櫻田道夫
会議録に記録された「櫻田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
- 直近の発言日
- 2015/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
- 環境委員会30 件・30%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
- 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(櫻田道夫君) 今の小林管理官の回答は、今、委員が御指摘されたD―1破砕帯とK断層を結び付けて議論しなければならないのか分からないといった御指摘のその直上のところですね。例えば、浦底断層が屈曲したところから延びている断層があるが、むしろこのような副断層の方が連動して動く可能性が強いと。これは、浦底断層と連動して動く副断層という意味でいうと、こういった屈曲したところから延びている断層、これが先ほど小林管理官が発言しているD―6…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(櫻田道夫君) 確認したかどうかというのはちょっとどういう意味か分かりませんけれども、このピアレビュー会合において、最終的な締めのところでも座長からお話がございましたが、最終的に評価書というのはこの有識者の五人の方々がその責任でもって取りまとめるものなので、その修正については有識者の方々の責任でおまとめいただくと、こういうふうにまとめていただいてございますし、そのようにずっと運営してございますので、評価書の修正したところにつ…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(櫻田道夫君) まず、お答えする前に、先ほどの委員のお話の中で、全く議論がなしにこのように修正したという御発言がございましたけれども、先ほどから何度も御答弁申し上げているように、この一連の構造とかD―1だけじゃないんじゃないかとか、こういったことについては、その前に何度も評価会合の中で議論されていたということは改めて申し上げさせていただきたいと思います。 それで、今、委員から御指摘のございましたメールの削除の件でございますけ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○櫻田政府参考人 原子力規制委員会におきましては、ただいまのところ、原子力発電所の新規制基準への適合性に係る審査を行っております。現在、十一事業者、十五発電所、二十五プラントについての申請を受けて、審査を進めているところでございます。 このうち、九州電力の川内発電所一、二号炉、高浜発電所の三、四号炉、伊方発電所の三号炉につきましては設置変更許可を行いまして、また、川内の一、二号、高浜の三号については工事計画の認可まで進んでいるという状況…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○櫻田政府参考人 高経年化プラントに関するお尋ねでございます。 高経年化プラントの安全確保につきましては、原子炉等規制法その他の関係規則に基づきまして、事業者は三十年とか四十年といった十年ごとの節目において施設の経年劣化の現状と今後の見通しを評価することが求められておりまして、さらに、その評価に基づいて、通常の点検に追加して行う点検や部品の取りかえなどの保守管理の方針を定めて、原子炉等規制法に基づく認可を得るということが必要でございます…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○櫻田政府参考人 原子力発電所以外の施設ということになりますと、例えば、試験研究用の原子炉でありますとか核燃料再処理施設のような核燃料施設といった施設がございます。こういった施設は、施設の種類あるいは構造などが多種多様であるということがあります。また、したがって、異常時の影響、事故が起きたときの影響もさまざまでございますので、施設の型式や出力レベルといった特徴に応じた基準を策定しているところでございます。 例えば、使用済み燃料の再処理施…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○櫻田政府参考人 ただいま委員長から答弁差し上げました大飯発電所の現状評価について、ちょっと補足させていただきます。 三連動、二連動の問題について、少し専門的になりますけれども、地震の評価をする際の断層の連動につきましては、それをベースのケースにするという考え方をとる必要があるというものと、連動するというのを、不確かさといいますか、こういう場合もあるかもしれないというケースとして捉える、二つのアプローチがございます。関西電力は、申請に当…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○櫻田政府参考人 地震については、チームが最近は二つに分かれましたけれども、最終的な判断は私が審査チーム長としてやってございますし、また担当の管理官も一人でございますし、最終的な御判断は、委員会としては石渡先生に見ていただくということになってございますので、そこはチームによって差があるということはないようにすべきであるし、また、してきているつもりでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(櫻田道夫君) 原子力発電所作業員の被曝管理に関するお尋ねでございますけれども、原子炉等規制法に基づきまして、発電用原子炉の設置者は放射線業務従事者の被曝の状況について記録をして備え置くということが求められています。その記録につきましては、これも原子炉等規制法に基づきまして、作業員がその施設の放射線業務従事者でなくなった場合又は保存期間が五年を超えた場合に、原子力規制委員会が指定した機関に引き渡すまで保存するということを求め…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○櫻田政府参考人 お答えを申し上げます。 凍結方式の陸側の遮水壁、いわゆる凍土壁でございますが、この計画に関しては、実施計画として、これを分割した申請が行われておりまして、現場の状況も考慮して、安全上の問題がないことを確認できたものから順次認可をする、こういう形で審査を進めてございます。 具体的には、凍結管の工事、あるいは冷凍機やその運転に必要な電源に関する実施計画につきましてはこれまで認可を行っているという状況でございます。 他方で、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御質問ございました緊急作業時の作業員の被曝に関する規制、これは原子炉等規制法に基づくものでございますけれども、これにつきましては、今、原子力規制委員会におきまして検討して方向性を定めた上で、昨日、放射線審議会において、その答申に対する諮問内容について御決定いただいたというふうに承知をしてございます。 この内容の中には、緊急作業の従事について、あらかじめ放射線の影響などに関する情報提供を受…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○櫻田政府参考人 答弁が後先になって申しわけございませんでしたが、原子炉等規制法におきましては、原子力事業者に対する規制ということでございまして、その中で、事業者の従業員あるいは協力会社の方も含めて、作業に当たる方の放射線管理をしっかり行うということを求めてございます。そして、そういった方々が業務に従事していた間の被曝線量については、きちんと記録を管理しておく、さらに、職場から離れるときにはその情報を必ずきちんとした形で当該対象の方にお…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 九州電力川内原子力発電所一、二号炉に係る原子炉設置変更許可を行った後に、原子力規制委員会が主催して住民説明会ということを行ってはおりません。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 今委員の方から私の答弁について言及がございましたので、当時の答弁も含めまして、今の時点でのお答えを申し上げますが、ここで御指摘いただいた点につきましては、それまでの有識者会合の中で、評価会合の中で、このような事業者の見解も説明されておりますし、それに対する議論もあったというふうに私も記憶をしてございます。そういう議論を経た上で、有識者の方々は、評価書の中で事業者の見解をまとめるとすればこう…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 最終的に評価書取りまとめに至る間のメールのやり取りを含めた経過に関する文書として、私どもが行政文書として扱っているもの、これにつきましては全て御提出申し上げたというふうに理解していただければと思います。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府参考人(櫻田道夫君) ちょっと御質問の趣旨を正確に理解しているかどうか分かりませんが、最終的に評価書を確定した日時ということといたしますれば、もちろん規制委員会に報告をする文書としてまとめた日時ということになりますけれども、規制委員会の開催の前に当然印刷とかする必要がございますので、その前には確定してございますが、きちんと世の中に知らしめるという時点を申し上げれば、これはその後の規制委員会に報告するために提出して報告を申し上げたと…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府参考人(櫻田道夫君) 大変失礼いたしました。 四名の有識者の先生方からこの報告書の案で差し支えないということを最終的に我々が認めた日時ということになりますと、それは今は証拠ございませんので、今申し上げるものはございませんというお答えになります。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府参考人(櫻田道夫君) 委員が提出された資料、四ページからの資料、これ、別添一と右肩に書いてございますが、この資料は、委員からの資料要求を受けまして、私どもの規制庁の中で、当時のピアレビュー会合でのコメントを評価書に反映するというプロセスを運営したわけでございますけれども、そのときのやり取りをなるべくきちんと正確に書こうということで改めて、委員の御提出された資料の十七ページ、十八ページにあるようなものは元々ございましたけれども、もう…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 御指摘いただいておりますその十七ページ、十八ページの資料と、それから四ページ以降のこの資料。四ページ以降の資料をお作り申し上げたのは、先ほど御答弁申し上げたように、先生からの御指摘を受けて、御依頼を受けて、きちんと先生に御説明できるものとして、責任を持てる形でまとめたものということでございますので、そういう意味で、先生に御提出したものを基にして質問をしていただいた方が議論がしっかりとでき…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 前回の御質問のときにもお答え申し上げましたけれども、この十七ページ、十八ページの資料において感想と受け止め云々と書いてある部分が幾つかございますが、これは後々から考えると適切な表現ではなかったというふうに私ども今は考えてございます。 御質問についてお答え申し上げますと、全ての意見は意見として承ったというふうに今としては考えてございまして、ただ、この十七ページ、十八ページで感想と受け止めとい…