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原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長参議院衆議院
総発言数
398 件
直近の所属会派
—
直近の役職
原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
直近の発言日
2015/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
  • 環境委員会30 件・30%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
  • 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

398 件中 20 件を表示
原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/07/08

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 委員の御指摘のとおり、審査に当たりまして、要求事項あるいは説明を求める事項を事業者との間できちんとすり合わせるといいますか、認識を共有していくということは大変大事なことだというふうに認識をしてございます。その上で、御紹介がございましたような取組を私どもしているわけでありますし、また、少し毛色が異なるものでございますけれども、審査の前に行うヒアリングの場において、事業者に確認する、これから確…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/07/08

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府参考人(櫻田道夫君) 審査に関して用いる文書には、基準、解釈、ガイド、それからそれを説明する文書という、いろんな階層がございます。どの階層の中で明確にするということが適切なのかということについては、文書全体の体系にも関わることなので、その中での位置付けをきちんと考えながら、事業者の意見も聞いて考えてまいりたいというふうに考えます。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/07/08

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府参考人(櫻田道夫君) 私ども、申請の審査ということにつきましては、審査会合でありますとかヒアリングというものをつくってございますけれども、それ以外の話題につきましては、これは随時事業者から面談の申込みを受けまして面談をして議論をすると、こういうことを受け付けてございますので、御希望を受けて時間をセットして場所をセットしてやると、そういう形になろうかと思います。 〔委員長退席、理事浜野喜史君着席〕

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/07/08

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府参考人(櫻田道夫君) 特定重大事故等対処施設の審査におきましても、委員御指摘のとおり、事業者と規制側との間での認識のギャップがあると審査が進まないということになりますので、これをなるべく生じないように、埋めるようにしていくということは大変大事だというふうに考えてございます。 そのために、私ども今、特定重大事故等対処施設の審査においても、ヒアリング審査会合、これはセキュリティー問題がございますので審査会合は公開していないんですけれど…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/07/08

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府参考人(櫻田道夫君) 委員の御指摘のとおり、共通するような課題というのも多々ございますし、もちろんサイトごとに条件が違いますので異なるものというのもございます。 いずれにしましても、なるべく私どもこの特定重大事故等対処施設の審査については、申請をしている三事業者、東京電力、関西電力、電源開発、これだけではなくて、そのほかのまだ申請をしていない事業者も含めて、セキュリティーに十分注意しながら、情報を共有するためにその審査やヒアリング…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/07/08

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府参考人(櫻田道夫君) 先ほどの御答弁の少し繰り返しになりますけれども、申請をしていない、後発と言っていいんでしょうか、まだ申請に至っていない事業者もその審査の場に同席をしていただくという工夫をすることによって、先行の審査の経験を共有するということができるようにしていきたいと思ってございます。 また、先行のプラントの審査において経験ができて、先ほど来先生からの御指摘があるような基準、ガイド等に反映するものがあれば、それはまた反映する…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/07/08

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府参考人(櫻田道夫君) お尋ねのございました敦賀二号機につきましては、新規制基準の適合性に係る申請がなされれば、その審査において、審査会合やヒアリングの場において規制委員会の委員それから規制庁の職員が事業者から申請内容の説明を聴取する、そして事業者との間で新規制基準への適合性の判断に必要な議論をしていく、こういう形で審査を進めていくことになります。 その審査の中の項目の一つに敷地内破砕帯の活動性というものもございますので、改めてこの…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/07/08

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府参考人(櫻田道夫君) 今のお尋ねは、極めて専門的な問題なので、その議論がきちんとできるようにどのように対応していくのかと、こういうお尋ねかというふうに考えますが、審査は、先ほどもちょっと申し上げましたが、担当の委員、これは石渡委員になりますけれども、地質学の専門家でございます、それから規制庁の技術系職員が行うことになりますが、規制庁の技術系職員の中にも、昔のJNESという専門技術の組織にいた職員が今規制庁の職員になってございますし…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/07/08

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府参考人(櫻田道夫君) 審査会合には、例えば申請をした電力会社の職員だけではなくて、その内容にもよりますけれども、申請をするために必要だった調査を行った研究所の職員とかという方もこれまでも参加してございます。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/07/08

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府参考人(櫻田道夫君) 委員の御指摘のとおりかと思います。 審査におきましては、必要な説明を事業者に求めて、その説明に基づく議論を行っていきますが、特に技術的に重要な論点については丁寧に議論をしていくということに留意していきたいと思います。ただし、最終的には規制庁の、規制側の判断をきちんと厳正にしていくということになろうかというふうに考えます。

原子力規制庁原子力規制部長2015/06/19

第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 まず、川内原発において火山活動のモニタリングを行うという話が今ございましたけれども、それは巨大噴火を対象としたものでございますので、火山活動の予知を行うためのモニタリングではないということはまず御理解いただきたいと思います。 それで、九州電力の申請に当たって火山の検討を行ったその判断において、火山の専門家が加わっていたのかどうかという御質問でございますが、これについては私ども承知をしていませんけれど…

原子力規制庁原子力規制部長2015/06/19

第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○櫻田政府参考人 VEI7以上の巨大噴火が発生する可能性が十分小さい、そういう川内原子力発電所の判断に関する御質問でございます。 これに関しましては、九州電力は、申請に当たりまして、現在のマグマだまりの状況について、いわゆる破局的な噴火直前の状態ではないということ、それから、姶良というカルデラがございますけれども、それを含む鹿児島地溝帯での破局的な噴火の平均発生間隔は約九万年以上であるということと、最新の破局的な噴火からの経過時間が約三…

原子力規制庁原子力規制部長2015/06/19

第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○櫻田政府参考人 今御質問のありました具体的な対処計画というのは、九州電力が策定するものでございます。私どもが策定するものではないということをまず御理解いただきたいと思います。 九州電力がやることにつきましては、保安規定において定められておりまして、これに基づいて九州電力がこれから行うことが必要でございますし、また、それがきちんと行われていくかどうかにつきましては、私どもとしてもしっかり確認していきたいと思っております。

原子力規制庁原子力規制部長2015/06/11

第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、川内原子力発電所に対する今の規制の現状でございますが、御案内かもしれませんけれども、今、ちょうど設備の検査を行っているという状況でございますので、そういう意味では、最終的にこの原子力発電所そのものが新規制基準に適合して運転を再開するというレベルの安全性を確保しているかということについてはまだ確認中である、こういう状況であるということは御理解いただきたいと思います。 その上で申し上げますが、設…

原子力規制庁原子力規制部長2015/06/11

第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○櫻田政府参考人 お尋ねの検討チームでございますけれども、まず、設置の経緯から申し上げた方がよろしいかと思います。 原子力規制委員会におきましては、先ほどの答弁で御紹介しましたが、巨大噴火の可能性について、現状では可能性が十分小さいと思っていますけれども、その状況に変化がないことを継続的に確認するためのモニタリングというものを事業者にしていただくこととしてございます。 そのモニタリングによって、万が一、巨大噴火の可能性につながるようなも…

原子力規制庁原子力規制部長2015/06/11

第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○櫻田政府参考人 お尋ねは、川内原子力発電所の審査に当たって気象庁に御相談したか、そういうことかと思いますけれども、適合性審査そのものは原子力規制委員会として判断をしてございまして、その過程において気象庁に意見を求めるといったことはしてございません。

原子力規制庁原子力規制部長2015/06/10

第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 BWR型の原子炉施設に関する新規制基準への適合に係る審査につきましては、現在、七つの事業者、八発電所の九基について、厳正かつ速やかに審査を進めているところでございますが、現時点で審査が終了したというものはございません。

原子力規制庁原子力規制部長2015/06/10

第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 今手元に当日の議事録がございます。 「結論から申し上げますと、なかなか大変なハードルだろうというふうに思っております。」ということをお話しされた後に、新規制基準への……(馬淵委員「そこだけでいいです」と呼ぶ)はい。

原子力規制庁原子力規制部長2015/06/04

第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 原子力規制庁は、原子力発電所の安全審査ということで、新規制基準の適合性審査を行いました。その過程において、九州電力が行っている火山影響評価の妥当性を確認したところでございます。 その中で、九州電力は川内原発周辺の火山でモニタリングを行うというものがございますけれども、それは、非常に大きな、カルデラといいますけれども、そういったものが起きるかどうかということを確認する、現状はその可能性はないというふう…

原子力規制庁原子力規制部長2015/05/29

第189回 衆議院 環境委員会 第8号

○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 今の御質問に対しては、一般論として申し上げますと、運転延長の認可をするためには、運転延長の部分の認可に加えて、新規制基準に係る適合性審査を通る、これも必要でございます。 この新規制基準に係る審査におきましては、新たに要求することとなりました津波対策、火災防護対策、重大事故等対策、これらについても基準への適合性を厳正に審査する必要があって、これもあわせて必要がございます。 また、運転期間延長に係る申…