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厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1968/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) いま大臣からお答えがありましたように、そういう十三条の配慮をしなくてもいいように、ほかの面でまた十分配慮することも一つの方策ではなかろうかと、かように考えます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 趣旨は先生のおっしゃるとおりでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) この二十八条を置きました事情としましては、ある地域の飲食店によっては、その中から音が出るんじゃなくて、それの営業が深夜まで及ぶことによって客の出入りで周囲が非常に迷惑をする、あるいは眠れない、そういう状態がありますので、この条項を入れたわけであります。たとえば、最近はボーリング場とか、あるいは夏になりますとプールとか、あるいは先生の御指摘のガソリンスタンド、そういった周辺で問題が局地的にいろいろ起きております…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) たとえば、住宅地域にあります飲食店でありますれば、たとえば十二時以後は営業させない、あるいは住宅専用地域であれば、たとえば十一時まででやめさせるとか、そういうように地域的な状況、実態的な住民の生活環境がそれぞれ違うわけでございますので、そういう点を考えて、営業時間等をしんしゃくするようなことを考えておるわけでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 騒音規制法を当初考えました際に、いま先生の御指摘の二つの大きな問題についてはいろいろ検討したわけでございますが、新幹線等につきましては、なお行政的にも、技術的にも解明すべき点がありますので、現在運輸省のほうで十分検討しております。それから高速道路につきましても、それに類したようなことがございますので、現在この法案を厚生省並びに関係省で検討しておるわけでございまして、決してこの問題を放置しておるわけではございま…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 個々の自動車の騒音の改善については、いま運輸省からお話がありましたけれども、自動車の構造の改善自体に待つわけでございますが、多くの自動車が運行することによって起きます騒音について、あるいは高速道路によって起きます騒音についてはどういうふうに対処するか、こういうお話でございますが、この点につきましては先ほども運輸省が触れられましたように、やはり交通事情の改善、それから道路の改善、あるいは外国のハイウエイ等のわき…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 個々の自動車の問題につきましては、いま運輸省からお話があったとおりでございます。そのほか、いま御設例のマフラーを抜いて走るような問題とか、その他の問題につきましては、現在でも……。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 震動の問題は、騒音を取り締まりますと大部分、震動も解決する部分もございます。しかしながら、震動につきましても、いま悪臭と同じようないろいろ技術的な問題がございますので、検討いたしたい、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 紛争処理並びに救済制度についての法案はどうなっておるか、こういうことでございます。現在、中央公害審議会のほうでも御検討をお願いしておりますし、政府部内でもこの問題につきまして何らかの新しい制度をつくりたい、かように考えております。しかしながら、なお既存の制度との問題、いろいろ基本的な問題がございますので、十分検討いたしたいと、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 試験研究機関は各省にそれぞれございまして、たとえば厚生省では公衆衛生院、衛生試験所、通産省では工業技術院、運輸省では気象研究所、労働省では労働衛生研究所、いろいろございますが、それぞれのところで研究を行なっておりますけれども、これら研究機関の体制あるいは研究費等の充実等については、なお努力すべき点がございますので、今後とも充実していきたい、かように考えております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 先ほどの緊急時のときの状態を外国のようにしたらいかがという点につきましては、現在事務当局のほうで検討いたしている次第でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 率直に申しますと、大気汚染防止法の和解の仲介制度をそのまま引き継いだわけでございます。御指摘の紛争処理ないしは救済制度の問題につきましては、現在中央公害審議会のほうでも、あるいは政府部内のほうでも、いま検討を続けておることでございまして、決して大気気汚染防止法の和解の仲介制度ですべてをそれにかえるというつもりはございません。しかしながら、紛争処理制度の新しい制度をつくる場合に、現行の和解の仲介制度をどうやって…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 先ほどの御質問の中にも、臭気の問題をどうしてとり上げないのかという御質問がございましたが、臭気の問題はいろいろ基準のきめ方とか、その他技術的に解決をすべき問題が相当ございますので、今後の問題として考えるわけでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 悪臭の測定の方法とか、あるいは基準でありますとか、そういう問題が現在、世界でまだ確定したことがきめられてないことでございますので、そういう点についても技術的に検討を進めるとともに、先生御指摘のように、悪臭が騒音と並んで相当庶民の生活妨害になっておるわけでございますので、たとえば、へい獣処理場等に関する法律あるいは清掃法に関する取り締まり等によりまして、いわゆる発生源対策を十分にやっていくということは、一方では…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) いつから法律で規制をするかということについては、その研究成果その他の技術の開発に待たなければいけないのでございますが、発生源対策につきましていろいろの融資対策をしますとか、あるいはいま申し上げましたようないろいろの法律によって、発生源の取り締まりをやっていくということで当面は対策をやりたい、かように考えているわけでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 悪臭そのものを統一的に測定をします技術的な方法その他の研究が、まだ解明されておりませんので、騒音規制法のように基準をきめて法律をつくるということは困難でございますけれども、いま申しましたような法律その他、たとえば石油化学等におきましては、たとえば排水処理を行なうとか、あるいは生産工程におきますいろいろの改善等を行なうということで、悪臭についての対策をいたすということでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 先生のおっしゃるように、なるべく早急にいたしたいと考えます。ただ一部の府県等につきましては条例によりまして取り締まりを行なっている実情でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 第三条の一項二号をごらんいただきますと、「ばい煙発生施設が集合して設置されることが確実である地域」ということで、新しくばい煙防止法とは違った条項を置きました趣旨は、現在まだ発生施設がないけれども、集合して設置されることが予想されるような地域、たとえば鹿島のような臨海工業地域等につきましては、当初からこれを指定いたしましてやっていきたい、こういうことでございます。 それから御指摘のように、指定地域外でも、たとえ…

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 御指摘のように、環境基準は公害対策基本法の行政上の総合的な指標でございます。それの確保の手段の重要な要素が環境基準でございますが、現在厚生省で急いでおりますのは、SO2亜硫酸ガスの排出基準でございまして、近くこれにつきましては、審議会から答申がある予定になっております。

厚生省環境衛生局公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(武藤き一郎君) 御指摘のとおり、早急に環境基準を制定する必要があると思います。第四条第二項に「政令で定める限度をこえる大気の汚染が生じ」云々とありますが、この限度のことにつきましては、環境基準の設置というものを目安においております。