武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) 前段の御質問でございますが、先ほど私がお答えいたしましたのは、私どもが考えました基金制度についての割合の問題についての各省間の意見がまとまらなかったということでございますが、そのほか、たとえば保険制度でありますとか、あるいは事前の供託制度をとるとか、あるいは初めから国から立てかえ払いをするとか、そういう私どものほうの基金制度に対しますところの問題につきましても、いろいろ代案的な意見も出まして、そういう問題も含…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) 四十年度から市が予算を組んでおるようでございまして、大体四十年度から八百万から一千万程度の費用を組んでおるようでございます。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) ただいまの四日市の予算につきましても、四十三年度につきましては百万程度の国の費用を出しておりまして、国としても前向きに援助の制度を立てているわけでございます。 なお、先生の御指摘の救済制度の基本的な問題につきましては、先ほど来お話ししましたような問題がございましたので、本年度当初からはできませんでしたけれども、二千万の医療研究費補助金というものを計上いたしておりまして、今回のイタイイタイ病につきましてもその中…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) 四日市の日永地区の問題でございますが、私どもとしては、現在県当局から受けております報告によりますと、ウイルス性の疾患であるというように聞いておりますが、なお先生御指摘のような公害発生地区でございますので、あるいはそういうようなことがあるんではないかというような疑いが一部になされましたので、県当局は市当局と十分連絡をとりまして、現在そういう点についての解明をいたしておるようでございます。 なお、本日の新聞でござ…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) 基本法ができましてから、さっそく環境基準の専門家を動員いたしまして、いま検討しておるところでございますが、現在、SO2につきまして審議会での最終的な検討が行なわれている状況でございます。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) SO2につきましての環境基準の検討は、審議会で最終的にいま検討が行なわれておる状況でございます。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) 環境基準は、次には自動車の排気ガスのCO等につきましても早急に制定したい、かように考えております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) 先生御指摘のように、環境基準というものは、公害の総合的な政策の一つの重要な指標でございますので、早急に定めていきたい。しかしながら、それをきめるとともに、現在いろいろ排出基準等の規制がございますから、この点についての規制の強化につとめてまいりたい、かように考えております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) 飛行機の問題につきましては、昨年の国会で、飛行場周辺に関します特別立法がなされましたので、これにつきましては運輸省から御説明いただきます。 それから、新幹線の問題につきましても、先ほどからるる御説明いたしましたように、将来の検討事項として、いま運輸、厚生両当局で検討しております。自動車騒音の問題につきましては、これは道路交通法等の指導強化、もしくは現在条例等で行なっております運転者に対します取り締まり規定等を…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) まず、この二法案で確信が持てるかということにつきましては、大気汚染防止法につきましては、まず第一に予防的な観点から地区の指定を考えております。それから次に、現在自動車の排気ガスにつきましては大気汚染の関係から取り上げられておりませんが、今回は大気汚染防止法で考えられたわけであります。それから排出基準につきましても、特別の地域につきましては排出基準を強く規制できるというようなことができるようになっております。そ…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) 水道の点につきましては、現在、簡易水道を設置するための適当な水源についての調査が進むよういたしておりますけれども、四十三年度からこの設置に着手するように取り計りたいと思います。なお、この点につきまして補助率等につきましても、財政当局と打ち合わせまして優遇措置を考えたい、かように考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○武藤(琦)政府委員 お答え申し上げます。 公害に関します被害者の救済問題につきましては、現在中央公害対策審議会や政府部内でいろいろ検討しておるわけでございますが、先生御指摘の悪臭であるとかあるいは大気の問題その他の問題についての問題を総合的に私どもは取り上げたい、かように考えております。現在国会で御審議を願っております大気汚染防止法、それから騒音防止法等では具体的に和解の仲介という制度を設けております。それから水質保全法等におきまして…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○武藤(琦)政府委員 先ほどから児童の問題につきましていろいろ御意見がございました。私直接の担当じゃございませんけれども、私のお答えできる範囲でお答えさせていただきます。 最近児童の遊び場というものが非常に少なくなってまいりまして、子供は非常にかわいそうなわけでございますが、しかしまた、子供というのは非常に変わったところが好きな性格を持っておりまして、たとえばこういう砂利採取あとのような変わったところへとかく行きたがるという傾向は、これ…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○武藤(琦)政府委員 基本法から今回の大気汚染防止法が後退しておるのではないか、というお話でございますが、その点ば全くございません。たとえば、ばい煙の排出の規制等に関する法律の目的をごらんいただきますと、「生活環境の保全と産業の健全な発展との調和を図り、」ということで、旧法では「生活環境の保全と産業の健全な発展との調和を図り、」というニュアンスのことばになっておりますけれども、今回の大気汚染防止法では、いま政務次官から御説明がありました…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○武藤(琦)政府委員 先生のいま御朗読になりましたのは、私どもが当初つくりました要綱の中の字句を引用されたのだと思います。私どもは、法律をつくる段階で、これを条文でどういうふうに具体的に書いていくかということについては、法制局ともよく相談いたしたわけでございますが、大気汚染防止法では、先ほどから政務次官や私からお話ししておりますように、公害対策基本法に基づきましてこの法律を制定しておりまして、旧法との比較等も、私から重ねて御説明したよう…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○武藤(琦)政府委員 大気汚染防止法がばい煙規制法から発展的に前進した理由の一つといたしまして、一つは、自動車の排気ガスをこの法律で取り上げたことで、これは提案理由の中で詳しく書いているわけでございます。それから、もちろん先生御指摘のように、公害対策基本法では「事業活動その他の人の活動に伴って生ずる」云々とありまして、事業活動以外の人の活動、いわゆる一般住民の生活から出てまいりますさまざまの問題につきましても、基本法は、御指摘のように触…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○武藤(琦)政府委員 問題にしていないというわけではありませんけれども、個々に取り締まりの対象にするということはいろいろの問題がございまして、取り上げていないということでございます。しかしながら、先生御承知のように、公害対策基本法では、環境基準というものをきめるようになっております。環境基準というものがきまりますれば、当然その地域の母家からの排出のいろいろの汚染物質を含めて、環境基準の数値がきまるわけでございますので、そういう点につきま…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○武藤(琦)政府委員 この法律の対象といたしますのは、工場、事業場で、主として工場のようなお答えをいたしましたけれども、現行ばい煙規制法でも、都会における大きなビル等は当然対象になっております。御指摘の汽車は、最近はみんな煙を吐く汽車はほとんど少なくなっておりますが、一部に御指摘のような、汽車の問題あるいは汽船の問題等がございますけれども、これは非常に特別な公共性の高いものでございますし、また移動性等もございますので、この法律の対象にし…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○武藤(琦)政府委員 先生御指摘のように、公害対策基本法の第九条で環境基準をきめることになっております。基本法が成立いたしましてから、厚生省といたしましては、問題になっております亜硫酸ガスにつきまして、まずいま鋭意作業を進めておりまして、いま最後の段階になっておりまして、昨日の御質問のときにもお答えいたしましたように、SO2につきましては二十四時間値〇・〇五、一時間値〇・一という数値を、どういう頻度なりあるいはどういう地域に考えていくか…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○武藤(琦)政府委員 排出基準は、第四条の一項で、厚生大臣と通産大臣が、指定地域ごとにきめるわけでございまして、したがって、現在、二十ほどの地域につきまして排出基準がきめられております。その中でも特に汚染度の強いような地域については、三ヵ所ほど排出基準をきつくやっております。したがいまして、一般的な問題としましては、指定地域ごとに排出基準をきめることができるわけでございますので、実情に応じまして、その地域の排出基準を改定することは可能で…