櫻田道夫
会議録に記録された「櫻田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
- 直近の発言日
- 2014/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
- 環境委員会30 件・30%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
- 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○櫻田政府参考人 御説明いたします。 この資料の位置づけ、あるいはここに書いてある重大事故シナリオの概要については今議員のお話のとおりだと思いますが、少し補足させていただきますと、これは議員のお話にもございましたとおり、格納容器の破損防止対策の有効性を説明するということでございます。 格納容器の破損防止対策を考えるに当たっては、やはり、炉心が溶融をして、それがその格納容器に影響する可能性があるような事故の進展を想定する必要があるというこ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○櫻田政府参考人 こういう評価を、電気事業者、九州電力は、彼らの使用している解析コードを用いて解析しているわけでございますが、時間そのものが、厳密にどのくらいの時間になるかということよりも、この程度の時間でこういう事態に至る、それから、例えばここでは、先ほど議員の御指摘もございましたけれども、炉心溶融から三十分の時間を仮定して常設電動注入ポンプによるスプレーが作動できる、こういうようなことも含めて、こういった時間間隔で実際に作動させるよ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○櫻田政府参考人 事業者の対策の有効性を評価するに当たりましては、時間間隔をきちんと把握した上でということが大事だということは御指摘のとおりでございます。 一方で、十九分が二十分なのか二十五分なのかとか、そういうことというよりも、実際に全交流電源が喪失して大LOCAになってというような事故が起こったときに、どういう挙動を原子炉なり冷却水の設備が示すかというその全体的な動き方、それから、例えば、ここでは四十九分という時点で常設電動スプレー…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○櫻田政府参考人 私どもの審査の中でも、今はもう既に統合していますけれども、原子力安全基盤機構、JNESの中にこういった事象に対する専門家もおります。そちらの方でも、このシナリオでやってきたかどうかというところはまた別ですけれども、事業者の解析におかしなところがないか、本当に一分一秒とかそういう話ではなくて、全体としておかしなことになっていないか、そういうようなことを評価するということも、必要に応じてやるということはやってございます。 …
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○櫻田政府参考人 現在行っております適合性審査、これは新しい規制基準の適合性を見ておりますが、今回申請されているものの中では、新しい基準に対して適合するために設計を変更した、そこのところの審査でございますので、これまでの要求事項が変わっていなかったところについて、特に申請の中で変更がありません。 ということは、これまでやってきた設計基準事故に対する解析を行う必要のあるようなものの変更がないということでございますので、今回やっているのは、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○櫻田政府参考人 委員がお示しされたこの三枚目の絵でございますが、これは欧州型PWRと書いてございます、略称でEPRと呼ばれる一つの原子炉の型式がございまして、その中に設計されている設備というふうに承知をしています。 これは、原子炉容器の中に存在する核燃料、炉心が溶融をして、原子炉容器の破損に伴って下部に溶融炉心が落下したときに、その落下してくるところに備えられている設備というふうに承知をしてございます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○櫻田政府参考人 済みません、私どもの手元で確認できたところは少し古い時点の情報でございますが、二〇一一年十月現在、三基建設中だというふうに承知をしてございます。フィンランド、フランス、中国というふうに承知をしてございますが、その後の情報についてはちょっと今手元にございません。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○櫻田政府参考人 今委員がお話しされたのは、この配付された資料の三枚目の上の方に書いてあるところの話だと思いますが、このEPRの中でこういう設計でつくっている、EPRという型式はこういう設備を備えている、こういうことだとは承知してございますが、これが日本の規制基準に該当するような、それぞれの国の基準で要求されているかどうかということに関して申し上げると、そういうことかどうかというところまでは承知してございません。私どもは、そういう要求が…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 基準地震動の策定の仕方ということでございますが、まず、基準地震動を策定するためには、いろいろ調査をするということがありまして、敷地内外の地質調査を行うなどの調査をしていただく、それから、最新の科学的知見に基づいて、活断層から発生する地震、あるいはプレート境界から発生する地震、さまざまな地震の様式がございますが、こういったことを検討した上で、どういう震源でどのくらいの地震が起こるかということを想定した…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○櫻田政府参考人 御指摘の頻度基準というのは、いわゆる確率的な評価ということだと思います。 私どものその基準の中でも、確率的な評価を行って、これを参考にして判定するというようなことはやってございますが、実は、何万年に一回の地震が、地震動はこのくらいだということを計算する過程においても、今申し上げたような、どこの震源でどのくらいの規模のものが起きるかというデータをもとにして計算をするということになってございます。 今、参考にするということ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 三点御質問をいただきました。 まず、九州電力の川内原子力発電所一、二号機の審査を優先させた理由は何かということでございます。 この九州電力の川内一、二号につきましては、これまで新規制基準への適合性審査を進めてきた結果、基準地震動、それから基準津波、これはほかの対策の基礎となるような条件を与えるものでございますけれども、これらを確定できるめどがついたということ、それから、そのほかに重要な審査上の論点…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 お尋ねのような訴訟が先日、東京地方裁判所に提起されたということにつきましては、報道等を通じて承知をしてございます。 しかしながら、現時点におきまして、いまだ国に対して訴状が送達されているという段階に至ってございませんので、この提訴に関するコメントについてはいたしかねるというところでございます。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○櫻田政府参考人 原子力事業者の原子力施設の運転に関する訴訟はさまざまございますけれども、今の状況において申し上げれば、八件ございます。 一方で、地方公共団体が国を被告として原子力関係の行政訴訟を提起したという事例は、今のところ私どもは承知してございません。このような事例は今回が最初であるというふうに認識してございます。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○櫻田政府参考人 まず最初の、福島第一原発事故以前の審査基準により許可され、建設が進められている、この点についての事実関係でございますが、大間原子力発電所につきましては、平成十六年三月に電源開発株式会社から原子炉設置許可申請がなされて、平成二十年四月に当時の経済産業大臣から原子炉の設置許可を行っています。 その後、工事計画の認可申請も出されておりまして、平成二十二年十二月に認可をして、建設工事に関する工事計画は全て認可が終わっているとい…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(櫻田道夫君) 事実関係の御質問ですので、事務方からお答えさせていただきます。 委員の御指摘のとおり、五月の原子力規制委員会においてこの敦賀原子力発電所の破砕帯の問題について一定の判断をしていただいた後に、これに基づいた報告徴収命令というのを掛けたことは間違いございません。それは、その時点において原子力規制委員会として、この破砕帯が耐震設計上考慮する活断層であると、こういう判断をしたということに基づいたものでございます。 一…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(櫻田道夫君) 補足して説明させていただきます。 委員の御指摘のとおり、昨日の評価会合において二人の先生から、別の分野の専門家の知見も必要だなという、そういう趣旨の御発言があったということでございます。この先生の御発言をどのように捉えて、確かに今参加されていらっしゃる方の直接の深い専門分野から外れるところの専門知識が必要だという判断もございますので、そこをどのように補っていくかについては、私どもも一つの大事なポイント、論点と…
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 アメリカの制度におきましては、法令に基づきまして、原子力発電所を運転できる期間、これは認可される期間が四十年と定められておりまして、更に最長二十年間の運転の延長が認められることになっているというふうに承知をしております。 それから、島根原子力発電所一号機と同じ型である、今御議論のございますマークⅠ型と言われる原子力発電所につきましては現在今六基運転をしておりまして、アメリカの中でですね、そ…
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 御指摘のありました中国電力の島根原子力発電所二号機につきましては、昨年の十二月二十五日、年末十二月二十五日に原子炉施設の設置変更許可申請等が行われております。これを受けまして、原子力規制委員会、原子力規制庁におきましては、これまで計五回の審査会合においてこの発電所についての適合性の審査、これは新規制基準に対する適合性審査でございますが、これを行ってきているところであります。今後も、その事業…
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 原子力規制委員会からまずお答えいたします。 島根原子力発電所三号機につきましては、今のところ新規制基準に対する設置変更許可申請が提出されておりません。この発電所を運転するということになりますと、改正された原子炉等規制法に基づいて新規制基準に適合しているかどうかということを審査をして、改めて、設置変更許可あるいは工事計画の認可、保安規定の認可、こういったものを取っていただく必要がございます。この申請が行われまし…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○櫻田政府参考人 現在行っております審査の基準は新規制基準でございますが、これにつきましては、国会事故調を初めとする各種の事故調査報告書で示された東京電力福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえまして、またIAEAの安全基準や諸外国の規制の基準なども確認しながら定めたものでございます。 この新規制基準におきましては、重大事故等が発生したときに炉心の損傷を防止する、あるいは格納容器の破損を防止する、こういったことのために、炉心等を冷却するこ…