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原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長参議院衆議院
総発言数
398 件
直近の所属会派
—
直近の役職
原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
直近の発言日
2016/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
  • 環境委員会30 件・30%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
  • 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

398 件中 20 件を表示
原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/04/13

第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 分かりにくい説明になってしまって申し訳ございませんでしたが、私どもが受け取っている資料というのは申請書ということで、法律に基づいて提出を義務付けているものでございますが、その申請をする際に、九州電力は九州電力の責任において対外的な説明を行ってございます。プレス説明とかというのも行ってございまして、その中には今先生の御指摘のございましたような、免震構造に比べて耐震構造の方が二年程度早く完成…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/04/13

第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○政府参考人(櫻田道夫君) この基準を作った当時のこの表現をこのようにしたということについてのお尋ねでございますが、ちょっと今手元にそこまで確認できるような材料は持ち合わせてございません。 ただ、先ほど委員長からもお話ございましたように、緊急時対策所といいますと、やはり新潟県の中越沖地震のときに、柏崎刈羽原子力発電所で対応ができなくなったことによって免震棟を建てたと、そういうことがあり、かつ福島第一原子力発電所の事故においても免震棟とい…

原子力規制庁原子力規制部長2016/04/07

第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 新規制基準適合性審査の業務量に関するお尋ねだと思いますが、これまでに私ども、原子力発電所につきましては十一の事業者、十六の発電所の二十六基のプラントについて、また、再処理施設等の核燃料施設などにつきましては二十の施設について申請を受け、現在審査を進めているという状況でございます。 審査に要する業務量の例を御紹介いたしますと、九州電力川内一、二号炉の設置変更許可の場合を申し上げますと、六十二回の審査…

原子力規制庁原子力規制部長2016/04/07

第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘のありましたとおり、東京電力株式会社から、柏崎刈羽原子力発電所六号機でございますけれども、本来分離して敷設しなければならない区分のケーブルが混在していた、こういう報告を昨年の九月に受けまして、その後、調査を指示し、またその結果を受けて評価を行って、本年一月に、品質保証のための活動が適切になされていなかったということが認められたものですから、保安規定違反だというふうに判断をいたしまし…

原子力規制庁原子力規制部長2016/03/25

第190回 衆議院 環境委員会 第5号

○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 九州電力からは、昨年の十二月十七日に、既にこれは許可を受けたものでございますけれども、免震重要棟内の緊急時対策所の設置を取りやめる、そして、耐震構造の代替緊急時対策所、これは既に設置をされて使用されてございますけれども、これを緊急時対策所として利用するという変更の申請がございました。 その後、ことしになりまして、一月二十六日の審査会合におきまして、当該変更がどのようにさらなる安全性の向上につながる…

原子力規制庁原子力規制部長2016/03/25

第190回 衆議院 環境委員会 第5号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 原子力規制委員会に対して、これまで十六の発電所についての原子炉設置変更許可の申請を受けて、今現在、審査を進めているという状況でございます。 これらの十六の発電所のうち、当初の申請におきまして免震構造の緊急時対策所を計画していたものについて調べましたところ、川内原子力発電所以外では、伊方、玄海、東通、女川、柏崎刈羽、島根、この六つの発電所でございます。 この六つの発電所のうち、伊方発電所につきましては…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/03/23

第190回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(櫻田道夫君) 審査ガイドについて言及がございまして、その内容についての補足の説明をさせていただきたいと思います。 審査ガイドというのは、先生も御承知のことと思いますが、新規制基準の適合性審査、これをやる際に審査官が活用することを目的として定めているものでございます。 今御指摘いただいた延長部分でというところは、ガイドの中にはこのように書いてございます。設置面での確認が困難な場合には、当該断層の延長部で確認される断層等の性状…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/03/23

第190回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 先生が資料で今御紹介いただいたところ、まさに、このモデル計算について最終的な評価書の中でどのように扱うかということを議論された三月三日の会合の議事録の部分というふうに私どもも考えてございます。いろいろと御紹介いただきましたとおりのやり取りがあって、それがまさに、有識者の先生方がそれぞれの先生方の専門分野における御知見を基にしてやり取りされた結果だというふうに考えてございます。 私も、地質…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/03/22

第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府参考人(櫻田道夫君) 既に行いました設置変更許可の内容についてのお尋ねでございますので、政府参考人の方からお答えいたします。 平成二十六年九月十日に、川内原子力発電所に対しまして設置変更許可を出しておりますが、その際に許可した申請内容というのがございまして、こちらを見ますと、緊急時対策所につきましては、代替緊急時対策所又は免震重要棟内の緊急時対策所を設置するとなってございます。そして、代替緊急時対策所は免震重要棟内の緊急時対策所の…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/03/10

第190回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(櫻田道夫君) 新規制基準適合性審査の現状についてのお尋ねをいただきました。 まず、原子力発電所の状況について御説明いたします。 これまでに十一の事業者から十六の発電所、二十六のプラントについて申請を受けて審査を進めてきているところでございます。そのうち、九州電力の川内発電所一号機、二号機、関西電力の高浜発電所三号機、四号機、それから四国電力の伊方発電所三号機、この五つのプラントにつきましては、安全確保の基本方針が基準に適合…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/03/10

第190回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 私どもも、先ほどの林大臣の答弁と同じように、昨日の大津地裁の仮処分の決定については承知しているところでございますが、何分訴訟の当事者ではございませんので、その場でどのようなやり取りがあった末の結論かということも分かりませんので、それに対するコメントについては差し控えさせていただきたいと思います。

原子力規制庁原子力規制部長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 お尋ねのございました大間原子力発電所に関しましては、平成二十六年十二月に原子力規制委員会に対して新規制基準適合性の審査、これは原子炉設置変更許可申請でございますけれども、そういったものが出されておりまして、現在、原子力規制委員会において厳格に審査をしているという状況でございます。 お尋ねのございました建設工事でございますけれども、これを中止するとか停止するといったことにつきましては、事業者の判断によ…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/12/18

第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(櫻田道夫君) 事務方からの御答弁でよろしいということなのでお答えいたします。 今、委員から御質問のございましたピアレビュー会合に提出された評価書案から最終的な評価書に至るまでのその文章の書換え等に関する資料は、既に今、委員からお話のございましたような形で御提出申し上げてございます。 ただ、今御質問のございましたこの表現の修正に係るところ、すなわちK断層というものとD―1破砕帯が連続するものなのか、それともK断層が連続する、…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/12/18

第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(櫻田道夫君) 申し訳ございません。委員に御提出申し上げたのは全体でこれだけの文書でございます。 今この場で、お尋ねのございましたこのほかにないのかというところについて、ちょっとこの場ですぐにお答えできる状況にはございません。申し訳ございません。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/12/18

第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(櫻田道夫君) 今、委員の御指摘のあった資料のこの右側の欄というのは、この資料は、左側に書いてあるのがピアレビュー会合でいただいたコメントでございまして、これを受けて最終的な評価書の中にこのコメントをどのように扱ったかということを右側の欄に書いたものでございますので、このピアレビュー会合でこういったコメントがあったことを受けて、過去に右側の欄に書いてあるような議論があったということもありましたので、この指摘を踏まえて、元々の…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/12/18

第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(櫻田道夫君) 繰り返しになりますが、よく読んでいただきたいんですけれども、今、委員の御指摘になったところは、過去の評価会合でこういった議論があったため、左の指摘を踏まえ、かくかくしかじかという評価書案の部分をかくかくしかじかという評価書の最終的な部分に変えたと、こういうふうに書いてあるわけでございまして、過去の評価会合でこういった指摘があったので評価書案をこのように書いたというふうに書いてあるわけではございませんので、その…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/12/18

第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(櫻田道夫君) 過去の評価会合でこういう指摘がありましたと。それで、評価書案ではD―1破砕帯と一連の構造というふうにしましたと。それで、ここで表現をしているのは、この資料そのものはどういう目的の資料かというと、ピアレビュー会合でいただいたコメントを受けてどう対応したかということを書いている資料でございますので、何らうそとか虚偽とかいうことを書いているとは私どもは考えてございません。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/12/18

第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(櫻田道夫君) 私どもは、ここでいただいた御指摘、お二方の先生から同じような趣旨の御指摘をいただいているわけでございますけれども、それは、K断層の延長として、K断層というのは実は原子炉建屋から少し離れたところにございます。D―1破砕帯が見付かったのは原子炉建屋の下の部分でございます。したがって、K断層から原子炉建屋の方を見たときに、D―1破砕帯以外にもいろいろたくさんあるよなということがまずあって、その中で、あるいはそれと違…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/12/18

第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(櫻田道夫君) 大変専門的な議論が続いていて恐縮でございますが、D―1破砕帯とK断層が一連の構造という表現の意味するところでございますけれど、これはD―1という破砕帯がK断層に一直線に続くと、こういう意味ではありません。元々、一連の構造と言っておりますのは、それと一直線かどうか分からないけれども一体となって動くというような、そういうような意味合いを込めた表現でございました。 ただ、D―1とKだけを取り上げてこれは一連の構造と…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/12/18

第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(櫻田道夫君) 繰り返しでございますけれども、K断層と結び付けるものがD―1破砕帯だけなのかという趣旨の議論がずっとありましたので、そのD―1破砕帯とK断層だけを結び付けて議論しなければいけないのかと、こういうコメントというふうに受け止めたわけでございます。ほかにもたくさんの破砕帯が実は敦賀発電所の中にはございますので、そのことも当然念頭に置いて、しかも過去の評価会合ではそういった議論がなされたということがありましたので、こ…