櫻田道夫
会議録に記録された「櫻田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
- 環境委員会30 件・30%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
- 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 フィルターベントにつきましては、四月七日の審査会合でもやりましたけれども、その前にも何回か審査会合で扱ってございます。 ベントにつきましては、そのベントの性能、これはどのくらいの状況で放射性物質が入って、そのうちのどのくらいの割合のものをこし取ることができるのかといった話でございますとか、そういうハード的な内容に加えまして、そのベントを構成する系統のバルブの状況がどうなっているのかというような話でありますとか、あるいは…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 先ほど申し上げましたようなフィルターベントに関するいろいろな論点がございます。この指摘を出したところに対して申請者から回答を求める、そういうプロセスを今やっているところでございますので、申請者からの回答がいつごろ来るのかというようなところも含めて、現時点で、いつまでに審査が終わるというようなことまで申し上げられるような段階にはございません。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○櫻田政府参考人 そのほかのBWRにつきましては、今現在、東京電力、それから中国電力の島根発電所、東北電力の女川発電所、それから中部電力の浜岡発電所、この四つのサイトについて、並行して審査をするというような形でやってございまして、主な論点はほぼ同じ状況にあるということでお考えをいただければというふうに思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○櫻田政府参考人 お答えいたします。 原子力発電所の地震対策に対するお尋ねでございますが、原子力発電所につきましては一般の建築物を大きく上回る対策を求めているということが言えると思います。 具体的に申し上げますと、原子力発電所の安全上重要な施設につきましては、建築基準法の基準の三倍以上の静的な地震力に耐えることを求めております。 また、発電所で想定される最大級の地震の揺れ、今先生の御指摘もございましたけれども、これを基準地震動として策定…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(櫻田道夫君) ピアレビュー会合が行われた後の原子力規制委員会への御報告、取りまとめに至るまでのプロセスについてのお尋ねでございますので、事務方からお話しさせていただきます。 ピアレビュー会合の後、事務局として、まずこの議事録を参照しながら御指摘いただいた事項を整理して修正案を作成しました。そして、それをその有識者の方々にお届けをして、御確認をいただく。その御確認に対してまた御意見をいただいて、それを踏まえてまた修正をする。…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(櫻田道夫君) 評価書の修正に関して少し御説明をさせていただいた方がよろしいかと思います。 表現の修正だけではなくて、例えば、今委員長が申し上げたとおり、結論に至るまでの論理が飛んでいる、ロジックの進め方に少し無理があると、こういうようなこともいただいておりまして、それは、評価会合の中でいろいろと先生方に御議論いただいたものがございますので、そこから論理を補強する証拠のようなものを追加して修正するといったこともございました。…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○政府参考人(櫻田道夫君) 原子炉等規制法に基づく新規制基準の適合性審査というのを今行っておりますが、そこに提出されているデータが信頼できるのかという、こういう観点の御質問かと思います。 私どもの方針といたしましては、まず基準への適合を実現すること、それからその内容ですね、適合しているという内容を適切に申請書に反映したものを作ってそれを説明すると、これは事業者の大事な責任だということがございます。 その上で、審査においてはどういうことを…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○政府参考人(櫻田道夫君) ちょっと繰り返しになりますけれども、提出された申請書の中に書かれている数字とかあるいはその項目については、一義的には事業者がきちんと作ってきているものだということがまずございますが、その作り方については、どういう計算の仕方をするのかとか、どういうポイントを評価の対象にするのか、ここの妥当性は大事なところなのできちんと確認をしているということでございまして、したがいまして、本来評価すべきものが数字がないというこ…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 二〇〇九年八月十一日の駿河湾地震、この際に、浜岡原子力発電所の各号機、原子炉建屋の地下二階でございますが、ここで水平方向の加速値が観測されております。 これにつきましては、中部電力から当時の原子力安全・保安院が受けた報告によりますと、三号機で百四十七ガル、四号機が百六十三ガル、五号機が四百二十六ガルとなってございます。 それから、地震の後に中部電力はプラントの点検をしてございまして、その後、原子力…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○櫻田政府参考人 浜岡原子力発電所で五号機だけ揺れが大きかった原因ということでございますが、これも、当時の旧原子力安全・保安院が中部電力から受領した報告書によりますと、この浜岡原子力発電所五号機での地震動が増幅した、大きくなった要因は、五号機の地下の浅部の構造によるものとされております。 なお、原子力規制委員会としては、中部電力浜岡原子力発電所については、昨年二月から新規制基準に対する適合性審査を行っているところでございまして、現在、こ…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○櫻田政府参考人 先ほどお答えしましたように、ただいまのところ、行っております新規制基準適合性審査、中部電力の浜岡原子力発電所に対する審査の中で、まさにこの点は大事なポイントですので、時間をかけて審査をしているところでございます。 その中で、さまざまなデータが中部電力から提供されておりますが、まさに今審査をしている最中ということなので、明らかになったのかとか、それで正しいのかとかというところの結論までは至ってございません。 また審査の結…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○櫻田政府参考人 今お尋ねがございました新規制基準、これは原子炉等規制法に基づいて原子炉設置許可等の審査をするときの基準でありまして、この新規制基準では避難計画の策定を求めておりません。 したがいまして、避難計画は、新規制基準適合性審査の対象には含まれていないということでございます。
第189回 衆議院 予算委員会 第9号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまの御質問は、活断層から一キロメートル以内に存在する原子力発電所はどこか、こういう御質問だと理解しておりますが、実は、同じ趣旨の御質問を平成二十三年の五月十一日に当時の吉井英勝委員から御質問がありまして、旧原子力安全・保安院長が答弁しています。 その答弁の内容を繰り返して申し上げることになりますが、当時進めておりましたいわゆる耐震バックチェックにおきまして、日本原子力発電の敦賀発電所、関西電…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) 現在の検討状況ということでございましたので、事務方から御説明させていただきます。 お尋ねのありました敦賀発電所の破砕帯調査の次回の会合についてでございますが、これは第五回の追加調査評価会合という形になりますが、この場では、これまでの議論を踏まえた評価書案を提示して有識者に御議論をいただくということを考えてございます。その後、有識者の見解が一致した段階で評価書案をまとめて、さらに、ピアレビューの会合というものを…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) 現状においては、今私どもは、次回の会合においては有識者同士の議論を行っていただくと、そういうしつらえにしたいと考えてございます。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) 補足の説明をさせていただきます。 今委員長が答弁したように、九月四日の会合で配付された資料については、その場で委員の方々も目を通していらっしゃいますし、事業者の方々の満足のいくような時間を掛けて説明するということまではできていないかもしれませんが、その中に書いてあることについての御紹介は一通り伺っているという状況だと思います。 したがいまして、有識者の方々はそこで説明をされたこの資料の中身についても把握してい…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) 改めてこの有識者会合のしつらえを申し上げますけれども、この有識者会合は有識者の方々が御議論をいただく、こういう場でございます。その有識者の御議論の場において、必要な範囲において事業者からデータの提出を受け、説明を受け、必要があれば意見交換をすると、こういうことはございます。 一方で、事業者の方々が議論をしたいというものについて全て議論をすることが求められているというわけではございませんで、有識者の方々がこの件…
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) 手続に関することなので、事務方からお答えいたします。 現状においては、学会へのその依頼の文書、あるいは学会からお示しいただいた文書そのものについてはまだ公表に至っておりません。ちょっと個人情報などもあるかもしれませんので、その辺は少し精査させていただいて、どのような対応ができるか検討させていただきたいと思います。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) 済みません、先ほど委員の御請求のございました学会への要請の文書でございますが、先ほど、これまで公表していないんじゃないかという趣旨のことを申し上げましたけれども、少し、もしかすると一部公表しているかもしれません。その辺りも精査させていただいて、対応させていただきたいと存じます。 ありがとうございます。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 全体的に、今委員の御指摘いただいたことは、我々もそういう思いを同じくするところでございます。なるべく事業者に対して要求事項が明確に伝わるようにする、あるいは審査会合におけるやり取りが明らかになるように努める、これは御批判を踏まえて順次改善する必要があると思ってございます。 ただ、少し説明させていただきたいと思いますが、先ほど来の御質問の中でお答えしている部分も少しありますけれども、新規制…