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原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長参議院衆議院
総発言数
398 件
直近の所属会派
—
直近の役職
原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
直近の発言日
2016/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
  • 環境委員会30 件・30%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
  • 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

398 件中 20 件を表示
原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 私ども、フランスの規制機関、ASNとは情報共有をするということでいろいろな情報をいただいておりますが、その中で知り得た範囲で我々が理解したところを御説明いたします。 今先生御指摘のこの問題については、まず、フランスのASNが昨年の四月に、建設中のフラマンビル三号機という発電所ですけれども、この圧力容器の上ぶたと鏡板、これは圧力容器の底のおわんの部分ですね、の鋼材の中に炭素濃度が基準より高い部分がある…

原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 今先生の御質問は、日本鋳鍛鋼の製品ということでよろしかったでしょうか。(初鹿委員「はい」と呼ぶ) 日本鋳鍛鋼からフランスに輸出された、今問題になっているのは鍛造品ということだと思いますけれども、鍛造品については、蒸気発生器の鏡板があるということでございまして、全部で三十四ピースを輸出した、こういうことを私どもは承知をしてございます。(初鹿委員「問題があったのは、炭素偏析が超えていた部品は」と呼ぶ)

原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 これは先ほど御説明したところでもございますが、フランスのASNのお話によれば、日本鋳鍛鋼製のフランス国内で使われている蒸気発生器の鏡板を使用しているのは十二基の原子力発電所であるということを聞いてございます。

原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 原子力規制委員会におきましても、フランスにおいてこういう問題が発生しているということを踏まえまして、本年八月二十四日、実用発電用の原子炉の設置者、電力会社に対しまして、原子炉容器等の製造方法、それから製造事業者を調査しろと。それから、調査した結果、鍛造製品の使用が確認されたという場合にあっては、その鍛造製品が、通常、鍛造製品は、各電力会社ともJIS、日本工業規格を用いて濃度を管理してございますので、…

原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 指示の中では特に具体的にこうしろという指示はしてございませんで、実際に電力会社から提出された報告書を拝見しますと、電力会社がみずから、実際の鋼材をつくった会社等の製造記録などを確認し、また、その会社に対して聴取をし、その結果、電力会社として責任のある評価結果をつくった、こういうふうに判断をしてございます。

原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 現物というのは、運転中あるいは発電所に設置されているものということだと思いますけれども、そこの製品を分析したということまでは報告にはなされておりません。

原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 フランスにおきましても、最初から現物の検査、調査を行ったということではなくて、書類を提出されたものを確認し、その中で炭素偏析の値が規格を上回っているものがあるということが見受けられたので、実際のものを当たろう、そういうふうに判断されたというふうに承知しています。 私どもも同じプロセスを経ておりまして、メーカーから提出されたものとおっしゃいますけれども、実際に私どもも直接、全部ではありませんけれども、…

原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 フランス国内で今調査が行われているということでございますので、私どもから、フランス国内の発電所においてどういう管理が行われ、その結果、実際に測定された値と乖離が生じたのかというところについての見解を述べるのは差し控えたいと思います。

原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 JISによる要求値でございますけれども、〇・二五%というのはこの部材に使われている規格なんですけれども、この〇・二五%というのは、鉄をつくる際の最初の段階、溶鋼といいますけれども、鉄が溶けている段階での分析値の基準値でありまして、製品になった後での分析をする際には、溶鋼値と違う値が出ることは通常予想されるので、製品段階で得られた試験片の分析においては、濃度の分析結果について、許容される変動幅というの…

原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 まず、許容される変動幅でございますけれども、これもJISで、規格で定められてございますので、その規格で定められた変動幅というものの中でメーカーが指定する、これが規格品の製造です。 ただ、規格にも許容範囲がございますので、規格がない場合にはそれを準用してメーカーが設定する、こういう形で進められているということでございますので、メーカーが勝手に定めるということではないということは御理解いただきたいと思い…

原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 幾つか御質問されたので、順番にお答えいたします。 まず、玄海一号は、廃炉が決まってございますので、今後使われる必要がないということで、詳しい分析を規制上求める必要は、安全上の観点からはないというふうに考えてございますが、先生御指摘のとおり、廃止措置をするところでございますので、この炭素偏析の問題にかかわらず、さまざま、いろいろデータをとって知見を高める、こういうことに使える価値が大変高いので、規制委員会としても、このプ…

原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 高浜発電所と美浜発電所の蒸気発生器の設計に用いられた規格基準について、そういうお尋ねと理解しました。 まず高浜発電所でございますが、高浜発電所については、発電用原子力設備規格という名称の中の設計・建設規格二〇〇五年版、これは日本機械学会が定めたものを用いているわけであります。 一方、美浜発電所、これは三号機でございますけれども、こちらでは、通称JEAGと称してございますが、原子力発電所耐震設計技術指…

原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 先生御質問の美浜三号の基準地震動の審査の経緯でございますけれども、最も話が時間がかかりましたのは、地震を発生する地下の部分がどのくらいの深さからどのくらいの深さまでという、その範囲をどう設定するかというところでございました。 これは地震発生層と言ってございますけれども、関西電力は当初、この地震発生層の上端が深さ四キロだ、要するに四キロより浅いところでは地震が発生しない、こういう申請をしてきているんで…

原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 基本的には先生が御指摘のとおりでございまして、材料ごとに温度を、ある材料がこの温度であるときの許容値というのが、先ほどから議論されているその規格の中に定められている、こういうことでございます。

原子力規制庁原子力規制部長2016/12/09

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 関西電力がどういう考えでこの規格を使い分けをしたのかというところまで聞いているわけではございませんので、定かなところは申し上げることはできませんが、いずれにいたしましても、私ども、先ほど先生が御指摘されたガイドの中で、このどちらの規格を使ってもよいということを定めてございまして、これはなぜかというと、古い規格であっても、それを使うことによって発電所の安全機能に影響が及ぶようなことにはならないという実…

原子力規制庁原子力規制部長2016/11/22

第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 原子力規制委員会におきましては、審査全体を効率的に進めることが重要と考えてございます。 先生の御指摘のとおり、事業者の対応にも工夫が必要なところはございますけれども、私どもとしてできる工夫も行ってございます。 例えば、事業者があらかじめ審査において準備すべき内容について、その準備ができるように、主要な論点もあわせて審査結果をまとめるというようなことをやってみたり、それから、審査で確認すべき事項を整理…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/10/20

第192回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 委員の御提出の資料を使わせていただいて大変恐縮でございますが、御提出の資料の三ページが私どもが議員に提出させていただいたものでございます。そして、今御紹介のあったコメントが左の欄に書いてあって、それを受けてどのように対応したのかということが右の欄に書いてございます。 ここに書いてございますように、こういったコメントがありましたということ、それから、過去の評価会合で、D―1破砕帯と一連という…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/10/20

第192回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 私の過去の答弁について触れておられますので、その答弁の趣旨について御説明しないと今お答えができないと思いますので、述べさせていただきます。 この今資料の中に抜粋されている四月二十一日の答弁、これは、その前の先生の御質問を見ますと、こういった提案をした動機は何なのかという御質問と、その材料は何なのか、こういう御質問が組み合わさった御質問でございます。 私の答弁が少し舌足らずだったということ…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/10/20

第192回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 原子炉建屋直下のという言葉が入った根拠は何かという御質問ということでお答えすればよろしいでしょうか。(発言する者あり) はい。そこについては、先ほど御紹介いたしました先生の御提出の資料の三ページの右の側に書いてあることが少しあるんですけれども、ここでも、その原子炉建屋直下という言葉が出てきてございませんけれども、そのD―1破砕帯に付随する分岐断層なども含めた意味であるというのがK断層の連続…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2016/10/20

第192回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 原子炉建屋直下のという表現を付け加えた根拠がこの十行の中にあるのかという御質問を受けて、それに対してここにあるというふうにお答えしたという記憶は私にはございません。 先ほど御紹介しましたように、先生が抜粋されているこのコメントは、この書換えをした、この修正をした動機は何なのか、材料は何なのかと、そういうもっと大きな修正のきっかけといいますか、そういったことをお尋ねになられたのだろうと考えま…