櫻田道夫
会議録に記録された「櫻田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
- 直近の発言日
- 2015/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
- 環境委員会30 件・30%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
- 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) 今委員から御指摘のございました、最近の面談において事業者から質問をいただいて、こちらが検討して回答するといったことについては、これは準備してございまして、準備整い次第、事業者と面談をしてお答えするということをやろうと思っていまして、今作業をしているという、そういう状況でございます。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) 事実関係だけ申し上げますと、面談の場でいついつまでにというところまでは申し上げているわけではございません。どのくらい時間が掛かるかというところについて必ずその場ですぐ判断ができるものでもないので、そこはなかなか難しいところがあるというところは御理解いただければというふうに思います。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 委員の配付された資料一、二十五年二月二十七日の紙、これは原子力規制委員会においてピアレビュー会合を行うということについて御議論いただいたときの紙でございます。 その中に、今御紹介ありましたように、一番下の行に、ピアレビューの結果については、必要に応じて評価書案に反映するんだと、そういうことで書いてございます。これは、レビューアーがいろいろコメントされますが、その内容について有識者自身が検討…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) 今、御質問の中に二つの内容があったかと思います。一つは基準ガイドといった問題、それからもう一つは審査の経験の蓄積の文書化という問題ですね。 前者の方から申し上げますと、昨年五月の答弁の後ということではございますが、ちょっと遡りますけれども、昨年の四月に基準の解釈の改正を行っていまして、これは審査の経験において明らかになった、ちょっと明確性が足りなかったというところを補足した形の解釈の改正でございます。 それか…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) 失礼いたしました。 念頭に置いていますのは、審査基準に各条文ごとに要求事項が書かれています。それから、これは、解釈があり、また審査ガイドがありという形で、かなり細かいところまで既に文書化がなされているんですけれども、もうちょっと突っ込んで、実際の審査の場合にどういうことを聞いたのか、その結果がどうだったのかということについて整理をすることによって、同じようなプラントについて同じような審査を行うときにお互いが何…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○櫻田政府参考人 柏崎刈羽原子力発電所六、七号機の審査の進捗状況ということでお尋ねがあったと思います。 この発電所の審査につきましては、現在、地震、津波関係とかプラント関係とかいろいろございますが、審査を続けているという状況でございます。実は、本日も先ほどまで基準地震動についての柏崎刈羽六、七号機の審査をやってございました。 これまでのところ、地震、津波関係では、敷地及び敷地周辺の地下構造でありますとか、地震や地すべりによる津波の評価等…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○櫻田政府参考人 少し専門的なところがございますので……(菅(直)委員「委員長の言葉だから結構です」と呼ぶ)
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○櫻田政府参考人 説明をさせていただきたいと思います。 基準地震動につきましては、今先生の御指摘のございましたような方法を使いながらですけれども、平均像の計算をもとにはしてございますが、それに加えて、地震動がより厳しくなるような不確かさも求めて、それを考慮に入れた上で保守的な地震動を評価する、こういう形で、基準の中では要求してございます。 高浜三、四号の審査においても、そういうことを求めて、その結果、保守的な地震動が策定されたので、妥当…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○櫻田政府参考人 新規制基準の中において水素爆発防止対策の基準はいかがなものか、そういうお尋ねでございます。 新規制基準におきましては、原子炉格納容器が破損する可能性のある、今先生御指摘の水素爆轟の防止に係る判断基準として、ちょっと専門的な言い方で恐縮でございますけれども、原子炉格納容器内の水素濃度がドライ条件に換算して一三ボリューム%以下、または酸素濃度が五ボリューム%以下であることというふうにしてございます。 ちょっとこれは解説しな…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○櫻田政府参考人 ジルコニウムの反応量の問題でございますけれども、これは、基準というよりも、格納容器の破損に至るような事故のいろいろなモードがございますけれども、水素が燃焼するときの解析をするための条件としてこのようにしなさい、こういう審査官の覚えというガイドでございます。 その中では、主要な解析条件として、水素燃焼の観点から、厳しいシークエンス、これは事故のシナリオでございますけれども、これを選定して、その中で、圧力容器の炉心の中の金…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○櫻田政府参考人 川内原発の場合のジルコニウム反応量の想定としては、七五%ということで計算をするということを前提に評価をして、その事業者の評価をベースにして判断をしてございます。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○櫻田政府参考人 今先生御指摘の六%の問題でございますが、これは、高浜でも川内でも同じように六%というものも仮定をしておりまして、先ほど申し上げた、圧力容器が損傷するまでの間の七五%に加えて、六%も、MCCIで発生するという前提で評価をしてございます。 それを前提に我々は判断をしたということで、一〇〇%の判断につきましては、これは、先ほど委員長が答弁しているとおりで、参考までに行ったということでございます。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○櫻田政府参考人 二つ目の御質問にお答えしましたとおり、我々の審査官の審査のガイドにおきましては、圧力容器が損傷するまでの間のジルコニウム量は七五%、そういうふうに前提を置く。それに加えて、MCCIで発生する水素についても考慮する。そういうことを前提とした評価を行ってもらって、それを審査の基準として考える、そういう審査をしてございますので、高浜において行われた評価の仕方と川内において行われた評価の仕方は、そこにおいては変わりがないという…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 今御質問ございました新規制基準への適合性審査、原子力発電所でございますけれども、現在、十一の事業者から、十五の発電所の二十四基の審査を進めている、こういう状況でございます。 このうち、先生も御案内のとおり、川内の一号機、二号機、それから高浜の三号機、四号機につきましては、設置変更許可というところまで至っております。 今御指摘ございましたように、進捗、なかなか進まないというところもございますけれども、これは、審査の過程に…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 今お尋ねございました高浜一号、二号、それから美浜三号、これは、先ほど先生からも御紹介ありましたように、ことしの四月になって審査をまさに開始したばかりでございます。通常、審査会合において審査の概要を聴取して、二回目に主な論点というものを提示いたします。今のところはそこまで進んでいるという状況でございますので、この時点で、どのくらいの審査期間がかかるかということについては、今、見通しを申し上げるような段…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 具体的なところはなかなか申し上げにくいですけれども、そんなに簡単に審査が終わるということではないというふうに考えてございます。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 手続でございますけれども、原子炉等規制法におきましては、原子炉を廃止する段階になりましたら、廃止措置計画というものを提出させて、これを認可していく、その認可によりまして、廃止措置の段階における安全が確保されるのかを確認していくということになります。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 先ほど御質問いただいたところでお答えいたしましたが、高浜の一号、二号、それから美浜三号につきましては、原子炉設置変更許可あるいは工事計画の認可、こういったものについての申請をいただきまして、審査を開始したというところでございます。 具体的には、この二つの発電所三基について、審査の概要を聴取するという審査会合を一回やり、また、二回目の審査会合において、主な論点というものを提示するというところまで進んで…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 先ほど高浜の一号、二号、美浜三号という三つの原子炉施設についての状況を御説明いたしましたが、そのほか、PWRにつきましては、全部で十五の原子炉施設についての審査を今やっているところでございます。 川内の一号、二号、それから高浜の三号、四号については、原子炉設置変更許可まで至っているという状況まで進んでございますし、そのほかについても、それぞれ早い遅いございますけれども、着々と審査を進めている、こういう状況でございます。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 お尋ねの柏崎刈羽原発の審査でございますけれども、これにつきましては、先ほど御紹介いたしましたPWR、先行しておりましたものに比べて、少し申請の時期が遅くなりました関係もありましてそのPWRの先行のものに比べるとおくれた形になってございますが、先ほどのほかの議員へのお答えの中にも御紹介しましたように、BWRにつきましては、複数の事業者の申請を同時に扱うような会合を行うというようなことによって効率化も図ってございまして、お…