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原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長参議院衆議院
総発言数
398 件
直近の所属会派
—
直近の役職
原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
直近の発言日
2016/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
  • 環境委員会30 件・30%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
  • 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

398 件中 20 件を表示
原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/05/10

第190回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(櫻田道夫君) 御質問でございますけれども、当時、私ども事務局としては、ピアレビュー会合でいただいたコメントを有識者の方々にどのように反映していただくかということを考えて評価書の修正について提案をするという作業をしてございました。その中で、今委員御指摘のとおり、鈴木先生からはこういうコメントをいただいていたことは事実でございますが、そのお一人の一部分に関するコメントのみを反映した評価書案を作るということよりも、ピアレビュー会…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/05/10

第190回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 前回の質疑で委員から御要求のあった資料については、済みません、少し時間が掛かってございまして恐縮でございますが、間もなくまとめて御提出させていただきたいと思います。 その内容と全く同じなんですけれども、前回もお答えいたしましたが、ピアレビュー会合では、粟田委員、岡田委員から、本日御提出の配付された資料にも紹介されていますように、K断層とD―1破砕帯とは異なるのではないかとか、K断層とつなが…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/05/10

第190回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 配付資料六ページの鈴木先生からのコメントというのは、二月二十日版へのコメントということであります。その後、三月五日付け、それから三月十日付けでまた修正をしたものをお届けをしてございます。これについてもコメントがあればいただきたいということでやってきましたが、この当該部分については、何度も申し上げますけれども、コメントはいただいていないということでございますし、そういう意味で、この二月二十日…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/05/10

第190回 参議院 環境委員会 第8号

○政府参考人(櫻田道夫君) ちょっと今この場で資料を確認させていただこうと思ったんですが、持ち合わせていないので、正確なところは差し控えさせていただきたいと思います。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/04/28

第190回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 原子炉等規制法の第四十三条の三の三十二第一項におきましては、発電用原子炉を運転することができる期間が四十年と定められております。また、同じ条文の第二項におきまして、その期間について、原子力規制委員会の認可を受けて、一回に限り延長することができるという規定がございます。 この運転開始後四十年を経過する原子力発電所につきまして、運転期間を延長するかどうか、この申請を行うかどうかというのはこれ…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/04/28

第190回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、この高浜発電所一、二号機の中で、難燃化、燃えにくくする工事が必要なケーブルというのが約千三百キロございます。そのうち約六割を難燃ケーブルに取り替えるという計画であるというふうに承知してございます。残りの約四割につきましては、防火シートで覆う等の対策を講じることによって難燃ケーブルと同等以上の難燃性能を確保する、こういうことを確認しているところでございます。 この工事に…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/04/28

第190回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 今委員から実証実験というお話がございましたけれども、これはちょっと手続がございまして、今御指摘のありました蒸気発生器を含めて耐震性を確認するために必要な設計になっているのかと。これについては今、工事計画の認可の段階で、設計についての妥当性を審査します。これもまだ審査中ということでございます。したがいまして、その後の時期については、なかなか見通しを申し上げるということは難しいということは御理…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/04/28

第190回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(櫻田道夫君) 使用前検査と工事計画というのは、先ほど申し上げましたように、工事計画は設計の妥当性を見る、使用前検査は実際に設備を見るということでございます。 使用前検査で不合格になったら工事計画を取り消すということには必ずしも直結をすることではないと考えてございます。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/04/28

第190回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(櫻田道夫君) またこれ仮定の話なので、現在、工事認可していませんので、この件についてお答えするのはなかなか難しいんですけれども、一般的に事業者が安全性の向上をするという観点から設計の見直しを行うということはありますし、そのための工事をするために工事計画の審査が必要だということになれば申請してくることになると思います。そのような場合には、ちゃんと審査をするということになろうかと考えます。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/04/28

第190回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(櫻田道夫君) 高浜三、四号機との関係ということでございますけれども、今回設置変更許可を行ったものは、一号機から四号機、全ての号機が運転するという前提でございます。したがいまして、緊急時対策所につきましても、この一号機から四号機全ての対策を一どきに行える、そういう設計として確認をしてございます。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/04/28

第190回 参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 そうではございません。 高浜三、四号機につきましては、現時点において既に緊急時対策所がございます。そして、今申し上げた一、二号機が運転するまでには緊急時対策所を造る、新しいものを造るということになります。したがいまして、それができるまでの間は、現在存在する緊急時対策所で高浜三、四号機の運転をすることについては問題ございません。

原子力規制庁原子力規制部長2016/04/22

第190回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員からお話がございましたとおり、ことしの三月に九州電力から、緊急時対策所について変更したい、こういう申請が出ておりまして、これについて現在審査中ということはそのとおりでございます。 一方で、川内原子力発電所につきましては、一昨年の九月に設置変更許可を行っております。この際には、緊急時対策所について、まずは代替緊急時対策所というものをつくって、これで設置変更許可の基準である新規制基準に適合…

原子力規制庁原子力規制部長2016/04/22

第190回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、委員が今お示しになりました四月十九日の西日本新聞の記事、これは私どもも拝見しております。いろいろな方々がさまざまな御意見をお持ちだということはわかるんですけれども、この中でおっしゃっていること、見解の詳細についてはちょっと承知していないので、これについての見解は控えさせていただきたいと思いますが、一つだけ申し上げますのは、先ほど委員長も答弁してございましたように、現在発生している地震は、以前…

原子力規制庁原子力規制部長2016/04/21

第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、我々の一般的な対応の考え方から申し上げますが、原子力発電所が地震に遭うということが起きた場合にどのような報告があるかということでございますけれども、原子力施設が立地している市町村で震度四を超える地震が発生した場合に、施設に異常がないかどうかということについて事業者から報告を受けるということになってございます。 今回の地震では、川内原子力発電所は、震度四になった場合もありますし、ならない場合も…

原子力規制庁原子力規制部長2016/04/21

第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員がお話しされた東京電力福島第一原子力発電所事故の際の情報発信は原子力災害のときの話でございますので、今回、今我々が行っているものとは大分性格が違うとは思います。 ただ、先ほどちょっと御紹介しましたが、現時点においては、九州地方で震度五弱以上の地震が発生した場合に、近隣、具体的に申し上げますと、川内、佐賀県の玄海原子力発電所、愛媛県の伊方発電所、それから島根発電所、この四つの発電所の状況につい…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/04/21

第190回 参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 追加調査会合において最初に評価書案が提示されたのは、委員御指摘のとおり、平成二十六年十一月十九日に開催された第五回追加調査会合でございます。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/04/21

第190回 参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 評価書案の結論部分の見直しに関する議論、今議論とおっしゃいましたのは、多分国会の会合における議論ということだと解釈いたしましたが、このような議論は、委員御指摘のありました第五回追加調査会合、追加調査の評価会合、それから十二月十日に開催されたピアレビュー会合においてもなされてございます。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/04/21

第190回 参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(櫻田道夫君) 書換えをするかどうかという、そういう観点での議論ということで申し上げれば第五回追加調査評価会合のみということになろうかと思います。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/04/21

第190回 参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(櫻田道夫君) 委員の御指摘のございました第五回追加調査評価会合におきましては、その時点の最終的な方針として、石渡委員から基本的に結論部分の記述を見直さないという発言がございました。委員の言葉をお借りすればそういう結論であった、この時点における結論はそういうことであったということだと思います。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/04/21

第190回 参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 平成二十六年十二月十日のピアレビュー会合以降のメールのやり取りなどを含む議論のプロセスについて、文書、資料を、昨年四月七日の環境委員会における浜野議員からの資料要求を受けまして五月七日に提出しております。 その中の資料の、ピアレビュー会合以降の評価書案修正の議論に関する資料、御提出された資料を拝見して、恐縮でございます、議員御提出の資料の二ページにその一覧が書いてございますけれども、これの…