武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1968/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 御指摘の点につきましては、国の段階では基準等をきめまして、実施は都道府県ないしは市町村におろすという方針でこの二法案は貫いておりますし、特別の電気、ガス等につきましては従来から通産省のほうでやっておられますが、これにつきましては、今回は特別の場合には都道府県知事もタッチできるように体制を考えておる次第でございます。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) ただいま御指摘の公開制の問題でございますが、失礼でございますけれども、その公開性という意味がちょっといまわからないのでございますが、どういう意味でございましょうか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) この二法案につきましては、公開制という問題については直接そういう規定はございません。ただ紛争処理の問題としては和解の仲介制度をとっておりまして、住民からそういう苦情の申し出がございますと、仲介人がそれぞれ処理をするということで、直接的には公開制の原則とは結びつきませんけれども、いわゆる民主的な一つの解決方法として考えております。ただ事実問題としまして、いろいろ問題が起こりますと、地方公共団体なりあるいは中央政…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 先ほどのことについて——いろいろの問題が起きますと、なるべくデータその他につきましてはできるだけ公開するように努めておりますけれども、各地方公共団体あるいは厚生省等でいろいろ現在測定等を行なっておりますが、こういう点につきましてもほとんど公開をいたしている状況でございますし、公害対策基本法におきましても、公害の状況につきまして国会その他に状況を報告するような義務を課せられておりますので、御趣旨の点につきまして…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 騒音条例の中で東京都、神奈川県でそれぞれ許可ないしは認可という制度をとっておりますが、罰則等の関係につきまして比較いたしますと、実際上は、今度の騒音規制法の届出制と実体的にはほとんど同じでございます。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 先生御指摘のように、東京都、神奈川県につきましては許可ないし認可ということばは使っておりますけれども、条例をよく見ますと、実際は届け出制と同じでございまして、名称だけの違いというふうに私どもは考えております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 今回の私どもの提案いたしております法律と実質的に同じでございますので、先生の御心配のように、いわゆる後退したというようなことにはならないんじゃないかと、私どもはかように考えております。 なお、許可制、届け出制の問題につきましては、大気汚染防止法の点につきましては、政府部内で先生御承知のように、工業立地適正化法との関係で許可制をとるという問題もございました。ただ、この問題は、通産省の工業立地適正化法案がなお政府…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) この法案自体としまして、大気汚染防止法の許可制の問題は、土地利用規制との関係もございますので、一応、なお政府部内で検討を進めていると、こういうことでございます。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 条例との関係で、二十七条についての御質問でございますが、第一点の「別の見地から」ということの御説明でございますが、騒音規制法の第二条の規制基準のところをごらんいただきますと、規制基準とは「敷地の境界線における大きさの許容限度をいう。」ということで、規制基準を音の大きさできめようと、こういうふうに考えておるわけでございまして、具体的には現在各都道府県の行なっております何ホンということで規制基準をきめようと思って…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 届け出制は届け出をする。それから、それによりまして、私どものほうの法律では一定の基準がございますので、それで計画変更命令、その他をやるようになっております。東京都の条例、神奈川県の条例は、名前は許可制をとっておりますけれども、実質上は制度として見ますと、届け出制と変わらない、ただ、許可制の問題は、一般的に禁止の解除を許可と行政法上は申しておりますが、許可という名前を東京、神奈川では使っておりますが、実際上は届…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 許可制といいますのは、一般的に禁止をしております場合に、それを許可によって解除するということが、いわゆる許可制の行政法上の意味でございます。ただ、神奈川県、東京都の条例を見ますと、名前は許可というふうになっておりますけれども、実際上は私どもが考えております届け出制と条例の仕組みは大体同じである、こういうことを申し上げておるわけでございまして、名前だけが許可というふうになっていると、こういうことを申し上げたわけ…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 届け出制と申しますのは、行政法上はいわゆる届け出をして、それによって行政庁のほうでいろいろの行政措置をやる、たとえば一定の要件にあえば届け出を受理する。ただ届け出をしない場合には罰則も法律上いろいろきめるというようなことが、届け出制度の一つの仕組みでございます。許可は一般的に禁止をしておりまして、その場合に、許可があった場合にそれを許すということで行政法上は運用が行なわれているわけでございます。ただ先生は再三…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 一般的には違います。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 再三申し上げておりますように、神奈川県と東京都の条例の許可制を見ますと、それは仕組みとして届け出制と同じ状態になっておる。したがいまして名前が許可になっておるということだけを申し上げておるわけでございます。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○政府委員(武藤き一郎君) 私の答弁が非常に未熟でございましたので、御理解いただけなかったことにつきましては、おわび申し上げますが、重ねて申し上げますが、私どもが提案いたしております届け出制は、事前審査、それから監督、命令というような制度もとっておりますので、私どもとしては名前は届け出制をとっておりますけれども、許可制に近いもの、かように考えておる次第でございます。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) ただいま厚生省の当初原案よりも、いろいろな問題が後退もしくは難航したことについて、御指摘がございましたが、その点について簡単に御説明申し上げます。 第一の許可制の問題でございますが、これは大気汚染防止法の許可制の問題につきましては、通産省の工業立地適正化法、その他いろいろな土地利用規制など関連法案との関係上、立地問題が非常に関係しておるわけであります。したがいまして、この大気汚染につきましての許可制の問題は、…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) ただいま加藤先生の御指摘の点について若干お答えいたします。 騒音問題につきましては、ただいま大臣からも御答弁がありましたように、国民の生活環境に非常に重大な影響を与える問題でございます。自治省の調べでございましても、四十一年度の苦情処理の中に二万件ほどございますが、その中で騒音は七千六百件と、非常に多く第一位を占めておりまして、この問題がいかに国民の生活にいろいろの問題を与えているかということにつきましては、…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) 一番問題でございましたのは、救済制度の基金の費用の分担制度の割合につきましての各省間のいろいろの意見のまとまりができなかった、こういうことでございます。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) その点につきまして、各省間の調整の推移を見ながら、私どもとしては立案したわけでございますけれども、最終的には各省間の合意が見られなかった、こういう事情でございます。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○政府委員(武藤き一郎君) 関係各省とも、この制度自身をつくることにつきましては問題ではございませんけれども、やはり国の出す割合とか、あるいは企業が負担する割合の問題とか、あるいは地方公共団体が負担する割合の問題とか、そういう点が主として問題でございました。