櫻田道夫
会議録に記録された「櫻田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
- 直近の発言日
- 2016/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
- 環境委員会30 件・30%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
- 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 今の、済みません、先生の御質問のこの書換えというのは、その原子炉建屋直下を通るというこの文言のことをおっしゃっているんだとすると、そういう御質問だとすると、その直接の材料はこの中にはございません。それは見て明らかでございます。 ただ、私申し上げておりますように、それをこの四月の委員会でお答えしたというつもりではありませんでしたので、そこはもし私が質問を取り違えていたとしたら、おわび申し上げ…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 まず、先ほど先生がおっしゃったこの三ページの資料ですね、これは表紙が二ページに付いております。どういう御要求だったかというと、この結論部分の書換えについて、ピアレビューアーのコメントのどの部分をどのように解釈して、どのような経緯で提案されたのかが分かる資料ということでございましたので、この三ページにあるように、ピアレビューアーのコメントのこの部分について、右の段にあるようなことを考えて修正…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 確かに、先生おっしゃいますように、二十六年十一月十九日の会合の時点では一ページ目の一番上の欄にあるような形の表現で決着していたわけでございますが、その後のピアレビュー会合でK断層とD―1破砕帯だけを一連の構造と考えるのはおかしいのではないかというコメントがございましたということと、ほかにもいろいろな破砕帯があるということがあって、それについては過去の議論がありましたので、そうすると、ピア…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 高浜発電所四号機におきましては、本年二月二十九日に原子炉自動停止というトラブルが発生してございます。これは、事業者から報告された原因あるいは再発防止対策について、その内容を精査して、規制委員会としての評価を四月六日に取りまとめてございます。 このトラブルは、原子炉施設の安全上の目的ではないんですけれども、送電系統の保護という目的でリレースイッチというのを設置しておりまして、この作動設定値が適切では…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 委員の御指摘のとおり、原子力発電所の安全を確保するためには、設備をきちんとすること、それからルールも改めてつくり直すというそれだけではなくて、それをいかに実効的に安全確保の活動につなげていくか、これが大変大事でございます。 原子炉等規制法におきましても、事業者に対しまして、原子炉施設の運転管理、保守管理等について保安規定を定めて規定するということを求めております。原子力規制委員会としては、その遵守状…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 九州電力からは、平成二十五年七月十二日に、玄海原子力発電所の原子炉設置変更許可申請がございました。この中におきましては、緊急時対策所について、代替緊急時対策所または免震重要棟内に設置する緊急時対策所、このいずれかによって対応する、こういう内容になっていたところでございます。 九州電力からは、今般、免震重要棟ではなくて耐震構造の建物に設計変更する方針であるということについて、事業者からヒアリングをした…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 新規制基準の実情それから審査の状況、この二つについてお尋ねをいただきました。 まず、新規制基準でございますけれども、試験研究炉は施設の種類や構造も多種多様でございますし、今委員から御指摘のありましたような、異常時の影響といったリスクの観点から見てもさまざまであります。したがいまして、施設の型式や出力レベルといった特徴に応じて基準を策定しているという状況にございます。 例えば、出力が比較的高いものに…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 審査状況についてのお尋ねですので、規制庁の方からお答えさせていただきます。 京都大学のKURにつきましては、平成二十六年九月三十日に原子炉設置変更承認の申請それから保安規定の変更承認の申請が提出されてございます。 このKURは、先ほど御紹介したKUCAとか近畿大学の原子炉に比べると、少し出力が大きゅうございます。したがいまして、公開の審査会合で審査するということをやってございまして、これまで二十二回…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○櫻田政府参考人 試験研究炉に関する高経年化対策について、規制の立場でやっていることについてお話ししたいと思います。 原子炉等規制法、福島第一原子力発電所の事故を踏まえて改正されましたが、これにおきましては、試験研究用の原子炉の設置者に対して、施設の性能が技術上の基準に適合するように施設を維持することについて義務が課せられたという形になってございます。 その上で、原子炉設置者は、こういった施設の性能について、規制委員会が毎年一回定期に行…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 委員今御指摘のとおり、布田川断層帯と日奈久断層帯について評価をして、そのときにはマグニチュード八・一、全体で九十二・七キロが一気に動く、こういう評価をしているわけでございます。 今回の地震は、同じ断層帯の一部が動いたということでございますので、私どもの評価の中の想定におさまったものというふうに考えてございます。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○櫻田政府参考人 今御指摘のございました高浜四号機における水漏れのトラブル、これは二月の二十日に発生したものであると思います。 関西電力から聴取したところによりますと、そのときの漏えい水の放射能の量が六・〇掛ける十の四乗ベクレル、こういうものでございました。 一方、法令の報告が必要なレベルというのはもう少し大きくなってございまして、三・七掛ける十の六乗ベクレルということで、漏えいしたものの放射能量は法令報告が必要なレベルの二桁小さい、こ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 まず旧トレンチというお話ございましたが、これが調査をされたのは、志賀発電所一号炉の設置許可、これは昭和六十三年八月でございますけれども、この時点の調査でございました。当時は、平成十八年耐震設計審査指針の改定の前でありまして、活断層であるかどうかという判断の目安は、五万年前以降に活動したかどうかということで考えておりました。その後、耐震設計審査指針が、これは原子力安全委員会において改定をさ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ここで言っている原子炉建屋というのは二号炉の原子炉建屋のことでございます。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 この資料に書かれている今委員御指摘の部分については、明示的に確認したわけではございませんけれども、恐らく一号炉建屋の下に延びている断層のことを指してコメントされたのではないかというふうに考えてございます。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) 答弁が少し舌足らずで申し訳ございませんでした。 発言された方に直接明示的に確認したわけではないということを申し上げたわけでございまして、私どもといたしましては、委員の御指摘のとおり、ここで指摘されているのは一号炉建屋の下を通っているものを指しているというふうに理解をしております。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 先ほど来、委員からは、この結論部分の修正の根拠、根拠としてピアレビュー会合の指摘をお話しされていますが、過去の答弁でもちょっと舌っ足らずだったのかもしれませんけれども、ピアレビュー会合での御指摘だけを根拠としてこのような提案をしたということではないということは再三申し上げておりますし、この今御提示された資料の中でも、過去の評価会合での議論などもきちんと踏まえた上でやってございます。 さら…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 委員が配付された資料をお借りして恐縮でございますが、四ページでございますが、このコメント、今委員は、先ほど御紹介された、二行目のところを御指摘されましたけれども、私どもが評価での対応というところに書いて、左の指摘というふうに書いたところはその部分ではなくて、敷地内にはD—1破砕帯以外にも多くの断層があるので、K断層の延長としてD—1破砕帯だけを議論するのは明らかに不適当という部分でありま…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) 申し訳ございません、意味合いが違うという意味がちょっと私には分かりかねますので、ちょっとお答えいたしかねます。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) D—1破砕帯等という等というのは、D—1破砕帯以外のものも含まれるという意味でございます。それから、原子炉建屋直下を通過するというのは、まさに文字どおり原子炉建屋直下を通過するものと、そういう意味でございますので、同じ意味ではないというのはそのとおりでございます。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 先ほど来委員御指摘のそのレビューアーのコメントの二行目のところですね、浦底断層が屈曲したところから延びている断層、これが原子炉建屋、一号炉の原子炉建屋の方に延びているものだというふうに理解してございますが、これは、K断層は、先ほど申し上げましたとおり、D—1破砕帯の延長部で見付かったものでございますので、それとは異なる断層とつながるのではないかというコメントをこの先生がなされたというふうに…