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原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長参議院衆議院
総発言数
398 件
直近の所属会派
—
直近の役職
原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
直近の発言日
2014/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
  • 環境委員会30 件・30%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
  • 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

398 件中 20 件を表示
原子力規制庁原子力規制部長2014/10/17

第187回 衆議院 環境委員会 第2号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 昨年七月八日に新しい規制基準を施行いたしまして、その後、現在までに、電力会社十社から十三の発電所、合計二十基の原子力発電施設の申請を受けまして、今、新規制基準への適合性審査を進めているところでございます。 そして、先生からも御指摘がございましたとおり、九月十日に、九州電力川内原子力発電所一、二号炉の原子炉設置変更許可申請に対して、新規制基準への適合性を確認して設置変更許可を行った、こういうところでご…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2014/10/16

第187回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(櫻田道夫君) 事実関係に関するお尋ねでございますので、事務方からお答えさせていただきます。 九月四日の評価会合におきましては、事業者が新しく取り込んだデータが含まれた資料も提出されておりまして、それを、その説明を受けながら議論をするというようなことも行われておりました。 したがいまして、事業者がどういうものを称して最新のデータと言っているのか分かりませんけれども、実際には事業者が提出した資料を基に議論が行われたということで…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2014/10/16

第187回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(櫻田道夫君) 委員が提出されておられます資料の二というところにまさにそのときの面談録が載せられてございますけれども、ここに示されておりますように、日本原電からの御要望がありまして、作成中のその資料についても、五ポツの丸の三つ目のところでございますけれども、次回の会合で、三つ目の丸の最初のポツのところですね、新たに作成する資料について、当日持ち込みすることもあると、こういう御要望があって、この申入れを了承したというふうに書い…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2014/10/16

第187回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 当日、私もその場におりましたので、逐一様子は拝見しておりましたので分かるんですけれども、事業者が説明をしたいと言ったもの全てを説明を受けたということではありませんけれども、事業者の説明を受けて、この新しいデータについても議論をしたということはございます。 したがいまして、やったかやらないかという、そういう二者択一の問題ではなくて、有識者がここは大事だから聞いておこうというところについては説…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2014/10/16

第187回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(櫻田道夫君) この会合は、実は五時間を超える長い会合でございまして、その中で少しやり取りがあったということでございます。 このような発言を委員長代理がなさったことは事実でございますけれども、実際のところは、その後、その説明を受けましょうということで新しいデータについても説明を受けたりする、そういう場面もございましたので。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2014/10/16

第187回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(櫻田道夫君) 少し補足して御説明させていただきたいと思います。 先ほど委員長が答弁したように、この九月四日の評価会合において日本原電から提出された資料に基づいた議論は行われております。行われております。そして、今、その会合の後に評価書をまとめようという話になりましたので、その案を事務局で議論をしていると、そういう状況でございます。 したがって、その九月四日の中で議論がされた、日本原電から提出された資料に基づいて行われた議論…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2014/10/16

第187回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(櫻田道夫君) そのような報道がなされたりしていることは承知してございますけれども、実際のあの会合の中で島崎委員長代理が御発言されたところでは、六月二十一日に評価会合で用いた資料から新しいものについて評価しないというふうにおっしゃったわけではなくて、事実、その九月四日の会合の中でその新しいデータに基づいた意見交換、議論も行われておりますということでございます。

原子力規制庁原子力規制部長2014/08/07

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○櫻田政府参考人 委員長の答弁の前に、事実関係の御説明を少しさせていただきます。 委員がお配りされていらっしゃいます本日の資料の中に、報道されております、冒頭の御質問にもありました、二〇〇八年四月の調査において先生方がごらんになった活断層と言われている断層は浦底断層という断層でございまして、これは、その調査の前に、日本原電が活断層であるということを認めたものということでございます。さらにさかのぼれば、日本原電は、それ以前には活動性がない…

原子力規制庁原子力規制部長2014/08/07

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○櫻田政府参考人 今、直接の御質問のありました、委員長の答弁したところのその期間について、今正確な数字を持ち合わせておりませんけれども、川内原子力発電所の審査においては、海外の知見あるいは論文等を用いまして、九州電力が、こういう知見があるというその中で、十年単位あるいは百年単位の間隔で通常の状態から外れたような状態になる、そういうような知見が紹介されたということがございました。 私どもが今審査をしている段階で申し上げておりますのは、先ほ…

原子力規制庁原子力規制部長2014/08/07

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○櫻田政府参考人 先ほど予兆の時間間隔の話を申し上げましたが、先ほど私が答弁したのは、十年と言ったわけではなくて十年単位という話を申し上げました。 今ちょっと手元に正確な資料が参りましたので、そこを一言だけ申し上げますと、九州電力が提出したその文献によりますと、これまでに観測されたカルデラ噴火について、噴火直前の約百年程度の間に急激にマグマが供給されたという推定がある、こういうようなことが一つありまして、先ほど十年単位、百年単位と申し上…

原子力規制庁原子力規制部長2014/08/07

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 アメリカのROP、リアクター・オーバーサイト・プロセスだと思いますけれども、このような仕組みを私どもの規制の中にも取り込む必要があるのではないか、こういう御指摘だと思います。 私どもも、原子力規制委員会の御指示も踏まえまして、いわゆる保安検査という制度でございますけれども、事業者の保安活動を随時検査する、こういうような制度でございますが、現在の枠組みの中でどこまでできるかということ、それから、今後改…

原子力規制庁原子力規制部長2014/08/07

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 現状は、今委員御指摘のとおり、全ての原子力発電所が定期検査中という状況で停止をしています。そういう状況にある中で、新しい規制基準というものが昨年の七月に施行されております。原子炉等規制法の中では、この基準をもとにして、原子炉施設の設置変更許可とか、工事計画の認可とか、あるいは設備をつくった後の使用前検査とか、そういった手続を経ていかないと使用することができない、こういうたてつけの構造になっております…

原子力規制庁原子力規制部長2014/08/07

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 今委員の御指摘のありました四十三条の三の十四というのは、発電用原子炉施設を設置者は基準に適合するように維持しなければならないという条文であります。 ここにも抵触しますし、その前に「使用前検査」という条文がございますが、これは四十三条の三の十一というのがございまして、この使用前検査に合格した後でなければ使用してはならない、こういうふうに定められておりまして、むしろ、定期検査中ではありますが、適合するた…

原子力規制庁原子力規制部長2014/08/07

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○櫻田政府参考人 新規制基準適用前の状態についてですが、定期検査というのはサイクルごとに行わなければならないので、ある一定の期間運転をすると、定期検査のためにとめなければならないという形になります。 そういう形で定期検査に入ると停止するわけでございますが、停止していた原発を再稼働することについて、当時の政府の方針がございまして、これはストレステストの実施をするとかそういうようなことを定めていまして、これを事業者に求めていたということがご…

原子力規制庁原子力規制部長2014/08/07

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○櫻田政府参考人 法的な手続の話だけ申し上げれば、定期検査中でございますので、定期検査を事業者が申請をして、検査をしなければいけません。その申請が提出されるに至ったものが、先ほど申し上げました件、関西電力の大飯三、四号、この二基だったということでございまして、そのほかの原子炉については、定期検査の申請が提出されなかったということでございますので、何か法律でとめていたということではなくて、申請がなかったということでございます。

原子力規制庁原子力規制部長2014/08/07

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○櫻田政府参考人 事業者がその申請を提出しなかった理由については、当事者ではないので断定的に申し上げるわけにはいかないと思いますけれども、先ほど申し上げましたとおり、当時の政府の方針として、再稼働する前にストレステストを行うというような、そういうことを指示していたというのがございますので、それを配慮した形であったのではないかというふうに考えます。

原子力規制庁原子力規制部長2014/08/07

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○櫻田政府参考人 新規制基準の適用でございますけれども、これはいわゆるバックフィットというふうに呼ばれておりますが、新しい基準を既存の施設にも適用するということになってございまして、その際に、今委員が御指摘されたような条文を使って、必要があれば、適合していないものに対して、運転の停止を含めていろいろな措置を命じることができる、こういう規制の権限が与えられているという状況でございます。 一方で、このバックフィットというのは、新しい基準をそ…

原子力規制庁原子力規制部長2014/08/07

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のありました緊急作業時の被曝線量限度に関する検討でございますけれども、これはまさに作業員の被曝線量の緊急時の限度に関する検討でございまして、一般公衆の被曝線量を検討するということではございません。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2014/06/12

第186回 参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(櫻田道夫君) 規制の実務に関するお尋ねでございましたので、少し補足させていただきます。 現在、お尋ねのありました適合性審査進めているところでございますが、その審査に供された資料、それから、その資料を基にして行った審査会合における議事、これは全て公開されておりまして、当然のことながら文書として蓄積をされているということでございます。 また、現状では、最初の審査書の案を作るという、そういう準備の段階に入ってございますけれども、…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2014/06/12

第186回 参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(櫻田道夫君) 先ほどお答えしたとおりでございまして、規制の基準は先ほど委員長が申し上げましたように公開されていると。それから、それに基づいて、それにといいますか、その要求事項を満たすために事業者がこういう対策を講じますという説明をする資料も公開されています。 それを前提にした上で、基準に適合しているのかどうかというやり取りを公開の場で議論を行っている。そのやり取りも全て公開されていますので、ある程度、口語体の文書ではござい…