武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1969/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(武藤琦一郎君) これは、昨年度の調査結果に基づきましていろいろ専門家が検討されたものであります。カドミウムの問題は、まだわからない点が相当ありますし、先生おっしゃったように十分検討を進めるべき問題だと、かように考えております。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(武藤琦一郎君) 米の指標としての〇・四PPMといいますのは、これは米の許容限度として、私どもが専門家から結果を受け取ったのではございませんで、これは環境汚染の一つの指標でございます。したがいまして、厚生省の見解並びに対策の最後に、一部の新聞等では漏れておりましたけれども、やはり長期の視野のもとにおきまして、住民のカドミウム摂取量の漸減対策を合理的に検討する必要があるというふうに、私どもは考えておるわけでございまして、先生の御…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(武藤琦一郎君) 健康診断の問題は、長崎県はもうすでに発表して御承知のとおりと思います。宮城県につきましては、まだ正式に発表しておりませんけれども、検討会の席上では、担当官から問題はなかったというふうに私どもは聞いております。群馬県は四月中にはすべてがまとまるような話を聞いておりますが、途中の段階で、いま先生お話しのようないろいろなニュースは私どもは承知しております。そうして四月、五月には全部出そろいますので、富山のその後のい…
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(武藤琦一郎君) メルカプタンの問題でございますが、これは悪臭を感ずる濃度といたしましては個人差はございますが、一PPMのさらに一万ないし十万分の幾つというふうにされておりまして、この程度では人体への影響はないと考えられます。ただし、工場等の事故などで非常に濃い濃度でそれを受けますと、著しく粘膜刺激等を生じまして、気管支炎等の障害を起こすことがございます。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(武藤琦一郎君) 先生の御意見のとおりに、悪臭問題につきましてはいろいろ測定その他が非常にむずかしい問題がございます。したがいまして、外国等におきましても、人によりましていろいろ悪臭の程度をきめるということも行なわれております。したがいまして先生のおっしゃいましたいわゆるモニター制等につきましては、現に外国でも行なわれておりまして、四日市等におきましても、いろいろの工場で、近くの住民にモニター制等を活用していろいろ対策を講じて…
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(武藤琦一郎君) 現在通産省と調査中でございまして、明年度におきまして指定したいと、かように考えております。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(武藤琦一郎君) 現在検討中でございまして、来年度指定をしたいと、かようにいま準備中でございます。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(武藤琦一郎君) 厚生省におきましては、一億二、三千万の研究費がございますが、その中で未規制公害の問題等につきましては重点的にやっていきたいと、かように考えております。ただいま悪臭問題につきましても、科学技術庁等と協力しまして多角的にやっておりますし、私のほうでは、今年度、四十三年度におきましても、悪臭の測定方法等についても研究を委託しておりまして、かなりの結果が出ておりまして、いずれ実用化の可能性もできるのではないかと、かよ…
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(武藤琦一郎君) 新産都市に対します厚生省としてのいろいろな対策の問題でございますが、一般的には環境基準等の設定等をやって対策を講じていきたいと、かように考えております。 それから、ばい煙規制関係でございますが、たとえば新居浜、富士等につきましては、新しく大気汚染防止法の地域指定として、排出規制の対象といたしたい。それから、あるいは必要によりましては特別排出基準等も将来考えるべきことを考えております。それから事前調査等をいろい…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤琦一郎君) 対馬の萩野博士が、三人イタイイタイ病患者ではないかということを昨年の三月学会で報告されまして、いろいろ議論があったわけでございますが、この三人の方はすでにもうなくなっておられまして、レントゲンは残っておりますけれども、それについていろいろ学会でも問題が提起されていろいろ議論も行なわれた。現在のところ、患者をいろいろ精密に、イタイイタイ病患者ではないかという角度、その他の角度からいろいろ検討することがすでにでき…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤琦一郎君) 三人はもうすでになくなられておりまして、萩野博士がレントゲンをお持ちになりまして、それによって学会でいろいろ議論が行なわれたということでございます。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤琦一郎君) ただいまのもう一人の方につきましては、三人以外の方でございまして、この方につきましては九大がいろいろ精密検査を検討しました結果、いまのところイタイイタイ病であるという断定はできないということを、九大のほうから連絡を受けております。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤琦一郎君) 三月末に発表いたします予定の群馬のほうのいろいろな調査につきましては、小林先生はメンバーの一人に入っておられます。それから、対馬の健康診断の結果につきましては、地理的な関係もございまして、長崎大学と九大のほうでやったわけでございますが、長崎の結果、それから群馬の結果、それからさきの冨山の結果、こういう問題はやはり総合的に、これは重大な問題でございますので、総合的な研究会を開きまして、この三地域について関係なさ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○武藤(琦)政府委員 ちょっと私から補足をさせていただきますが、先生がただいまお話しになりましたような状況は、二月の中旬ごろの状況だろうと思います。その後、その前後に、実は患者のいわゆる十五人の代表の中の幹部の方、それから県、市、私で相談いたしまして、きのうちょっと問題になりました例の確約書の問題を相談しまして、そして大体これで患者の代表十五人の約束をとりつけましょうということの機運があったわけであります。それと同時に、会社側にもそのこ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○武藤(琦)政府委員 イタイイタイ病の関係でございますが、四十三年度では二千万の医療研究補助金を組みまして、その一部はいわゆる医療研究費として富山のほうに流している。それでいろいろイタイイタイ病の治療の研究を専門家に依頼している。それからその一部を認定患者の方の自己負担分についてめんどうを見て、実際に患者の方が医療費を支出しなくて済むようにいたしております。そのほか簡易水道等の補助金も特に率を上げまして、当該地域の水を問題がない地域から…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○武藤(琦)政府委員 高岡市のいまの御指摘の問題でございますが、現在、高岡市に医療審議会というものが設けられまして、昨年の十月現在十二名がいわゆる市の患者の認定をされております。この点につきまして地元と打ち合わせましたところ、ただいまのところ地元で事務処理をするから、将来いろいろ御援助を願うときには、またそのときに御連絡するというようなことでありましたので、現在厚生省は、いわゆる予算的な点については、この問題については援助をいたしており…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○武藤(琦)政府委員 先生の調査が最新版でございますので、よく県や市と連絡いたしまして、なお精密な調査を要するかどうか、それから現況についての、市なり県当局の意見等をさらに聴取いたしまして、御趣旨に沿って善処いたしたい、かように思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○武藤(琦)政府委員 一酸化炭素の問題でいろいろ先生から御提案でございますが、私どもとしましては、あらゆる国内の学者を動員いたしまして、いろいろ調査をやっておるわけでございます。そのほか、世界各国の情報をできるだけ集めまして、いろいろの環境基準あるいは許容限度その他の問題の検討をいたしたいと思っておりますが、何せいろいろ先ほど公害課長から話がありましたように、公害問題について、特にたとえば許容限度とか、そういう問題については、いろいろ各…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○武藤(琦)政府委員 ただいまの先生の御指摘の問題につきましては、これは私の直接の所管でございませんけれども、毒物及び劇物取締法施行令で、四アルキル鉛につきましては、運搬その他のいろいろな取り締まり規定が書いてあるわけでございますが、この点につきまして、薬務局のほうで、もっといままで以上にいろいろな指導なり注意を、使用者の方に徹底する必要があろうかと思います。この点につきましては十分連絡をした上、いろいろな事故が起きないように今後ともや…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○武藤(琦)政府委員 厚生省としましては、保健所におります薬事監視員等に、こういう問題についての衛生教育を徹底するようにということが一つの方策だと思います。しかしながら、先生御指摘のように、あるいはいま各省で、通産、労働、あるいは私ども等いろいろそれぞれの分野でできることもあるわけでございますが、この点はひとつ各省で、たとえばいま警察庁の方いらっしゃいませんけれども、たとえば運転のいろいろな講習会あるいは免許の義務講習会等におきましても…