櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○理事(櫻井志郎君) ほかに御発言もなければ、本件については本日はこの程度にいたします。 —————————————
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○理事(櫻井志郎君) 次に、今期国会における農林水産関係法案に関する件を議題といたします。 今期国会に提出されました法案はお手元にお配りいたしました一覧表の通りでありまして、そのうち農林水産関係のものには〇印及び〇印を付しております。これらの農林水産関係法案のうち、〇印をつけましたものについてはこの際関係当局から説明を聞くことにいたします。 まず、海外経済協力基金法案について説明を求めます。なおこの機会に農林水産関係の海外経済協力の実情…
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○櫻井志郎君 一、二点伺います。農林省が酵素糖化育成に踏み切られたことは、大へんけっこうなことだと思うのですが、その前に酸糖化法による企業の育成に相当努力をした、それが日ならずして酵素糖化という新しいいわば技術革新が出てきた、生産費が酸糖化法と酵素糖化法とどの程度違うかということが第一点。それから酸糖化法に対して農林漁業金融公庫の融資をしたそのものがごく短期間でまた酵素糖化法に設備転換をした、その融資の償還ということについて、前の融資で…
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○櫻井志郎君 村田部長から説明があったのですが、この表でいくと三十五年度の下半期に三万六千トンぐらいできるんだということになるわけですね。上半期の二倍半ぐらいできる。上半期が一万四千トンですから。下半期では三万六千トンぐらいできる。私は上半期、下半期でどう違うかは知らぬけれども、簡単に算術で二倍すると、三十五年度の下半期の生産能力を二倍していけば、三十六年度には設備拡充をやらんでも七万二千トンできる。理屈としてはそういうことになりますね…
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○櫻井志郎君 その要領ですね、要領の措置の「融資斡旋」というところに何か「農林漁業金融公庫の融資によることとし」といかにも融資をせねばならぬものと義務づけているという感じを受けるのですが、こういうなんですか、通牒でも出されたのですか、融資をすることができるものとするということではなしに、「融資によることとし」という……。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○櫻井志郎君 第三班の調査の結果を簡単に御報告いたします。 まず、最初に御了承いただきたいと存じますのは、第三班は当初藤野委員長、大河原委員及び私の三名をもって編成されたのでありましたが、出発まぎわに大河原委員がやむを得ない事情のため参加不可能となり、その結果藤野委員長と私の両名に星野調査員を同行し、九月九日から同十五日まで七日間にわたり、佐賀、長崎の両県へ左記の調査目的をもって行って参りました。すなわち、本夏北九州を襲った干害被害調査…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○櫻井志郎君 農地局長に伺いますが、今の堀本委員のお話しの通り、成長部門、私は特に畜産部門で少し伺いたいのですけれども、畜産局の施策の問題については、これはいずれこの次か、次の次くらいの委員会ででも伺いたいと思いますが、畜産局でやっておる草地造成、ことしは約八千町歩でありましたか、それに牧野改良が三千町歩余りであったかと思うのでありますが、牧野改良の方はやや粗放的なものだからこれは別として、草地造成で農地局がやっておるいわゆる開墾と似た…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○櫻井志郎君 草地造成でやった土地の管理について、私はごく一部しか知らないのですが、どうも管理がまずい。いわゆる永年性牧草の捨て作りみたいなことをやっておるところを実は私は見た。それから畜産局の人にせっかく土地を開いて牧草栽培をやろうというなら、なぜ肥培管理を積極的に奨励しないのだ。最初畜産局が酪農等を奨励したころには、一頭でも二頭でもいいという奨励の仕方をした。私の県なんかに行ってみると、一、二頭飼育ではもう完全な赤字で、労賃計算して…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○櫻井志郎君 九州及び山口各県に発生いたしました旱害については、去る九月七日の当委員会においても問題となったのでありますが、私らが九月九日から同十五日まで国政調査のため佐賀、長崎両県へ出向きました際に、たまたま両県の旱害被害状況を見る機会を得、さらに農林省熊本農地事務局、県当局、農業団体等から詳細な説明と要望がありましたので、事緊急を要するのでありますから、本日緊急に委員会において政府の所見をお伺いしたいのであります。 当時の九州方面の…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○櫻井志郎君 政府の方では大へん御努力になっておられる点は感謝をいたします。私聞き落としたかと思いますが、恒久対策について御答弁がなかったやに思います。三十三年度は恒久対策は政府はやったとも言えるし、やらなかったとも言える。実際、行政上の運営としてある程度団体の土地改良等の手厚い配当によって実際にはやったのだと、こういうふうに政府としてはお考えかと思いますが、一方においては農林省の所管の予算の中に旱害恒久対策費というものは現在でも上って…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○櫻井志郎君 関連。私の質問はこれは両方包含して、それで特に深層地下水等の問題を取り上げて言っておりますから、私は水田に限定して質問はいたしておりません。畑地灌漑という言葉も途中で入れて、それで深層地下水開発の問題も畑地灌漑を想定して質問いたしております。ですから伊東局長が答弁なさるのは、そういう意味でどうぞ。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○櫻井志郎君 大臣の御出席の時間が大へん残り少なくなって参りましたので、私は端的にお伺いをいたしますが、硫安の価格が新年度になったのにいまだに決定を見ないために、大へん消費者つまりは農民に不安を起こしておる。私、実は一週間ばかり選挙区へ帰って、けさ戻って参ったのでありますが、私の郷里のような地方にまでこうした問題が相当やかましく論議されておる。先般八月の三十日ですか三十一日かの閣議の模様を知る由もありませんが、農林大臣としてはぜひ早くき…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○櫻井志郎君 大臣のお言葉じりをとらえるわけではありませんが、合理化案を作ってとおっしゃるが、合理化案は当然できてしまっておる。第一次合理化の時期はすでに済み、第二次合理化の第三年度に入っておる。要するにその合理化案通りに進む手段を早くきめたいということだろうと思いますが、これはぜひそう早くしていただきたい。いろいろ私申し上げたい点もありますが、時間がありませんので省略いたしますけれども、妥協という、これはものの言い方にはいろいろござい…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○櫻井志郎君 次へ入りますが、国鉄の運賃の公共政策割引についてですが、これも時間が迫っておりますけれども、私は実際の経緯を省略してお尋ねをいたしますけれども、この九月末で期限が切れる。ところが一方、私どもはかねがねこれの延長を要求もして参りましたし、またそうしたことをくまれてでありましょうけれども、総理大臣あるいは運輸大臣は新聞紙上等でありますが、国鉄運賃の値上げはしない、こう言っておられる。値上げをしないと、こういう言い方は、一方にお…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○櫻井志郎君 値上げをしたくてむずむずしておるはずの運輸大臣が値上げをしない、こういう言い方をしておられるのでありますから、そういう言い方については、あるいは閣議等すでに話が出て御決定になったのかしらぬというふうで新聞を読んでおったのでありますが、まだそこまではいっておらないのでありましょうか。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○櫻井志郎君 一言だけでありますが、とにかく新聞にまで大臣の談として出たのでありますから、今さらそれの取り消しは起こらない、こういうふうな期待をいたしておりますから、ぜひ実現をするように努力を願います。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○櫻井志郎君 小笠原委員の御質問で、大体私はお尋ねしようと思っておったことのお答えを得たのでありますが、間引き政策は、正直言って農林省が過去に行なった農林行政、いわゆる過剰入植に対する一つの反省としての現われで、私は農林省が率直にそういう態度に出てきたことは、非常におそくはあるけれども、行政としては正直なやり方だというふうにとっておったのであります。ただ、その十五万円というのは、私どもも予算を見ておる過程において、こういう少ない予算では…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○櫻井志郎君 局長の所管であるいはないかもしれませんが、この問題を扱う調整者の立場から言うならば、当然御承知だと思うのですが、三十五年度予算編成のときに、国鉄側から国鉄の赤字補てんとそれから国鉄の公共性という見地から、新線の建設等について財政投融資等の予算要求があったかどうか、いかがでしょう。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○櫻井志郎君 先ほどから森委員、小笠原委員の御質問に対する局長のお答えを聞いていると、どうも率直に申し上げて積極的に解決しようという意図がやや薄いのではないかという感じを受けるのです、はなはだ失礼な言い分かもしらぬが。この問題はあなた自身がおっしゃっているように最近起こった問題ではない、長い間のいわば係争である、従ってどういう点にそれぞれ主張があり、どういう点に折り合いがつかないかということは、問題点は全部さらけ出されておるんだ、そうし…
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○櫻井志郎君 この前の委員会に私が休みましたので、そのとき質問があって答えが出ておるのなら、これはもうよろしいのですが、休みましたので、質問いたしまするが、今の仲原委員からも御質問があったのでありまするけれども、たとえばですね、今度の津波災害の小型漁船の補助額、法律は県が三分の二補助するものに対して国が半分、つまり一隻に対して三分の二補助される。それから伊勢湾台風のときは、三隻について一隻が補助の対象になる、補助額は八〇%、伊勢湾台風の…