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原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長参議院衆議院
総発言数
398 件
直近の所属会派
—
直近の役職
原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
直近の発言日
2015/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
  • 環境委員会30 件・30%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
  • 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%

※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

398 件中 20 件を表示
原子力規制庁原子力規制部長2015/05/28

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、新規制基準に係る適合性審査に当たりましては、原子力規制庁内に審査のためのチームを設置してやってございます。 今御指摘のとおり、審査に当たっている審査官の人数、これは、私どもとしてはもっとたくさんいた方がそれは望ましいというふうに考えてございまして、具体的にこれまでやってきたことについて申し上げますと、JNESという原子力安全基盤機構、こことの統合によって専門性を強化しているとい…

原子力規制庁原子力規制部長2015/05/28

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、新規制基準の適合性審査を進めてございますが、それに当たりましては、審査のためのチームを設置して鋭意行っているわけでございます。 この審査のチームに所属する審査官については、先ほども御質問がございましたところでお答えしましたが、昨年の原子力安全基盤機構の統合を行ったことによる専門性の強化でありますとか、実務経験者を中途採用する努力でありますとか、研修やOJTを通じた現行の職員の人…

原子力規制庁原子力規制部長2015/05/28

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 審査に関する文書の作成については、二種類あるかと思ってございます。 まず、個別の審査会合においてやりとりをしますけれども、その中で発言があったものがどういう指摘事項なのか、ここについて規制側と事業者側での認識のずれがあるとこれはよろしくありませんので、ここを認識の共有を図ることは極めて重要だと思ってございます。 ここに関しては、審査会合が終わった後ですけれども、間を置かずして事業者との面談を実施して…

原子力規制庁原子力規制部長2015/05/28

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、特定重大事故等対処施設の設置期限は、施行後五年間はこの基準を適用しないとなってございます。そして、またこれも御指摘ございましたように、現在三件の申請を受けて審査を進めてございます。 これにつきましては、審査をなるべく早く進める必要があるということは御指摘のとおりでございまして、先ほど申し上げました審査の効率化に関する工夫、合同で審査を行って共通の論点を集約化して議論をすることによ…

原子力規制庁原子力規制部長2015/05/28

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○櫻田政府参考人 原子力規制庁にもお尋ねがございましたので、お答えいたします。 原子力発電所の日常的な運転に関する原子力規制委員会の役割についてでございますけれども、原子炉等規制法の第四十三条の三の二十二という条文がございまして、これに基づきまして、原子力事業者に対して、原子炉施設の保全、原子炉の運転等に係る保安のために必要な措置を講じる、こういうことを求めてございます。 また、その必要な措置を記載した保安規定という章にございますが、こ…

原子力規制庁原子力規制部長2015/05/28

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○櫻田政府参考人 実用発電用原子炉の設置許可あるいは変更許可の基準でございますけれども、これは、原子炉等規制法の第四十三条の三の六第一項の第一号から四号までに記述されてございます。 その第二号に、「その者に」、「その者」というのは原子炉施設の設置者でございますが、設置者に「発電用原子炉を設置するために必要な技術的能力及び経理的基礎があること。」となっていまして、私どもが経理的基礎と呼んでいるのは、この設置者に発電用原子炉を設置するために…

原子力規制庁原子力規制部長2015/05/28

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 今申し上げましたとおり、これは設置と言いましたけれども、今回の各適合性審査の申請は原子力施設の変更の申請でございますので、その変更するに際して必要な工事に必要な資金があるかどうか、こういうことを見てございます。運転については審査をしているわけではございません。

原子力規制庁原子力規制部長2015/05/28

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○櫻田政府参考人 お答えいたします。 御質問のありました特定重大事故等対処施設の審査、これはまだ審査に取りかかったばかりという状況でございます。 それから、この経理的基礎の審査でございますけれども、これは、今回変更の工事でございますので、その工事に必要な資金がどの程度と見積もられているのか、その見積もられた資金を調達することが妥当であるのかどうか、可能であるのかどうか、こういったことを審査するわけでございます。 まず、この見積もりについ…

原子力規制庁原子力規制部長2015/05/28

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○櫻田政府参考人 まず、ちょっと少し補足をさせていただければと思います。 原子炉等規制法の法の目的でございますけれども、これは災害の防止ということでございます。今先生がおっしゃっているのは、その後の賠償の話でございますので、まず、原子炉等規制法の法目的に照らして審査をすべき対象ではないような気がいたしますけれども、ちょっと精査が必要だと思いますが、そういうところがあると思います。 我々が行っている原子炉等規制法に基づく審査においては、そ…

原子力規制庁原子力規制部長2015/05/28

第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○櫻田政府参考人 これも補足の説明をさせていただければと思いますが、委員の配付された資料に記載されている国会の質疑、これは昭和三十三年ということでございまして、原子力損害賠償制度ができる前であろうかと思います。 この賠償制度ができた後には、こういう保険に関するような費用については、原賠法の枠組みの中で手当てがされることになったというふうに承知をしてございます。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/05/28

第189回 参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 四国電力から提出のございました当初申請の中で基準地震動の設定値がどうだったかということでございますけれども、これは五百七十ガルという数字で代表される値でございました。最終的に今年の五月十一日に補正申請がなされてございますけれども、ここでは、五百七十ガルであったものが六百五十ガルという形になって、それを基にして審査書案を作成したということでございます。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/05/28

第189回 参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 四国電力の提出した当初申請、これは平成二十五年七月八日のものでございますけれども、この地震動の評価に当たっては、先ほど先生から敷地の前面の海域の断層について五十四キロというお話がございましたけれども、その五十四キロという評価だけではなくて、いろいろとその断層の連動の評価も行ってございまして、例えば中央構造線断層帯が四百三十キロの連動があり得るという、そういった可能性も考慮した上で、様々なケ…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 委員御指摘のところについては、確かに委員がおっしゃるとおり、私どもが提出させていただいた資料において書かせていただいたところは、日本原電の説明を評価書の中に記載した部分としてはこういうふうに書いていますと、そういう御説明をいたしました。 これは、有識者の方々がこの日本原電の説明をどう受け止めたのかということを表現したところでございまして、日本原電から指摘されていた問題点にはこのように書いて…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○政府参考人(櫻田道夫君) ピアレビュー会合におきましてはいろいろ御指摘をいただきまして、その多くは、表現が不適切であるとか、あるいは結論に至るまでの論理展開に不十分なところがある、あるいは論拠が不明である、説明が不足しているので追記すべきである、このような意見がたくさんございました。 そういったことによって、御指摘については有識者の方々もよくその場におられたので御理解いただいていますし、その後の対応についても、私どもの方でそれまでに材…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○政府参考人(櫻田道夫君) 有識者の方々に集まっていただいて会合を開くかどうかについては、その場において議論すべき論点が多数あるかとか、集まって本当にそこで議論しなければならないような問題が残っているかとか、そういったことを十分に勘案した上で会合を開くかどうかということを検討して決定をしてございます。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○政府参考人(櫻田道夫君) 会合を開催するかどうかにつきましては、座長である石渡委員と御相談し、また先生方から何か御要望があるかということも当然参考にいたしますけれども、特に先生方からは、先生というのは有識者の先生方からは、集まってもう一回議論する必要があるという、そういう御要望もございませんでしたと、そういうことでございます。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 委員の御提出の資料を使わせていただいて恐縮でございますが、今委員が御紹介された資料は、委員の資料一の中に提出資料の一覧がありますけれども、その資料六というやつでございます。これは、ここに書いてございますように、三月五日に有識者に送付した資料ということでございまして、その時点でピアレビュー会合でいただいた指摘を整理をして、これに対してどのように対応するかということについての事務局の案を整理…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○政府参考人(櫻田道夫君) 感想であると受け止めたということについて御本人に確認したのかということでございますけれども、この資料を作る時点ではそのような確認は行わずに、事務局としてそのように書かせていただいたと、そういうことでございます。先ほど申し上げましたように、この表現は適切ではないというふうに我々は考えてございます。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 今委員御指摘のやり取りは大分以前のことでございますので、その後いろいろ改善を行いました。その辺について御紹介したいと思います。 その前に、この有識者会合というのは、有識者が議論をして、そこに必要な情報を事業者からいただく、それに際して事業者が考えていることがあれば述べていただくと、こういう立て付けで行ってございますということをまず御理解いただければと思います。 その上で、会合を円滑に行うた…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長2015/05/13

第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○政府参考人(櫻田道夫君) その会合で何を行うかというところについての双方のやり取り、共通認識を持つということがやっぱり一番重要なことだというふうに思ってございまして、その会合において、どういう人に出席していただいて何を論点として議論するのか、そのときに使う資料はどうするのか、これを整理することによって会合自身の運営が円滑に進められるようになったというふうに考えてございます。