武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1969/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○武藤(琦)政府委員 都会におきまする家政婦さん等の日当につきましては、まだ私も最近存じませんけれども、(「二千円だよ」と呼ぶ者あり)いまどなたかおっしゃいましたように、二千円近いものだ、かように考えております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○武藤(琦)政府委員 事業者の関係から拠出されます費用につきまして、その費用を負担する団体の問題でございますが、現在経団連が中心となりまして、新たに財団法人を設立するように準備中でございます。名前は私ども報告を受けておりませんが、現在設立の準備中でございます。 それから、その法人と公害防止事業団との間に締結される内容でございますが、この法律によります医療費、医療手当、介護手当の支給に関します費用の半分を、毎年一定の期日までに事業団に拠出…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○武藤(琦)政府委員 この点もちょっといま触れましたけれども、契約を結ぶということでございますので、まず絶対だいじょうぶだというふうに私どもは考えております。しかも指定法人につきましては、これは通産省が御監督なさると思いますので、その点については、絶対先生の御心配のようなことはない、こういうふうに考えております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○武藤(琦)政府委員 これは通産省のほうがお詳しいわけでございますが、私どもが現在受けておる連絡では、なるべく広い範囲の事業者から拠出を求めるというように、経団連のほうでも申しておられますので、たぶんそういうふうになる、かように考えております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○武藤(琦)政府委員 これは特に他意があったわけではございませんけれども、事業団が地方で負担をなさる県または市町村に納付する割合は書いてございます。それから事業団に拠出されます事業者団体の拠出の割合も、いまお話がございましたように二分の一でございまして、これも明記してございます。したがいまして、その差し引きが国の交付金の割合になるわけでございますので、結果として明らかでございますので、書かなかったわけでございます。具体的には、国の場合は…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○武藤(琦)政府委員 具体的な任命そのものは、知事さんなり市長さんがやられるわけでございますが、「医学に関し学識経験を有する者」ということでございますので、これがいわば基準と申してもよかろうかと思いますが、具体的には、たとえば現にいろいろ治療をやっておられます臨床家の方、あるいは公害問題等につきましていろいろ研究をやっておられる大学の医学部の先生、そういう方が現にも委員をやっておられますが、こういう方々がやはり選考される、かように考えて…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○武藤(琦)政府委員 結論から申しますと、「医学に関し学識経験を有する者」の中から選ぶことでございますが、公害被害者認定審査会というものは、申請をなさった方が公害医療を受けるための患者であるかどうかというような点を、主として医学上の問題として判断するわけでございますので、そのほかの要素で、この方はだめとかいいとかいうことをいろいろきめるのではないという考え方でございますので、この審査会は、医学上の学識経験者の方によってのみ運営されるのが…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○武藤(琦)政府委員 第三条によりますれば、「その者の当該疾病が当該指定地域に係る大気の汚染又は水質の汚濁の影響によるものである旨の認定を行なう。」ということで、その認定の際に意見を聞くということでございます。もちろん先生のお話しのような点も考えられますけれども、やはり医師会以外の、たとえば大学の先生等も現実の問題として審査会にも入っておられますので、そういう点は、中心はもちろん臨床家の方が中心でございますけれども、やはり大学の先生等も…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○武藤(琦)政府委員 医療費についての支給制限の問題は、先ほど医療手当等のところで、あわせて私簡単に触れておきましたけれども、さらに念を入れて御説明いたしますと、やはりこの制度が、医療費にお困りになっておられる方についての一応原因者がわかるまでのつなぎ的な性格と、それから社会保障的な給付の性格の二面を持った制度でございますので、いろいろ御意見はあろうかと思いますけれども、一応支給制限の制度を考えたわけでございます。もちろんこの問題は、医…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○武藤(琦)政府委員 具体的には、知事または市長さんがおきめになるわけでございますが、この点は各府県でばらばらであるということではいけませんので、厚生省が基準等につきましては十分考えていきたい。この医療費の問題は、たとえば医療費の負担の内容も、いろいろ患者の方々によって違いますし、場合によっては、一家の中で一人だけでなくて、複数の公害医療患者の方が出られることもありますので、医療手当等のように一律にきめるということでなしに、弾力的に考え…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○武藤(琦)政府委員 厚生省は、四十二年度、四十三年度、水銀の調査は洞海湾については行なっておりません。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○武藤(琦)政府委員 ただいま宮内参事官がお答えになりましたのは、熊本の問題あるいは阿賀野川の問題だと私は思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○武藤(琦)政府委員 お尋ねして恐縮でございますけれども、予防と申しますのは、先生、川崎の問題でございましょうか、一般的な問題でございましょうか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○武藤(琦)政府委員 先生おっしゃいましたように、予防の問題が一番大切でございます。したがいまして、公害対策基本法は抽象的な法律で役に立たぬのではないかというような悪口も言われましたけれども、この中で二つほど具体的な対策が講じてあるわけでございます。一つは環境基準という問題でございます。この環境基準をきめまして、この前亜硫酸ガスの環境基準もきまりましたけれども、毎年測定をしておりまして、これがこえるようなことがないように一つの基準をきめ…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(武藤琦一郎君) 富山の問題が起こりましてから、昨年の夏以降、カドミウムが排出されていると考えられておりました対馬、それから安中、宮城、それから途中で加わりました大分の奥嶽川、この四地域を厚生省としては昨年調査を始めまして、大分のほうは今度の調査の結果に間に合いませんでしたが、この三地域につきまして、カドミウムの調査結果がまとまりましたので、それのデータを発表すると同時に、これについての現段階におきます厚生省としての見解、それ…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(武藤琦一郎君) その点、結果としては土壌のカドミウムの含有量が神通川よりも高いわけでございますが、この点につきましては、実はまだ神通川よりもどうして高いかということにつきましては、まだ厚生省としては解明ができておりません。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(武藤琦一郎君) 当然専門家の意見をさらに聞いてみたいと、かように考えております。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(武藤琦一郎君) 土壌中の濃度が神通川よりも高くて、逆に米に含まれておりますカドミウムの濃度が富山よりずっと低いわけであります。この点が今回の調査の特徴であります。この点につきましては、一つの問題といいますか、一つの将来の重要な検討課題でございますので、この点につきまして専門家の検討を依頼したいと、かように考えております。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(武藤琦一郎君) これは水稲をやったというふうに私ども聞いております。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(武藤琦一郎君) この三地域の米の濃度以外に、専門家のデータ別にやられておりましたいろいろなデータを検討したわけでございますが、それによりますと、非汚染地域の産米の中で最高濃度として〇・四PPMまでの報告が行なわれております。したがいまして、私どもとしては、非汚染地域でも〇一四の最高濃度が出るのだということで、これを越す場合には、やはりカドミウムの環境汚染についての一つの指標となり得るのではないか、こういうことで、この点を一つ…