P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長参議院衆議院
総発言数
398 件
直近の所属会派
—
直近の役職
原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
直近の発言日
2014/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
  • 環境委員会30 件・30%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
  • 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

398 件中 20 件を表示
原子力規制庁原子力規制部長2014/04/09

第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○櫻田政府参考人 委員御指摘の問題は、報道機関によって報道されたということを規制委員会としても承知してございます。 繰り返しになりますが、先ほど申し上げましたように、規制基準の中では、重大事故等が発生したときに必要な設備、先ほど申し上げましたように、例えば代替の設備で炉心等に冷却水を注水する、そういった設備を設けること、これが重大事故等の状況下においてもきちんと機能すること、機能させるために必要な手順等が整備されていること、こういったこ…

原子力規制庁原子力規制部長2014/04/09

第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○櫻田政府参考人 御指摘の問題は、炉心に冷却水を注水するということを現場である種緊急措置的に行ったのであるけれども、構成していた配管から別の配管の方に水が流れていって、そこにポンプがあって、ポンプのシールといいますが、軸から水が漏れないようにする、それが機能しなかったために水が漏れてしまった、こういうことだと承知をしてございます。 今申し上げましたのは、水をきちんと炉心の中に注水するために必要な配管から水が漏れる一つの形態というふうに考…

原子力規制庁原子力規制部長2014/04/08

第186回 衆議院 環境委員会 第5号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 原子力規制委員会におきましては、昨年七月八日に新規制基準を施行して以来、事業者からの申請を受けて精力的に今審査を行ってございます。 御指摘のとおり、九州電力の川内一、二号機、これにつきましては、審査の基礎となります地震動と津波高さ、これが確定できるというめどがつくところまで審査が至ったということで、かつ、ほかに重要な審査上の問題点がないというような状況に至ったものですから、今御指摘のございましたよう…

原子力規制庁原子力規制部長2014/04/03

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 今進めております審査の基準になっております新しい規制基準、これは、福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえて、かなり規制上の要求事項を厳しく引き上げてございます。特に地震動、津波高さといったものの想定について、従来よりも厳しく想定することを求めているということがございます。 例えば、発電所の耐震設計の前提となります基準地震動の策定、この前提になるような情報、敷地の地下構造の詳細な把握でありますとか…

原子力規制庁原子力規制部長2014/04/03

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○櫻田政府参考人 地震、津波の審査に関して今時間がかかっている、そういう御趣旨でございますし、また、体制についてもお尋ねと理解いたしました。 先ほどの白石委員へのお答えでも申し上げましたけれども、今回、審査をするために、審査の基準にしてございます新規制基準、これは、当然、福島第一原発の事故の教訓を踏まえて、地震動の評価に関する要求事項を厳しく強化しているというところがございまして、事業者に求めるデータ、これは調査分析が新たに必要になるも…

原子力規制庁原子力規制部長2014/04/02

第186回 衆議院 外務委員会 第8号

○櫻田政府参考人 東京電力福島第一原子力発電所の中の放射性物質の状況ということでお尋ねがあったと思います。 原子力規制庁といたしましては、東京電力福島第一原子力発電所を、通常の原子力施設のような状態ではないということから、特定原子力施設として指定して、放射性廃棄物の適切な管理を行うということを求めているところでございます。 放射性廃棄物には気体、液体、固体とございますけれども、まず、気体について申し上げますと、一号機から四号機の建屋から…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2014/04/02

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○政府参考人(櫻田道夫君) 新規制基準の中におきましては、地震、津波、あるいは想定すべき自然災害、いろいろございまして、その中に火山の現象も含めて審査をすることになってございます。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2014/04/02

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○政府参考人(櫻田道夫君) 火山の影響をどう評価するかというところについて簡単に申し上げますと、特にこの九州地域は現在も活動している火山がございます。 まず、火山がこれからどんな活動をしていくのかということを概略評価をすると。その結果、火山活動による影響が原子力施設の運用期間中にどんな影響を及ぼすかと、その可能性も含めて評価をします。その結果、例えば火砕流がこの運用期間中にその原子力施設に到達するといったような場合には、これはなかなか設…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2014/04/02

第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○政府参考人(櫻田道夫君) まず申し上げておきますが、まだ川内原子力発電所の審査は継続中でございますので、結論は出てございません。ただ、今のところ、事業者が提出してきている資料においては、先ほど申し上げましたけれども、火砕流のような設計対応が不可能なようなそういうような影響がこの発電所の運用期間中に影響を及ぼす可能性は十分に低いという評価をしてきてございまして、火山灰についてはある種の想定をした上で、これだけの量が降り積もる可能性がある…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2014/03/17

第186回 参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 一般論になって恐縮でございますけれども、原子力発電所の安全、これの安全確保の一義的責任は原子力発電所を設置して運転をする事業者にあるというのが世界共通の考え方であるというふうに私どもは承知してございます。IAEA、国際原子力機関が安全基準というのを定めてございますが、その最上位に位置付けられる基本安全原則というのがございます。そこにおきましても、安全の一義的な責任は許認可の取得者にあって…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2014/03/13

第186回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 新規制基準におきましては、委員御指摘のような炉心の溶融が起きたときに格納容器を守る、格納容器が破損する、これは格納容器が破損しますと大量の放射性物質の漏えいにつながりますので、そうならないように対策を講じることを要求してございます。そういった観点で、各電力会社が、どのようなことになったら炉心が溶融するのか、その時間はどのくらいなのかということを解析してきてございます。 幾つかのパターンが…

原子力規制庁審議官2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○櫻田政府参考人 今委員御質問のありました柏崎刈羽原子力発電所六号機、七号機、こちらにつきましては、新規制基準に適合しているかどうかということで審査を行ってきております。 昨年十一月二十八日に開催いたしました審査会合におきまして、主な論点というものを、全部で二十七項目ですけれども、提示してございます。 その中にこういうのがありまして、安全を確保、向上させるための全社的な体制等の説明をしてくださいということ、それから、特に、福島第一原子力…

原子力規制庁審議官2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○櫻田政府参考人 基本的に、柏崎刈羽原子力発電所六号機、七号機、ここのプラントをしっかりと管理し、運営し、安全を確保できるか、ここが審査の主眼になります。 一方で、東京電力という会社はほかにも原子力施設があるということで、そこも含めた形で全社的にどういう体制がとれるのか、こういうことを求めているわけでございますので、この回答をしっかりとしていただかないとなかなか審査が進まない、こういうことかと思います。

原子力規制庁審議官2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、原子力規制委員会におきましては、原子力発電所の新規制基準適合性の審査を進めてきてございます。 二月十九日の原子力規制委員会におきまして、原子炉設置変更許可に関する審査の今後の進め方について議論が行われまして、基準地震動及び基準津波高さが確定し、かつ、ほかに重大な審査上の問題がない原子力発電所については、申請書の補正、それから審査書案の作成に取りかかるということにしたものでござい…

原子力規制庁審議官2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 今、委員御指摘の基準地震動あるいは基準津波高さについては、まだ確定したところがないという状況でございまして、二月十九日の規制委員会の場でも島崎委員長代理が発言されておられました。 幾つか問題があるので、それを乗り越えてクリアされるところが出てくればいつでも認める、こういう状況なんですけれども、その幾つか残っている論点についてどのような準備をして事業者がその回答を持ってくるかに左右されるということでご…

原子力規制庁審議官2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○櫻田政府参考人 この点についても、まだ委員会でどうするということが具体的に決まっているわけではございませんが、いずれにしましても、二、三週間後といった一つの判断をする時期に、先ほど申し上げました地震動、津波、それからそのほかの大きな論点、これをクリアするものが幾つぐらい残っているのか、出てくるのかというところにもよるかと思います。 今の時点ではその数についてお話し申し上げるということはなかなか難しいということは、御理解いただければと思…

原子力規制庁審議官2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○櫻田政府参考人 今回、今委員から御指摘のございました、審査チームの総力を挙げて、チームの枠を超えて協力をして、最初の審査書案をきちんとした質の高いものにしていく、こういうことを行ってまいりますと、それを一つの模範として、その後に続くプラントの審査の取りまとめというものもスムーズにいくかというふうに考えてございます。 全体として、こういった進め方で行うことが審査の質を高め、また、きちんとした審査を行った結果をきちんと取りまとめていく、そ…

原子力規制庁審議官2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○櫻田政府参考人 委員の今御質問のあった委員会における討議の仕方につきましては、事務局からお話し申し上げるのは差し控えたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、新規制基準への適合性の審査をどう進めるかということの進め方については、委員会で御議論をいただいて、更田委員あるいは島崎委員長代理をそれぞれの分野のヘッドとして進めるということが、委員会の決定といいますか審議の結果として定められてございます。 また、いずれにしても、設置許可で…

原子力規制庁審議官2013/11/29

第185回 衆議院 環境委員会 第5号

○櫻田政府参考人 地震の揺れの強さというものは、地震そのものの大きさだけではなくて、震源と観測する場所との距離にも依存するというふうに言われております。したがって、地震そのものの大きさが小さいものであっても、震源の近くにおいては強い揺れが引き起こされるということがございます。 こういったような地震は、断層の活動の痕跡が地表などの部分に残らないということが多いので、痕跡を探して活断層が見つからないといった地域においてもそういった類いの地震…

原子力規制庁審議官2013/11/29

第185回 衆議院 環境委員会 第5号

○櫻田政府参考人 新しい規制基準におきましては、これまで要求していなかったシビアアクシデント対策といった新しい要素を求めているわけでございますけれども、これは、事業者が満足しなければいけない性能の水準を定めて、これを実現する方法の詳細についてはあらかじめ指定することはしないという形にしてございます。これは、国際的にも一般的に用いられている性能基準という形になってございます。 これは、技術とか科学的知見がどんどん進歩するというその進捗に合…