櫻田道夫
会議録に記録された「櫻田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
- 環境委員会30 件・30%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
- 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) 現在全ての原子力発電所が停止しているのは、原子炉等規制法に基づく定期検査中という、そういう状況でございます。したがいまして、規制委員会としては、こういった施設の運転が再開するまでの間に、既に施行された状態になっている新しい基準への適合性を判断すると、こういう方針であるということでございます。仮に、事業者がこの基準に適合しないままに運転しようとした場合には、これは基準に適合していないということになりかねませんし…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○櫻田政府参考人 過渡現象記録装置のデータについてお尋ねがございました。 この装置は、原子力発電所でいろいろ異常な事象が発生する場合がございますが、そういった異常の事象があった場合に、その発生数分前と、それから発生した後三十分間のプラントのさまざまな挙動を示すデータを収録したものでございます。 このデータは、当然、東京電力福島第一原子力発電所の事故においてもありまして、このデータについて、東京電力から、平成二十三年五月十六日に当時の原子…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○櫻田政府参考人 今回の東京電力福島第一原子力発電所の事故に関しては、先ほど申し上げたような形で報告がありますけれども、さまざまな事象が発電所で起きる可能性は当然ございます。過去にも起きているんですけれども、全てにおいてこういう報告がなされたかどうかというのは、今手元にデータを持ち合わせてございませんので、申しわけございませんが、お答えはちょっとできかねます。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 私どもが入手しておりますデータに基づきますと、地震が発生したのが三月十一日の十四時四十六分ごろでございまして、津波が到達したのが十五時三十七分ごろでございますが、この地震が発生してから津波が到達するまでの間は電源が失われておりませんでした。したがって、原子炉の水位、圧力等のデータも、先ほど御紹介したような過渡現象記録装置等に記録されております。 こういったデータを見ますと、津波が到達するまでの間、原…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○櫻田政府参考人 津波に襲われて電源が全て失われたという状況になると、記録を計測することもできなくなりますので、その時点以降は記録がないということになります。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○櫻田政府参考人 委員の今御指摘ございましたように、電源が失われたというのが福島第一原子力発電所事故の最大の原因ということでございますし、その教訓を反映しまして、新規制基準では、電源を強化するということを厳しく求めているところでございます。 川内原子力発電所につきましては、まず、外部からの電力の供給の信頼性を向上させるということが一点。それから、その外部からの電力が得られない場合も想定いたしまして、発電所の中に設置されている、これは今で…
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○櫻田政府参考人 基準地震動でございますけれども、これは原子力発電所の耐震設計の基本となる大変重要なものでございます。これを策定する場合には、活断層の長さとか深さとか、そういったもののさまざまな不確かさを考慮した上で、保守的といいますか安全側に評価をするということを求めてございます。 今御指摘がございました瞬間的な大きな揺れというのは、先生のお話にもございましたように、震源から極めて近いところで観測される、そういうようなことでございまし…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 ただいま原子力発電所の敷地内の破砕帯調査の有識者会合についてお尋ねがございました。 この会合は、今先生からも御指摘ございましたように、破砕帯の問題は、最終的には原子力規制委員会が判断を行うわけでございますが、その判断を行うに当たって、参考として、活断層の調査等に関する専門的な知見を有する外部の有識者から御意見を伺う、このようなために設けたものでございます。この設置に当たりましては、そのメンバーや役割について、あらかじめ…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 ただいま全国の原子力発電所が停止している法的根拠についてお尋ねがございました。 現在の状況でございますが、法律に基づいて原子力発電所の停止などを命じているものではございませんけれども、全ての原子力発電所は原子炉等規制法に基づく定期検査を行うための運転の停止という状況にございます。また、原子力規制委員会といたしましては、施設の運転の再開までに新しい規制基準への適合性を判断する、こういう方針としておりますので、現在、原子炉…
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 委員の御指摘のとおりでございます。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 新しい規制基準は昨年の七月に施行されてございまして、現時点での法的な義務としては、原子力発電所を運転するためにはこの基準に適合することが必要である、こういうことになってございますので、したがいまして、運転の再開をするまでに、新しい基準に適合しているかどうかというのは原子力規制委員会としてきちんと判断をしていく必要がある、そういう考えでございます。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 繰り返しになりますけれども、新しい規制基準は昨年の七月に施行されてございますので、この基準が現在適用されている基準であるということでございますので、既存の原子力発電所に対してもこの新しい基準が適用されるということでございます。
第187回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 原子力発電所の運転期間の延長の認可について御質問をいただきました。 委員の御指摘のとおり、原子炉等規制法、改正された新しい法律におきましては、原子力発電所を運転できる期間を四十年とした上で、その期間の満了までに特別の認可を受けた場合には、一回に限り二十年を上限として運転期間を延長することができるというふうになってございます。 ただ、前提といたしまして、私ども、先ほど来お話が出ております新規制基準を施行してございますので…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○櫻田政府参考人 東京電力福島第一原子力発電所の事故の究明についてお尋ねございました。 この事故につきましては、これまで国会、政府等において事故調査報告書がまとめられて、基本的な事象の進展等については整理されてきております。 この事故の継続的な分析は、原子力規制委員会の重要な所掌事務の一つでございます。技術的に解明すべき点について分析するための検討会を昨年設置しまして、まずは、国会事故調の報告書で未解明問題とされて、今後規制当局等による…
第187回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 今委員から火山活動のモニタリングに関する検討チーム、これは私ども原子力規制委員会の中に設置したものでございますが、そこにおける有識者の方々の主な意見を説明してほしいと、こういう御質問でございます。 種々御意見をいただいていますけれども、主な意見をかいつまんで申し上げますと、まず、現在の火山学上の知見において、モニタリングによって巨大な噴火の時期や規模を予測することは困難であるが、こういった巨大噴火には何らかの…
第187回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) お尋ねの川内原子力発電所の保安規定についての火山活動のモニタリングのところでございますが、九州電力は破局的噴火の可能性が十分小さいということを継続的に確認するためにモニタリングを行う、こういうことを言ってございまして、そのモニタリングを行う体制の整備として、モニタリングに必要な要員の配置、あるいは当該要員に対する教育訓練を含む計画を策定すると、こういうふうに言ってございます。 そして、関連する手順書を整備する…
第187回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 提出されております保安規定の申請書の中には、今御質問のあったような具体的なその搬出先とかいうことは書いてございませんが、今委員がお示しになったように、燃料体等の搬出等の計画を策定する段階におきましては、燃料体の搬出の優先順位でありますとか貯蔵方法の選定・調達、輸送方法の選定・調達、あるいは体制の確立、こういったことを計画の中に含めるということ、それから、あらかじめ燃料体等の搬出等のための計画の策定手順を定める…
第187回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 今、原子力発電所は、川内原子力発電所を含めて定期検査のために停止してございます。そして、その定期検査を終えてまた原子炉を起動する、そういうことになる前に、先ほど委員のお話の中にもございました設置変更許可、それから工事計画の認可、あるいは保安規定の認可、こういった許認可を得て、さらにその設備等に関する検査に合格をすると、それから定期検査にも合格すると、こういったことが必要になるというふうになってございまして、先…
第187回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 今委員の御質問は、多分、保安規定の審査の中においてということと思いますけれども、一般論でございますが、保安規定の審査の中でどういうことを審査するかというと、設置許可で基本的な方針を許可しているわけでございますが、その確認した基本方針に基づいて要員が確保されているかとか、先ほど御質問にあったような社内規定、手順書のようなものを策定することになっているかと、こういったことを確認するということになってございまして、…
第187回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(櫻田道夫君) 今、先ほど申し上げましたように、この保安規定については審査をしているところということでございますし、また、御質問にお答えしたとおり、現状の保安規定の申請内容においては、先生の御質問にあったような具体的な搬出先、搬出方法については記載はございません。これでよろしいのかどうかというところについては現在審査をしているということでございますので、その行く末をちょっと予断するようなことは、この場で申し上げるのは差し控え…