櫻田道夫
会議録に記録された「櫻田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会原子力規制庁原子力規制部長
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
- 環境委員会30 件・30%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会12 件・12%
- 資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○櫻田政府参考人 お尋ねのございました下北半島の広域的な地質調査といったものにつきましては、この必要性について、当時の原子力安全・保安院からも指摘をされているということがございます。 それを踏まえて、平成二十四年十一月から、日本原燃株式会社、東北電力株式会社、それからリサイクル燃料貯蔵株式会社、この三社が共同で、下北半島太平洋側の大陸棚外縁断層というのがございますが、これについて自主的な調査を実施中というふうに承知をしてございます。 ま…
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(櫻田道夫君) 今委員の御指摘のございました新しい安全基準、これを今原子力規制委員会で検討中でございますが、その骨子案におきましては、テロに対する備えといたしまして、意図的な航空機の衝突等によりプラントが大規模に損傷した状況におきまして、消火活動の実施や、又は格納容器の損傷を緩和するために必要な対策を求めているというところでございます。 御指摘の核ミサイル攻撃や戦闘機による大規模な爆撃を原子力発電所のリスクとしてとらえて対応…
第183回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(櫻田道夫君) 原子力規制委員会では、現在作成中の新たな安全基準を踏まえて原子力発電所の安全性について判断をするということになります。原子力規制委員会は、原子力規制を所掌するという観点から、科学的、技術的に原発の安全性を確認するということが役割でございます。再稼働について判断するという立場にはございません。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答えいたします。 原子力規制委員会におきましては、改正されました原子炉等規制法に基づく新しい安全基準を現在検討中でございます。その中におきましては、意図的な航空機衝突等のテロリズムによってプラントが大規模に損傷した状況において、消火活動の実施や原子炉の炉心あるいは格納容器の損傷を緩和するための対策を求めてございますが、御指摘のような核ミサイルによる攻撃を想定したような安全対策までは求めてございません。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(櫻田道夫君) 委員の御指摘のとおりでございます。 原子力規制委員会設置法第十三条におきまして、原子炉安全専門審査会それから核燃料専門審査会、この二つの専門審査会を置くこととされてございます。これは、従前の制度におきます原子力安全委員会において同じ名前の専門審査会が二つ置かれていたということと同じでございます。
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) 御説明申し上げます。 委員御指摘の、この今日の配付資料三ページでございますけれども、これは七月三日に私どもの準備室が作成して公開したという、そういうその要件に関する資料でございます。 御質問のありました2(2)の①あるいは②、ここに書いてございます原子力事業者等というものにその原子力研究開発機構が該当するかどうかということにつきましては、私どもの考え方では、ここからは日本原子力研究開発機構は入っていないと、そ…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) お答え申し上げます。 今先生御指摘の原子力災害対策特別措置法あるいは原子炉等規制法、また原子力損害の賠償に関する法律、こういった法律がございまして、それぞれの中で原子力事業者あるいは原子力事業者等という用語がございます。また、それぞれの法律でこの用語がどう定義されているかというところは、微妙に違うところはございますけれども、いずれもこの法律の中で定義されているものに日本原子力研究開発機構が該当するのかという御…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) 今の御質問は、原子力規制委員会設置法上の原子力事業者、これにJAEAが入るのかという、こういう御質問かと思いますが、設置法では、原子力事業者という用語について、「原子力災害対策特別措置法第二条第三号の原子力事業者をいう。」ということが定義されてございます。先ほど御説明申し上げましたとおり、原子力災害対策特別措置法の用語の中の原子力事業者には日本原子力研究開発機構が入りますということでございますので、必然的に原…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) 御説明いたします。 2の(2)と(3)、(2)は法律上の欠格要件に加えて欠格要件とする事項ということで、今、園田政務官も御説明した、政府が独自に定めたものということでございますので、ここの原子力事業者と、①、②、二つございますが、そこには原子力研究開発機構は入らないと、こういうふうに考えてございます。 それから、(3)の任命に際して情報公開を求める事項、これは詳しくは法律の制定のときにお示しいただいた決議事項…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(櫻田道夫君) 先ほどの御答弁と同じでございます。 委員会の決議で規定されたということでございますので、その解釈というのは委員会の御判断ということになるかと思いますが、先ほども申し上げましたとおり、法律の制定のときに併せて規定されたということでございますことをそんたくすれば、法律と同じ定義をここで考えるのが妥当というふうに考えるのがよろしいのかなというふうには思いますが、精査が必要だなというふうに思います。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○櫻田政府参考人 幾つか先生から御指摘のございましたチェック機能の切り離し、それから除染の話、あるいは廃棄物といった新しい問題、これらについて、予算とか法人とかということに限らない話にはなりますけれども、まずチェック機能の切り離しということについて申し上げれば、先ほど来お話がございますような規制組織の新しいものをつくる、その中で独立した判断ができるような組織体制をつくるということであると思いますし、そのために、先ほどからお話ございますよ…
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(櫻田道夫君) 御説明申し上げます。 原子力発電所等で放射線業務に従事する作業員の被曝の線量につきましては、現在、その規制を担当する部局いろいろございますが、そういった省庁がそれぞれ担当しているということでございますが、原子力規制委員会の発足後におきましても、引き続きそういった業務従事者の線量管理が適切に行えるように万全な体制を整備していくということが必要であろうというふうに思ってございますし、また、原子力規制委員会のみなら…
第180回 衆議院 環境委員会 第4号
○櫻田政府参考人 御説明申し上げます。 委員御指摘のとおり、今回の法案におきましては、原子炉等規制法と電気事業法の改正を行いまして、これまで二つの法律で行っていた原子力施設に対する規制を一元化する、それを新しく設置されます原子力規制庁において運用する、こういう形にしてございます。 その中身でございますが、今、原子力安全規制におきましては、公共の安全の確保上特に重要な設備につきましては、国が工事計画の認可を行い、使用前検査で確認をする、ま…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所につきましては、地震によって原子炉が自動停止して、その後、外部電源も喪失したということがございます。また、津波が参ったことによって非常用ディーゼル発電機や電源盤、冷却用の海水ポンプなどが被水したり冠水したりということがございまして、すべての交流電源が喪失したということによって原子炉を冷却する機能が長期間失われるに至りまして、今回のような事態になったというふうに考えてござ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○櫻田政府参考人 委員御指摘のとおり、東京電力福島第一原子力発電所の事態を悪くしてしまった大きな原因が津波の対策であったということでございます。 特に、先ほど申し上げました電源の維持、あるいは冷却機能の維持、こういったところが失われると原子炉の安全性が確保できなくなるということが今回の教訓でございますので、私どもといたしましても、緊急安全対策というものを各発電所に要求することが必要であろうというふうに考えまして、電源車の配備あるいは外部…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○櫻田政府参考人 お答え申し上げます。 原子力安全・保安院といたしましては、東京電力から、東京電力福島第一原子力発電所の事故に関する運転記録、事故記録等に関する報告、また、原子炉施設の安全性への影響の評価結果に関する報告を受けておりまして、その内容を評価いたしました。 その結果でございますが、お尋ねの、地震の発生の影響によって何があったかということでございますけれども、外部電源が喪失したと先ほど申し上げましたが、そういったことがありまし…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○櫻田政府参考人 原子力発電所の再起動とストレステストの関係というお尋ねでございますが、政府におきましては、原子力発電所のさらなる安全性の向上と、国民、住民の方々のさらなる安心の確保のために、ヨーロッパの諸国で導入されておりますストレステストを参考にして、新たな手続、ルールに基づく安全評価を実施することとしてございます。 この中で、一次、二次というふうに分けてございますが、お尋ねの再起動の関係でございますと一次評価でございますが、これは…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○櫻田政府参考人 東京電力福島第一原子力発電所における汚染水の現状、そういうお尋ねだというふうに理解してございますが、この発電所におきましては、タービン建屋の地下に高濃度の汚染水が今滞留してございますが、これらにつきましては、集中廃棄物処理建屋というところに移送して適切に管理をしているという状況でございます。また、この滞留水の水位が地下水の水位よりも高くならないように管理をするということをやる。 それから、建屋の周辺の中に、地下水をくみ…