櫻田道夫
会議録に記録された「櫻田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
- 環境委員会30 件・30%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
- 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) まず、私の方から敦賀二号の審査の状況、あるいはそれをどのように進めていくかということについてお答えさせていただきます。 前の御質問に対する答弁とかにもありましたけれども、現在、敦賀二号の破砕帯の調査につきましては、提出された事業者の報告書の内容を精査するという、そういう段階にございますけれども、この内容を精査するに当たりまして、現地において確認すべきことというのもあるだろうということになりまして、今月の上旬か…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 今回の現地調査でございますけれども、これは今、田中委員長からお話し申し上げましたとおり、事業者から提出された報告書の内容を精査すると、こういう確認の一環として行う必要があるということで行うものでございます。 したがいまして、この現地確認をこれから行う、そのときに誰が行くかということにつきまして申し上げると、これは規制庁の職員が行って、その報告書の内容と照らし合わせて、内容にそごがないか、あるいはきちんとその裏…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 先ほどから委員長も答弁申し上げているとおり、現在行っていますのは、事業者から提出された報告書、この中身を精査して、有識者の方々にまた御検討いただく、そういうような新たな知見があるのかどうか、きちんと裏付けがあるのかどうか、こういう確認をしているわけでございます。現地確認もその一環として行うわけでございますが、今後この現地に赴いて確認した事実、それも踏まえて、さらにその論点を整理した上で、そ…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 事実関係の補足の説明をさせていただきます。 有識者会合でまとめていただいた本年五月の評価書の中には、今後の見直しのところを書いている部分がございまして、そこは、今後新たな知見が得られた場合には、必要があればこの評価書を見直すこともあり得るが、その際には追加調査等によって後期更新世以降の活動を否定する客観的なデータをそろえること等が必要であると、こういうふうに書いてございまして、今私どもが行っていますのは、この…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、先ほどから委員長もお話し申し上げておりますとおり、五月に有識者会合で評価書をまとめていただいた後に出てきた報告書でございます。その報告書の中に書いてあることが有識者の評価書の中に書かれている客観的なデータといったものに該当するのかどうかというところにつきましては、やはりこれは有識者会合の事務局を務める規制庁としても、あらかじめ精査をした上で有識者の方々にお示しす…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 日本原子力発電の敦賀発電所の敷地内の破砕帯につきましては、現在、日本原子力発電が今年の七月に提出した追加報告書の内容を精査しているところでございます。その精査の過程で、現地において確認をするべきものもあるということが判明してございますので、例えばボーリング調査というものを事業者が行っておりますが、それで抜き出した地層の試料とか、そういったものを見る必要がございますので、そのために原子力規制庁の職員を現地に向か…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 原子力規制庁におきましては、現在、電力会社から七月八日の新規制基準の施行後に提出された申請を受けて審査を進めていると、こういう状況にございます。事業者から申請書を提出されたわけでございますけれども、これは原子炉等規制法で定められた事項について記載されたものということになっております。しかしながら、この内容が、書かれていること自身が実際に妥当なものであるか、それをその新規制基準との適合性に照らして判断するために…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 活断層の問題でございますけれども、先ほど委員長からも答弁申し上げましたが、地震あるいは活断層、こういった問題については、従来考えていた地震動を上回るような地震動が原子力発電所の敷地で観測されている。あるいは、活断層があると、あるいは、断層があるんだけれども活動性がない、そういうふうに言われていたところで実際地震が起きたということが幾つも見られている。そういったことを念頭に置きまして、今回の…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 お尋ねのございました、まず東北電力東通原子力発電所の敷地内破砕帯の調査でございますけれども、これにつきましては、有識者の会合において原子炉近傍の破砕帯が活断層である可能性が高いのではないかという見解でおおむね一致してきている状況でございますけれども、細かい点についてまだ議論中の部分があるという状況でございまして、それを確認すべく今現地の調査を行っているという、そういう段階でございます。今…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 これは、委員の方で日本原電のホームページ等から得られた情報をまとめたものということだと理解してございます。一見して何か間違いがあるということではないのではないかと思いますが、外部レビューの結果というのがどういうものであるか、本物がどうかというところまでは私も分かりませんけれども、一応公開されているものがあるということは承知してございます。
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 原子力発電所から放出される放射性物質につきましては、法令で定める限度といたしまして、施設周辺の公衆が受ける線量を年間一ミリシーベルトを超えないように放出量を管理するということを求めています。これに加えまして、放射線による影響を可能な限り低く抑えるという観点から、目標値として施設周辺の公衆の受ける線量が年間五十マイクロシーベルト以下となるように管理することを求めてございます。 大飯発電所にお…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) お尋ねに対してお答えいたします。 活断層の問題、これは、今委員の御指摘のとおり、活断層であるかどうかということにつきましては、後期更新世以降の活動性があるのかないのか、否定できるのか、こういうことを基準として考えているわけでございますけれども、この後期更新世以降に断層が活動したかどうかということにつきましては、地形でありますとか地質の調査、地質構造の調査、こういったものを総合的に調べて検討するということによっ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 活断層というのは、古い、昔に動いた断層で、今後も繰り返して動く可能性があるというものを総称しているわけでございますけれど、これがいつどの程度動くかということを正確に予測することはなかなか難しいと言われてございます。 我が国の活断層の活動周期というものも調べられておりますが、これはおおむね千年から、長いもので五万年から十万年程度というふうに考えられておりまして、約十二万年あるいは十三万年前以…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) 私個人の経験あるいは考え方で申し上げれば、これは利用させていただいてございます。
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) 私自身は、そういうものを利用していて、これが事故に遭うという可能性があるのかもしれないとは思ってございますし、また、航空機などに乗っても、航空機の墜落という可能性もあるのではないかと思いますが、これを利用する場合にそこまでリスクを考えて利用しないというところまでは考えていないという、そういう判断をして、個人的にですけれども、判断をしてございます。
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 断層のずれというものがもし原子力発電所で発生しますと、つながっている配管が切れて、そこから冷却水が流れ出すと、こういったようなことも想定しなければなりません。原子力発電所は止めたから安全だということではなくて、その後も冷却しなければいけません。それは三・一一の事故を経験してのまさに大きな教訓であろうと思っております。そういった意味で、断層の存在するところに原子力発電所があるということは危険…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 委員の今の御指摘は、いわゆる太平洋プレートとか、非常に大きな地殻変動を伴っているプレートの境界の地震をどう扱っているかというこういう御質問かと思いますけれども、いずれにしましても、地震をどのように想定をして、それに対してどのような対策を講じるかということが耐震設計の基本でございます。 今回の基準におきましても、これは、地震動の想定をいろいろしなければいけない、その中で、今御指摘のありましたプレート間…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 今の御質問は、実際の審査をするときに、事業者が提供してきたものについて、その妥当性といいますか信憑性といいますか、それをどのように確認するか、こういう御質問だというふうに理解をしてございます。 御指摘のように、実際にプラントをつくるのは事業者でございますし、また、その際に、立地をしている地点のその地質の情報を詳しく調べるのも事業者が行うということは、これは避けられないことでございますので、私どもが審…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○櫻田政府参考人 規制庁からお答えいたします。 委員御指摘の報告書、五月十五日付で出たものは有識者会合の報告書でございまして、またそれを五月二十二日に規制委員会として了承した、こういう経緯になってございます。 そして、その五月十五日の報告書の中にどう書いてあるかというのは、先ほど経産省から答弁があったとおりでございまして、その中で、今後、新たな知見が得られた場合、必要があれば、これを見直すこともあり得るという形になっているわけでございま…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○櫻田政府参考人 規制庁、規制委員会としての考え方でございますが、いずれにしても、その時点において得られた情報に基づいて原子力施設が安全なのかどうかということを判断するのが、規制庁の立場あるいは規制委員会の役割であると考えてございます。 したがいまして、現時点においては、先ほど委員が御指摘されたように、この発電所の原子炉建屋の下にある破砕帯が考慮すべき活断層であるという結論を出したわけでございまして、そのため、安全上の問題があるのかどう…