櫻田道夫
会議録に記録された「櫻田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
- 直近の発言日
- 2016/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
- 環境委員会30 件・30%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
- 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 審査手順を示すガイドと申しますのは、これは、規制庁の職員が審査に係る業務を行う際の標準的な手順を示すような、そういうものを考えてございます。 これまで、新規制基準適合性審査の進め方に関しましては、体制でありますとか審査の進め方について個別の文書を作って業務を行ってきたところなんですけれども、IRRSでレビューを受けて、そのときの御指摘を踏まえまして、こういった個別の文書も統合し、更にもっ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 今委員の御指摘のとおりの計画を今立ててございますが、まだ検討を開始したところということでございますので、ちょっと詳細については、まだそこまで至っておらないということは御理解いただければというふうに思います。 ただ、スケジュールについてまず最初に申し上げますと、今委員の御指摘のあった一点目と二点目は少しタイミングが違うだろうというふうに考えてございます。内容に応じて段階的にガイドを改正して…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 まず、自己分析、有効性、コミュニケーションに関するメカニズムの有効性に関する自己分析でございますけれども、私ども、今まで、新規制基準適合性審査において、会合後に面談を実施して指摘事項を整理する、こういうことによってお互いの認識を共有するということでありますとか、過去の審査について、審査書の公開だけではなくて、審査の視点とか確認事項をまとめた文書を作って公開するといった取組を行ってきており…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の評価書の中におきましては、S—1破砕帯、S—2・S—6破砕帯の評価を行ってございます。 まず、S—1破砕帯につきましては、これは建設時のトレンチのスケッチ及び岩盤調査で確認された情報から、S—1破砕帯の北西部分については後期更新世以降に活動したと解釈するのが合理的である、それから一方、同じ破砕帯の南東部については後期更新世以降の活動はない、このような評価でございました。 それから、S—…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 恐らく、委員がきょう御用意された資料の中から今お話をされたと思います。そこに設置変更許可申請書なども書いてございまして、今御指摘いただいたことは事実かというふうに考えます。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 現在存在している補機冷却水系のみで除熱をしようということであるとすれば、そのとおりでございます。 ただ、私どもが今審査をしている基準になってございます新規制基準におきましては、そういう通常使われる設備が壊れたことも想定して、それでも過酷事故に至らないようにする、あるいは至ったとしてもその影響を抑えることを要求してございますので、直ちにといいますか、ここの配管が壊れたら全く制御できなくなるということ…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 おおむね今委員の御指摘のとおりでよろしいかと思いますが、正確性を期すために少し補足をさせていただきたいと思います。一番最後のコメントのところでございます。 昨年四月に環境委員会に御提出した資料でございますけれども、この中にはたくさん資料がございました。その中にございました中で、ピアレビュー会合以降の評価書案の修正の議論に関する資料を、一覧付けてございます。その中に限って申し上げれば、今委員…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) 先ほど委員の御質問を繰り返させていただきますと、一番最後の部分ですね、書換えの理由が分かるのは、昨年四月に環境委員会へ提出された資料のうち、資料六における、有識者会合としても云々ということと、それから資料三と資料四におけるという部分の二か所のみであるという、そういう説明でございました。 私が今申し上げましたのは、そのほかに資料一とか資料二という資料もございました。資料二の中には、このピアレビュー会合でのコメン…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) そのとおりでございます。 したがいまして、事後じゃなくて、ピアレビュー会合以降、評価書が取りまとめられるまでの間に限った話をすれば、浜野委員の御指摘のとおりでございます。
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) これも少し正確に申し上げたいと思いますが、新規制基準におきましては、将来活動する可能性のある断層等の露頭がないことを確認した地盤に耐震重要施設を設置するということを求めております。原子炉建屋は、耐震重要度Sクラスの施設を支持する間接支持構造物ということになっておりまして、これは耐震重要施設に該当します。 したがいまして、耐震重要度Sクラスの建物、構築物というような表現ではないんですけれども、耐震重要施設は将来…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 今申し上げましたとおり、新規制基準におきましては、将来活動する可能性のある断層等の露頭がないことを確認した地盤に耐震重要施設を設置するよう求めており、この原子炉建屋は耐震重要施設に該当するので、そういう露頭がないことを確認していない、そういう露頭があるというところに原子炉建屋が設置されているという状況になることは認められないということになります。 これは、新規制基準の作成の過程において、現…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) 施設の存続を左右するというお話でありますが、先ほど来私からもあるいは委員長からも御答弁申し上げてありますとおり、原子炉建屋直下に将来活動する可能性のある断層等が確認されたということになりますと、これは新規制基準に適合しないということになります。したがいまして、その現状をそのままで適合するということにはなりませんので、運転ができない、その施設をそのまま使用することはできないということになろうかと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 評価書の修正の過程が後々になってどういう議論を経て行われたものなのかということを、私ども行政機関としても文書に記載をして保存をするということで行政の継続性を担保するということは大事なことだというふうに考えてございます。 そういう観点からいたしますと、委員からコメントをいただいた記録、それから、それを踏まえて評価書案を修正をして、その修正のポイントについてどういう考え方で修正をしたのかという…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 現在保存している文書については以上のとおりでございまして、私どもの行政の目的からすると、そこについてはこれで十分だろうというふうに考えてございます。 ただ、今委員から何度も御質問がありますように、これでは分かりにくいということを、外の方から見るとですね、そういう部分もあろうかと思います。そこについては御指摘に応じて御説明申し上げるということをさせていただきたいと思いますし、そういう意味で…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) 今の委員のお尋ねは最初の御質問と同じというふうに受け止めてよろしゅうございますでしょうか。 現在保存して残している文書の中で評価書を修正していく過程において作成された文書は先ほど御質問されたものだけでございますし、その中で結論部分の書換えの理由が分かるものというのは先ほど委員が御指摘されたもののとおりでございます。
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) 私どもの考えとしては、国民というのもなかなか定義が難しい概念かと思いますけれども、ここに御提示したものと、それからそれまでに行われた議事録、大量にございますけれども、そういったものを分析していただければ、なぜこういう表現が修正されたのかという事務局の考え方についてはお分かりいただけるものと考えてございます。
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) 御通告いただいておらなかったので、今この場で考えて御答弁さしあげることをお許し願いたいと思います。 行政のプロセス、行政庁がどういう理由でこのような判断をしたのかということについて後々の検証ができるようにということで資料を保存しておく必要があるというのは、それは委員の御指摘のとおりでございますし、そういうことを我々もやっているつもりでございます。 ただ、その詳細について、残されている文書だけで国民の方々が全て…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) 何度も繰り返しの御質問でございますので、繰り返しの答弁になることは御容赦いただきたいと思いますが、行政文書の目的に照らして、私どもが保存している行政文書として今御提出したものが全てでございますし、それで必要十分なものになっているということを我々は考えてございます。
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 御指摘の資料は、今委員の御指摘のとおり、本来この昨年提出した資料の中の資料五という評価書案でございますけれども、これとは別の資料が一枚、資料五の中に入っていたということで、その誤りに最近になって気が付いて訂正させていただいたということでございます。 この別の資料は一体何なのかということについて確認をするためにいろいろ調べたんですけれども、この一枚の資料は、実は、電子ファイルの名前から十二月…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 委員の御提出の資料を使わせていただいて恐縮でございますが、提出資料の二ページ目にその間の経緯に関する資料の一覧がございます。この中で、提出資料の③、ピアレビュー会合以降の議論に関する資料とありまして、この中に幾つか評価書案というものがあります。今委員御指摘のとおり、ピアレビュー会合以降に有識者に送付した資料で、一番最初の評価書案というのは一月二十九日に送ったものということでございます。