櫻田道夫
会議録に記録された「櫻田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
- 直近の発言日
- 2013/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
- 環境委員会30 件・30%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
- 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 原子力規制庁におきましては、原子力施設に対する安全を確保するという目的の規制を行ってございます。 その中におきましては、お尋ねのようないわゆる航空機の墜落事故、こういったものについてどういうふうに対応するかということについて、従来から、航空機の墜落の可能性、いわゆる落下確率ということでございますけれども、そういった問題をきちんと考慮した上で、防護設計が必要なのかどうかということを確認する、必要があれ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 今般の新しい規制基準におきましては、シビアアクシデント対策といった新しい要求も盛り込んでおります。また、このシビアアクシデント対策の審査に当たりましては、いわゆる設置許可、これはプラントの基本設計を審査するものであります。それから工事計画認可、これは詳細設計を審査するものでございます。また、保安規定の認可、これは建設あるいは運転に伴うプラントの安全確保のルール、これを審査するものでございま…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(櫻田道夫君) 先ほどお答えしましたように、今回の審査というのは、なかなか今までやったことがないような形の審査になります。これまでは、設置許可、工事計画認可といったようなものを段階的に審査をするという形でやってきてございますが、これを同時並行的に行うという形になります。また、内容的にも非常に新しいものが入ってございます。 今お尋ねのございました審査の進め方といいますか、同時に何基審査できるのかとか、あるいはどのくらいの期間が…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 先ほど委員から御紹介のございました四月二十五日の予算委員会における田中委員長の答弁、こちらで私どもの考え方は述べられておると思いますが、いわゆる私どもの今、案をお示しして検討中の新規制の基準の中におきましては、テロの備えとして、意図的な航空機の衝突などによってプラントが大規模に損傷した状況における対策といったようなものも要求してございますけれども、これを超えるような攻撃、核ミサイルあるいは…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねのございました、七月以降の審査にどのくらいの期間を要するかといった点につきましては、これは事業者からの申請の内容がどのくらいの熟度に達しているかといったことにも大きく左右されますので、現時点におきまして一概にどのくらいの期間というふうに申し上げるのはなかなか難しいかなという感じがしてございます。 あわせまして、新しい今般の規制でございますが、いわゆるシビアアクシデント対策といったようなこれま…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○櫻田政府参考人 先ほどお答えいたしました、その八十名を投入するというのは、いわゆるプラントの審査と地震とか津波とかそういった審査は専門性も違いますので、三チームと言っているのはプラントの審査のチームの数でございまして、それと地震、津波も合わせてこのくらいの人数が必要かなと。それで、振り分けていくとやはり三チームぐらいしかできないかなというのが現状でございます。 お尋ねの、もう少しふやすことができないかということにつきましては、今、原子…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○櫻田政府参考人 お答えは一般論になりますが、発電所の立地場所につきましては、発電所を設置する事業者が、電力の需要地の位置やその規模がどうなのか、あるいはどのような燃料を用いるかというような、さまざまな事項を考慮して決定するものというふうに考えられます。一概に、地震が多いかどうかということのみをもって立地が検討されているわけではないというふうに考えられるところでございます。 いずれにいたしましても、アメリカにおきましても、地震の影響が原…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 原子力施設の耐震安全性につきましては、施設に大きな影響を及ぼすおそれがある地震動を基準地震動として設定しまして、その地震によっても施設の安全上重要な機能が保持されるように設計するということを要求してございます。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○櫻田政府参考人 失礼いたしました。 基準地震動と今申し上げましたのはいわゆるSsと呼ばれているものでございまして、敷地ごとに、どのような地震が襲ってくるかということをあらかじめいろいろ評価をいたしまして想定するものでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○櫻田政府参考人 お尋ねのございました原子力発電所に対する新しい規制でございますが、この新しい規制は、シビアアクシデント対策といった新しいものの要求など、非常に新しい要素が盛り込まれております。こういったこともございまして、原子炉等規制法に基づきます設置許可、工事計画認可あるいは保安規定認可、こういったものに加えまして、地震、津波対策、これらについて確認を同時並行的に行うということが必要かと考えてございます。 原子力規制庁におきましては…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○櫻田政府参考人 先ほど御答弁申し上げました件でございますが、大臣の御指摘のとおり、現時点におきましては、この基準につきまして、基準の案をつくってパブリックコメントの手続の最中でございます。これは、七月の十八日までに新しい基準を定めて施行するということにしてございまして、そういう状況でございますので、申請がないのは当たり前でございます。少し答弁が舌足らずだったことはおわび申し上げます。 いずれにいたしましても、七月に新しい基準を施行いた…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 現時点におきましては、先ほど御答弁申し上げたとおり、どのくらいの数の申請が来るかということがわからない状況でございますが、仮に、たくさんの申請が同時に来たときにどのようにするかということについては、これから検討していかなければならない課題であるとは思いますが、やはり、まずは申請の内容をきっちりと精査させていただく、それで、どういうリソースをどのように配分していくかということを検討する、こういうことか…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 現在稼働中の発電所につきましても、新しい基準あるいは規制は同じように施行される、こういうことでございます。 しかしながら、今運転中でございますので、運転中の状況を鑑みますと、あらかじめ規制の基準に適合しているのかどうかというようなことにつきまして調査をしていくことが重要かなということも考えてございまして、このような作業をこれから七月の施行までに進めていく必要があるかなというふうに考えているところでご…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○櫻田政府参考人 お尋ねのポイントでございますが、先ほど申し上げましたとおり、これから新しい基準に照らして現状のプラントが適切なものかどうかということは調査をしていくことになりますが、原子力規制委員長が会見などで申し上げているとおり、その内容を精査いたしまして、その結果、非常に重要なことが認められたときには運転停止というようなことも求めていくことが必要かということがございますが、それは中身次第だということで考えてございます。
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○櫻田政府参考人 先ほど御答弁いたしました、新しい基準に照らした適合性を見ていくというその調査でございますが、これは七月の施行の前にやっていくことが必要かなということで、先ほども申し上げましたとおり、七月前にこういった調査を進めていくことが必要かというふうに考えてございます。
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○櫻田政府参考人 新しい基準でございますが、これは、公式のものとして定めるのは施行の前になるかと思いますけれども、実際、今やってございますパブリックコメントの結果を踏まえて、中身も精査した上で最終的に確定する、確定したものを公布するということでございますので、公布するまでは新しい基準は固まっていないという状況でございますが、現在考えてございますのは、今パブリックコメントに付しております、その内容を一つのポイントとして、これを基準のような…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○櫻田政府参考人 現在検討中の新しい規制基準案の中におきましては、耐震設計上重要だという施設につきましては、活動性のある断層等の露頭がない地盤に設置する、こういうことを求めてございます。したがって、将来、活動する可能性がある断層等の露頭があるところには、耐震設計上重要なものはつくらせないということでございます。 それでは、露頭がないことが確認された地盤についてはということでございますが、これにつきましても、委員御指摘のとおり、地震動に対…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○櫻田政府参考人 御質問のございました基準津波でございますが、これは、このたび検討中の新しい規制基準の中で盛り込んだ概念でございます。 したがいまして、現在、基準津波について想定をしているところはないということになりますけれども、新しい基準の中におきましては、基準津波は、発電所ごとに、どのくらいの津波が襲ってくるかということを想定するものでございますが、この設定をあわせてやっていただいて、その結果、それに対して原子力発電所が安全機能を保…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○櫻田政府参考人 基準津波でございますが、これは原子力規制委員会が定めるということではなくて、基準津波というものを各発電所ごとに事業者がきちんと想定するということを求めているということでございます。その想定の仕方についてはさまざまガイドも含めて設定してございますけれども、実際に、この発電所について基準津波はこれだということはまず事業者が設定してくる、こういうことでございます。 御質問の防潮堤につきましては、そうやって設定された基準津波に…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○櫻田政府参考人 東北電力東通原子力発電所の敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合、これにつきましては、これまでに事前会合を一回、現地調査を一回、それから評価会合を三回開催してございまして、先ほどの委員の御指摘のような形で議論が進んでいるところでございますが、今週、四月の十八日に、次回、第四回の評価会合を開催する予定となってございます。 この有識者会合におきましては、評価書案について議論していただいているところでございますけれども、今後、…