといたしましては、このSO2の環境基準につきましては、特に環境基準というものがいわゆる排出規制…

厚生省環境衛生局公害部長1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(武藤崎一郎君) 原則的には先生のおっしゃるとおりでございます。ただ工場なりコンビナートが現にあるところの、すぐわきに住宅地帯を設定するというようなことは、これは行政施策としては不適当なものだろうと私は考えております。そういうことがないようにして、公害を防いでいかなくちゃならない、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/08/09

第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(武藤崎一郎君) 大気汚染の状況につきましては、数年前から特に私どもは非常に努力しておりまして、ただいまではいろんな測定網をもちろん全国に着々整備しておりまして、そういう点につきましてはまだ完全じゃありませんけれども、相当の努力をしているわけでございまして、絶えずガスあるいは粉じん、そういうものについての毎年の汚染状況がどうなっておるか、あるいは工場、いろんな開発整備地域をやる場合に事前に通産省ともいろいろ調査いたしまして、その…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) ただいまの御質問はもっともな御質問でございまして、目的では「事業場における事業活動」云々と書いてございます。先生の御質問は、第二条で、「この法律において「特定施設」とは、」云々ということで特定施設をとらえていて、第一条では事業活動全体をとらえているじゃないか、こういう御質問でございますが、第二条の二項をごらんになりますと、「「規制基準」とは、特定施設を設置する工場又は事業場において発生する騒音の特定工場等の敷…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) いま御説明いたしましたように、この法律の第一条の目的では、工場、事業場の事業活動による騒音を取り締まる。その取り締まる基準は第二条の二項にありますように、敷地の境界線における基準をきめよう、こういうことでございますので、事業場全体の騒音を取り締まるということでございます。ただ、工場の中の特定施設を特に届け出をさせまして許可に近いような形で規制をしておりますのは、やはりその事業活動の中で中心あるいはほとんど大部…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 先生いま御設例の、たとえばガソリンスタンドの事例のような問題でございますが、その問題につきましては、その工場からは、特定施設はないけれども工場が存置することによって音が出るという場合は、当然、規制基準の何ホンというもので、この二項で取り締まるということになっておるわけでございます。ただ、まあ先生御設例のガソリンスタンドそのものが音を発するわけではございませんので、そういうものにつきましては地域的な実情に応じま…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 工場の敷地の内と外とどちらではかるか、たとえばへいがありました場合は、もちろん先生の御心配なさるようにへいの住宅に面したところではかるということでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 散地の境界線における音の大きさの許容限度ということで、音の大きさを法の規制基準として考えておりまして、大体いま各府県の条例でも行なわれておりますホンというのではかろうと思っております。このホンのはかり方はJISがそれぞれきまっておりまして、こまかくJISのほうではかり方はきまっておりますから、先生の御心配のように、工場のわきの住宅地帯における規制基準がそれによって守られるということは間違いないわけでございます…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 現在、音の大きさについては大体ホンということでJISがきまっておりまして、先生のおっしゃる音の大きさというものを、大体この法律では許容限度として考えておるのです。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) この三条で、都道府県知事が市の市街地並びにその周辺の住居が集合している地域で住民の生活環境を保全する必要があると認める地域を対象にするわけでございます。したがいまして当然、都道府県知事は、市及びその周辺の地域で住民の生活環境を守る必要があるという地域を指定するわけでございまして、当然知事は、その住民の生活環境を守ることについては、客観的にその地域の実情を市町村長から意見をよく聞きまして、地域を指定するわけでご…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 都道府県知事は、国が示します基準、すなわち住居専用地域あるいは住居地域、商業地域、工業地域、この地域ごとにそれぞれ朝晩の基準をきめるわけでございますが、その範囲内で都道府県知事が当該都道府県内の基準をきめた場合に、ある特別の市町村の工業地域で、その地域はほかの地域と違って工員さんの寄宿舎が相当たくさんある、夜はほとんど住居地域と変わらないような状態になっているという場合は、その市町村が条例でほかの地域の住居地…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 観光地域で旅館が非常に集合している、そこは商業地域ではあるけれども、やはり観光客のために夜は住宅地域と同じような静けさがほしいという場合は、住宅地域並みの基準をその市町村できめるということが考えられます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 届け出制と許可制の問題でございますが、現在各府県なり市町村の条例を見ますと、ほとんど全部騒音につきましては届け出制をとっております。この法律をごらんになればおわかりになりますように、六条、それから九条の計画変更、それから十二条の改善勧告並びに改善命令というように、届け出制はとっておりますけれども、事前事後の厳重な監督ができるということで許可制に近いような制度にもなっているわけでございまして、当初、一部につきま…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 第八条のただし書きのところに「主務省令で定める範囲内である場合又は」云々と書いてありまして、省令でどういう場合というふうに基準を大体きめるつもりであります。たとえば、この届け出を受けた機械がもう一台ふえるとか、あるいは二台ふえるとか、そういうふうに機械機械によりまして、機械がふえることによって音の大きさがふえない範囲を省令できめたい、かように考えております。もし先生の御心配のように、万一そういう事態がくずれた…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) その点につきましては、第八条の届出は第六条の届出と同じように罰則で担保してございますので、事前によく行政指導をいたしておきたい、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 先生の御指摘のように、騒音問題は、小規模の事業者がいろいろ実際の問題を起こしている事例が多くあります。しかしながら小規模事業者は、いろいろ財政上の問題で大きい業者とは違って苦しい事情があるわけでございますが、そこで配慮をするというのは、中身を甘くしてやるということではございませんで、たとえば資金等の不足している業者については、そういう点を考慮して改善期間を多少長くするとか、あるいは段階的に改善をさしていくとか…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) もちろん、この法律は国民の生活環境を守るということが重点でございます。ただ、実施の段階でそういう事業者に――ここにありますような十人以下程度の、いわば生業的な事業者に対する配慮を十三条で書いたということでございます。