櫻田道夫
会議録に記録された「櫻田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
- 直近の発言日
- 2016/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
- 環境委員会30 件・30%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
- 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) 先ほど御答弁申し上げました資料二ページ目の御提出資料③の資料の中で、評価書案の結論部分の見直しの理由が明確に読み取れる箇所はどこかということを申し上げれば、御指摘の二点というふうに考えられます。 ただ、一方、資料のそのほかの③の資料の中には、資料の七から十一という形で、各有識者の先生からのコメントという資料もございます。この中には、この部分について何かコメントがあったわけではないので、そこは読み取り箇所という…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) 少し委員の御質問の趣旨を取り違えているのかもしれませんが、この書換えの部分に関して議論が行われたのかという御趣旨と考えれば、それについてのコメントがなかったというところも認識すべきではないかということを申し上げました。 明示的にこれらの資料の中で、どういう理由でここのところを変えたのかということが確認できる箇所というのは、今委員の御指摘のこの二か所というふうに考えてよろしいかと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) 十二月十日のピアレビュー会合の後に、評価書案の修正案ということで事務局から各委員に資料をお届けしてございます。その過程において、委員、有識者の方々からこの結論部分の見直しにつながるようなコメントをいただいたということではございません。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 今、田中委員長が答弁申し上げたのは、事務局の中における案文の作成における議論のことを申し上げたわけでございます。このような議論はもう日常茶飯事の形で行ってございますので、一つ一つの記録を取っていくということは行ってございません。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 浜野議員の御質問が、先ほど来、二か所だけだというふうにおっしゃるのは、平成二十六年十二月十日のピアレビュー会合以降の有識者の間における議論という、そういうことかというふうに考えます。しかし、この評価書の今御指摘の部分の書換えというのはなぜ行ったかというと、これは、十二月十日のピアレビュー会合において、K断層と関連付けるのはD―1破砕帯だけでいいのか、ほかにもあるのではないか、あるいはK断…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 ピアレビューというのは、ちょっと釈迦に説法で恐縮でございますが、評価書をまとめるに際してこの活動に参加をしていない別の有識者の方から御意見をいただく、第三者的な御意見をいただくという、こういう趣旨で、評価書の内容を整理するだけではなくてより良いものにしていこうと、こういう趣旨でやってございます。 その中で先ほど申し上げましたようなコメントがあったということは、これを評価書の修正の中に反映…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) シンプルなお答えは、そのとおりでございます。ピアレビュー会合においてこの部分について明示的にコメントがございました。したがって、ピアレビュー会合におけるコメントをどのように扱うのかということは大事な問題だと考えました。 それから、ここの表現については種々いろいろと御意見もございました。御指摘の十一月十九日の会合でも議論があったところでございます。したがって、そんなふうに書き換えた方がよろしいのではないかという…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 そのお二方の先生のコメントでございます。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) まず、後段の相方という言葉ですけれども、ちょっと私もこの分野の専門家ではございませんので、この世界で離れたところで見付かっている断層の関係について相方という言葉を使うのが一般的かどうか、これについては私は分かりませんけれども、ここで表現したかったのは、K断層というものが発見された、認められたところとD―1破砕帯が認められたというところとは大分離れてございますので、それぞれの関係があるのかないのかということを考…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の御指摘がございましたように、断層の活動というのは一概になかなか予測しがたいというところがあるのは事実かと思います。ただし、原子力発電所の適合性審査におきましては、発電所の敷地の周辺の地質や地質構造調査の結果などをもとにして、その周辺に存在する活断層が複数のものが連動して動くということも考慮した形で地震動は策定しています。 例えば、今地震が起きているとされております布田川断層帯それから日奈久…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございましたとおり、本日午前中の原子力規制委員会の定例会合におきまして、平成二十七年三月に関西電力から申請された高浜一号、二号、三号及び四号の設置変更許可申請について、パブリックコメント、それから原子力委員会と経済産業大臣の意見聴取の結果を踏まえて設置変更許可をするという決定がなされて、先ほど許可が施行されたと、こういう状況でございます。 今後、この高浜発電所につきまして…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 福島第一原子力発電所のようなタイプ、沸騰水型BWRの原子炉の停止の手順ということでよろしゅうございましょうか。 停止に当たりましては、これは、原子炉の起動や停止の際にどういう条件でやらなければいけないかという、そういう制限がございます。その制限を満足していることを確認しながら再循環ポンプを停止する、あるいは制御棒を挿入するといったことによって出力を降下させていきます。そして全ての制御棒を…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 先ほど田中委員長からも答弁申し上げましたとおり、これらの発電所には常駐している保安検査官がおります。この保安検査官は日常的に発電所の中で保安調査をしてございますので、その業務の中で異常があったのかどうかということについての確認をしているということでございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 原子力規制委員会といたしましては、今回の地震において事業者から報告を受けてございますけれども、川内原子力発電所につきましてですけれども、今のところ特段影響は発生していないという報告を受けてございます。 その上で、原子力発電所につきましては、福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえて定めた新規制基準への適合性を確認してございまして、川内原発につきましては、運転に当たって求めてきたレベルの安全性が確保さ…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの、川内原発、あるいは玄海、伊方の原子力発電所への影響ということでございますが、原子力規制委員会といたしましては、所有している九州電力及び四国電力から、今回の地震によってこれらの原子力発電所に特段の影響は発生していないということの報告を受けてございます。 原子力発電所には、一般でございますけれども、地震によって一定のレベル以上の揺れを検知した場合に、原子炉を自動的に停止させて安全を確保する、…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○櫻田政府参考人 今、委員の御質問があったのは、原子力発電所の安全審査、適合性審査をしたときの設計基準の基準地震動の値ということでございましょうか。(玉城委員「はい」と呼ぶ) こちらにつきましては、幾つかの地震動を設定してございますけれども、代表的なものを申し上げれば、基準地震動として六百二十ガルという水平の地震動を設定しているところでございます。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 今委員の御質問は、三月に申請されたものということについての審査の現況という御質問だと思いますが、この申請につきましては、先生も御案内かもしれませんけれども、昨年の十二月に申請があったものを補正するといいますか、変更したものになってございます。そして、三月に改めて申請されたものにつきましては、今現在、審査官が審査中という状況でございまして、もう少し審査が進んでまいりましたところで改めて審査…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 ちょっと正確に申し上げますと、設置変更許可を行った後に、昨年の十二月十七日に一度緊急時対策所の計画を変更するという申請がありました。その際に、内容を一応伺いまして、審査会合でも議論をしましたが、その時点においては、その十二月の申請の内容を見ると、その前に許可をした段階で九州電力が計画していたものに比べて安全性が向上するのかどうかというところがよく分からないという状況でありましたので、それ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 今委員の御指摘のございました計画変更の具体的内容というところについて指示をしたというのは、恐らく、審査会合を開いて、その場において九州電力の説明では、その当時に、免震の建物を造るよりも耐震の建物を造る方が短期間でできるのであると、短期間でできることによって安全性が向上するんだと、こういう定性的な説明があったところに対して、どのくらいその期間が短縮できるのだということを指摘をしたということ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 申請書、提出されたものそのものにはそこまで詳しいことはたしか書いていなかったと思いますが、その点についてはこれから公開の会合において書類を提出させた上で確認するということになろうかと思いますが、準備をしているという話は聞いてございます。