武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1968/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 第十条をごらんになりますと、計画の変更命令というのがございます。したがいまして、届け出がありました場合には、六十日以内に限り計画の廃止までも含めまして事前のチェックができる仕組みになっておりまして、ここでもって先生が御指摘のような事後にいろいろの問題が起こることのないように、十分十条の活用をはかりたい、かように考えております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 事前の場合には十条で計画の廃止命令までもやることになっております。それから事後の場合も十四条で改善命令を出すことになっております。この点の執行につきましては十分担保ができるようにいたしたい、かように考えております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 十四条の表現は前例に従ったわけでございますが、改善内容そのものはそれぞれ都道府県知事が認めるわけでございます。十四条の二行目に「排出基準に適合しないと認めるときは、」というような表現になっておりますし、その排出基準に適合しないぐあいもいろいろ状態が違うわけでございますので、こういう表現になっている。しかしながら先生御指摘のように、場合によってはゆるふんになるんではないかというふうな御心配でございますが、そうい…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 要するに、適合しないと認める場合には、いろいろ先生御指摘のように、状態が違うだろうと思います。したがいまして、すぐにと申しますか、短期間にでもできる場合には短期間でやらせる。たとえば何日までに直ちに改善しろ、あるいは一週間以内に改善しろ、あるいは少し装置等を取りかえなければいけないような場合には、多少長い期間を与える。そういうふうに実情に合わして、少しでも早く排出基準に適合しない状態を排除しよう、こういうこと…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) そういうことは絶対にないようにいたしたいと思います。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 二年間自体を見ますと、そういう印象をあるいはお受けになると思いますが、大体こういう施設的なものについての経過期間は大体二年が通例になっているので、それに従って二年としたわけでございます。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 先生御指摘のように、技術者の養成が一番大切なことでございますので、厚生省におきましては、昨年度から公衆衛生院に特別の部を置きまして、そこで養成訓練をやっております。通産省のほうでも技術者の養成については特段の講習会その他の措置がとられているように聞いております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 十六条は、事故時の措置でございますので、当然その事故を防ぐため、あるいは事故を拡大することがないようにということで届け出主に届け出させるわけでございますから、当然万全の措置を含むと私どもは考えております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 含まれると解します。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 施設の基準をきめますとか、場合によりましては設置の場所、あるいは、たとえば拡声機等の向け方の問題とか、いろいろそういうこまかい問題が含まれると思います。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 第一点の農林水産の問題は、この法律の目的に入るか入らないかという御質問でございますが、ばい煙規制法と同様、直接のいろいろの取り締まりの対象ないしは規制の問題を十分考えて、直接的には規制しておりませんけれども、生活環境の保全をはかるということで、人の生活環境の中には農林関係の問題も当然入ってまいりますので、間接的ではございますが、これを保護するわけでございます。 なお、和解の仲介制度につきましては、当然先生の御…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 第一点の条例等の関係でございますが、東京では認可、神奈川では許可でやっておるではないか、こういうことで、この点につきましては先週の国会での委員会でも私がいろいろ御答弁いたしましたが、繰り返して申しますと、私どもの届け出につきましてはほとんど許可制に近い制度というふうに私どもは考えておりますので、実質的には後退にはならない。実際、東京なり神奈川の条例を拝見いたしますと、名前はもちろん許可あるいは認可というふうに…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 今回の問題につきましては、厚生省といたしましては、大気汚染防止の見地から、指定地域外で問題を起こしております問題につきましては、条例のないところにつきましては、すみやかに条例を制定する指導をいたしたい。そのほか、特に地場産業等におきましては住民の生活環境の保全、この点についてややもすればなかなか表に出てこないというような点もございますので、そういう点につきましては、よく県を指導いたしまして、住民生活の環境の保…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) ばい煙規制法できめられております基準を、大気汚染防止法では大体、一般的に踏襲をするという考え方でございまするが、御指摘の施設の拡大については今後の大気汚染の状況等をも検討しつつ、十分検討してまいりたいと、かように考えております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 三十平米以下の問題につきましては、府県によりましては条例等で規制をやっておりますが、先生御指摘のように大気汚染の状況からいたしまして、必要があれば政令の対象――この法律の対象にすることについては十分通産省とも検討いたしたいと、かように思っております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 現在の厚生省の生活環境審議会――もとの公害審議会でございますが、そこでいま審議を願っておりまして、近く答申がある予定でございます。この答申をまちまして政府としては亜硫酸ガスの環境基準をきめたいと思います。それから自動車に関係があります一酸化炭素の問題等も引き続いて早急に検討いたしたい。なお、騒音の環境基準につきましても騒音規制法の施行の時期までには間に合わせたい、かように考えております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(武藤き一郎君) 先生いま数値をあげられましたが、審議会の専門委員会のほうで一時間値〇・一PPM、二十四時間平均値〇・〇五PPMという数値がいわゆる一つの目安として意見が出されましたので、その点について現在審議会で検討中でございます。この法律の施行は半年以内に施行することになっておりますが、亜流酸ガスにつきましては、それ以前にできるだけ早く政府として決定いたしたいと、かように考えております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○国務大臣(武藤き一郎君) いま先生御指摘のように、亜硫酸ガスにつきましては、三地域について他よりもきびしい基準をきめておりますが、その地域の状況にかんがみまして、他の地域についても三地域と同様、あるいはその他の事情を勘案しまして一般的な基準以外の基準をきめるということは当然考えなくちゃいけないかと考えます。 なお、四条二項に特別排出基準をきめる条項を新しく規定いたしておりますが、そういう点が、この新しい法律では全国一律に排出基準をきめ…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) まずアメリカでございますが、アメリカの大気汚染防止法は、最近やっぱり連邦政府が非常に乗り出しておりまして、大体厚生省が中心となっていろいろの援助措置を各州に対しましてやりながら、法体系が漸次改善されているような状況でございます。 それからイギリスでございますが、イギリスでは主として厚生省当局が中心となりまして、クリーンエア・アクトというものができて取り締まりが行なわれている状況でございます。 それからドイツは…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) アメリカでは、クリーンエア・アクトという大気汚染防止法がございまして、連邦政府が基準をきめまして、地方各州はそれにのっとりまして具体的な規制基準をきめてやっております。 それからイギリスでは、厚生省が中心となりましてやはりクリーンエア・アクトというものがございまして、細部は各市等でも、こまかいいわば日本で言いますと、条例に相当するものが各地方政府できめられておりまして、それによって保健所等が実施しております。…