櫻田道夫
会議録に記録された「櫻田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
- 直近の発言日
- 2014/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
- 環境委員会30 件・30%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
- 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 本件は関係省庁が連携して対応すべき課題と認識してございます。原子力規制委員会といたしましても、厚生労働省と協力しつつ対応策を検討していく所存でございます。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 お尋ねのありました新規制基準への原子力発電所の適合性に関する審査につきましては、現在、九州電力川内原子力発電所一、二号機につきまして、原子炉設置変更許可申請に対する審査書案の準備作業を行っているというところでございます。 この審査書案は、この新規制基準、これはこれまでの規制を大幅に改正したものでございますが、その新規制基準に基づく最初の審査書であるということから、後続の審査の模範となるよう…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 先ほど申し上げましたとおり、今、審査書案を一生懸命作っているというところは、今委員の御指摘もございましたような一種の産みの苦しみかもしれません。最初のものでございますので、従来の審査基準の中では要求していなかった重大事故対策、これの審査をどういうふうに進めるのかということについては今回初めての取組でございましたので、そこについての問題意識の整理、それから審査の結果の取りまとめ、こういったことも含めて、今やって…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 審査体制の増強ということについての御質問だと承りました。 これにつきましては、先般、三月一日にJNESが統合されたと、JNESというのは原子力安全基盤機構でございますが、これが統合されたということで、そこにおられた専門性を有するような方々も今規制庁の職員になったということで、審査体制の中にも元々そのJNESの方にも入っていただいていましたが、より一層緊密な連携を取ってできるようになったということはございます。…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 後段のお話からお答えさせていただきたいと思いますが、原子力規制委員会というのは、電力需給でありますとか、あるいは経済的、経営的問題といったようなことに関わることなく、科学的、技術的見地から原子力発電所が満たすべき基準を設定して、その基準に適合しているのかどうかということを確認する、それが立場であるというふうに認識をしてございます。 お尋ねの規制基準の審査の進め方でございますけれども、現在こ…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 御指摘のございました訴訟はそもそも国が当事者ではないという民事訴訟でございますので、原子力規制委員会や原子力規制庁としてコメントする立場にはないということでございます。 なお、この判決は、関西電力株式会社が行った原子炉設置変更許可等の申請、これはもう既に出されているものでございますけれども、この申請に法的な影響を及ぼすものではないものと認識をしてございます。これらの申請を受けている原子力規…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 地震の発生の源になる可能性のある断層の調査につきましては、これは空中写真で地形を判読するということは当然事業者が行うことになりますし、また、それに加えまして地表の探査、それから海底の探査、こういったことを併せまして断層の位置、それからそのつながり方、こういったことを調査させまして、それに基づいて審査をするということになります。柏崎刈羽原発につきましては、今まさにそういうことで審査をこれからしていくという状況に…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 発電用原子炉設置者等に関してでございますが、原子炉等規制法に基づきまして、放射線業務従事者の被曝等について記録し、備え置くことを求めてございます。その記録の保存期間につきましては、五年を超えた場合において原子力規制委員会が指定した機関に引き渡すまで保存するということを求めておりまして、その指定記録保存機関として放射線影響協会を指定してございます。なお、この指定に伴って原子力規制委員会から放射線影響協会への予算…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 お尋ねのありましたバックフィット制度、これは既設の原子力発電所も含めて新しく定めた基準への適合を求めていく制度でございまして、これは、いわゆる技術的な知見は日々刻々増えていく、更新されていくものですので、そういった新しい知見を取り入れて安全性を向上させていく上で重要な仕組みというふうに認識してございます。 現在実施しております新規制基準に係る適合性審査につきましては、福島第一原発事故の教訓…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 先生御指摘の震源を特定せず策定する地震動につきましては、これは、私ども定めております基準地震動及び耐震設計方針に係る審査ガイドというガイダンスがございます。この中で、震源と活断層を関連付けることが困難な地震について得られた観測記録をきちんと収集して反映させなさいと、こういうことが書いてございまして、その際に、マグニチュード六・五以上の地震、これは二つありまして、これを考慮するかどうかについ…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) これも先ほどの御答弁と同じ趣旨になってしまいますが、やはり例えば断層の問題、今の震源を特定せずの地震動の問題、いずれにしても実際に発電所があるところで調査をした結果を基に判断をしていかざるを得ないわけです。そのときに私どもの目から見て十分なものが出てくるかどうかということがやはり基準になりまして、事業者の方々はこの調査結果で十分だろうと思って出されたもので、私どもはなかなか判断しづらいというような、そういう見…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 正確に申し上げますと、先ほど真山議員の質疑、御質問にもありました、この姶良カルデラが噴火したときの火砕流が川内原子力発電所に到達していたかどうかという話は、過去にこういう三万年前に噴火があって、そのときの影響がどこまで達していたかということを検討するために九州電力が行ったシミュレーションの結果の一部であるということでございます。 それと、それから火砕流が敷地に到達した場合に立地不適になると…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 九州電力が申している対策というのは、まず火山活動のモニタリングを行いますということ、それで、火山の状況に変化が生じて、九州電力の表現で言う破局的噴火への発展の可能性がある場合には、原子炉の運転を停止する、あるいは燃料体を搬出するといったような対策を実施するという、そういう方針を示しております。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 運転をしていた原子力発電所を停止して、止めて、それから核燃料をそこから取り出すというその行為でございますけれども、まず、通常、燃料を炉から取り出して使用済燃料プールにおいて冷却するという形になります。 また、プールから使用済燃料を取り出して敷地の外に持ち出すという場合には、例えば輸送容器を用いる。この輸送容器については、臨界防止、遮蔽、閉じ込め等の機能を有した強固なものであって、その設計においては、収納される…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) ただいま申し上げましたとおり、その設計によるということでございますので、そういう設計をするようなことも技術的には不可能ではないということだと思います。 いずれにしましても、事業者がどういう対応を取るかということについては現時点では明らかにされてございませんが、これから検討するということだというふうに思ってございます。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 火山噴火というのはいろんな規模がございます。比較的小規模な噴火の際にも、その地下のマグマの供給によって起こる微小な地震の観測等によって火山活動の高まりを把握することができるというふうに承知してございます。過去のカルデラ噴火において、噴火前百年程度の間にマグマの供給率が急上昇した後、そして地下に大規模なマグマだまりが形成されて噴火に至ったと、そういった研究成果もあるというふうに聞いてございます。 一般論として申…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 失礼しました。 私どもが実際に自分たちでやったことではございませんけれども、例えば鹿児島県の新燃岳の二〇一一年一月の中規模噴火というのがございました。その際には、その噴火の規模や噴火の様式は予測できなかったということではありますけれども、火山活動の高まりがあったということで、前の年の五月に噴火警戒レベルを一から二に引き上げるというようなことが行われていたということは承知してございます。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) お尋ねの凍土遮水壁に関しましては、原子力規制委員会におきましては、特定原子力施設監視・評価検討会等において、安全性に関わる規制要求事項というものについて検討してきたところであります。具体的には、凍土遮水壁の設置によってもタービン建屋等の内部に滞留する高濃度の汚染水が地下水位の変動によって周辺の地中に漏出しない設計計画であることということを求めていたところでございます。 今お話のございました本年三月に実施計画の…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) 今の御質問、ちょっと確認ですけれども、申請がなされている発電所ということと理解いたしましたが、今、現状のその審査の中では、委員長も御答弁申し上げたとおり、地下水の影響、それから内部に、地下水であろうと何であろうとですけれども、水が漏れてくることによる安全機能への影響、これを確認をすることになってございます。現状がどうなっているかということではなくて、現在の対策、考えられている対策で今後の安全機能が確保されるの…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) 私ども、現状の制度の中で報告を求めているような数字としては、今御質問のあったような流れ込んでくる地下水の量というものは把握してございません。