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自由民主党参議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
自由民主党1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○櫻井志郎君 どうもその考え方は私は全然わからないのだが、飼料にするのだ、えさにするのだ、えさにする小麦を、麦ぬかを作るという名によってなぜその精麦業者を通してやるのか。そういう不必要な加工段階を通してえさにしなければならないのか。四十万トンそのままえさにしてしまった方がはるかに畜産の立場から見ていいのではないか。こういうふうに思うのですが、あわせて一つお答え願いたい。

自由民主党1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○櫻井志郎君 亀田委員の御質問で私が疑問に思っておったことは、ある程度氷解したのですが、午前中の第一部長と長官の説明は少し食い違うようにも考えますので、その点はもう少し伺いたいと思う。私の聞き間違いがあったらこれは諫山部長から訂正してもらってよろしいのですが、午前中の話だと一般精麦として六十万トンそれの麦ぬかですか、大体四〇%、つまり精麦歩どまりが六〇%、こういうことで四六-二十四万トンの麦ぬかを作るのだ。それからもう一つ四十万トンこれ…

自由民主党1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○櫻井志郎君 その考え方については、一応わかりましたが、今度はえさの立場からいって、安売りの分の四十万トンを精麦業者に渡して全量製粉という体系をとる、千二百円で売ったものが製粉という加工工程を通って幾らになるのですか。

自由民主党1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○櫻井志郎君 どうも私はしろうとで私だけがよくわからぬのかとも思いますが、その四十万トンを製粉という加工過程を通さなければならぬという理由ですね、一応計画としては全量製粉にして、やはり全量飼料によるのだということであるならば、それを製粉という過程を通さないで、そのまま玄麦で飼料に払い下げちゃうということの方がかえって安い飼料になるのじゃないか、そうして飼料が不足している、値上がりしているという現実に合った非常にタイミングのいいやり力じゃ…

自由民主党1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○櫻井志郎君 流通飼料としての慣行がないということは、それは私もその通りであると思います。その通りであるが、一方において、それじゃ食管の方であまり食糧として需要のない大、裸が、八十万トンも現に倉庫に眠っておるということも過去になかった、どちらもなかった。そういう現実に対してどうしていくかということであり、一方においては飼料がどんどん上がってきておる。そうして逆に鶏肉、鶏卵等も下がっておるというような傾向が出、農業基本法案を出して、釈迦に…

自由民主党1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○櫻井志郎君 これは私は今、森委員が私が言おうとしておったことも言われたので、またほかの力からも御質問があるかと思いますが、あまり私、時間を占有してはいけませんので、畜産局に若干お尋ねいたしますが、この価格関係資料等を見ますと、三十二年度を基準にしておったり、あるいは二十六年度から二十八年度を基準にして、そうして飼料価格がどうなっていると、こういう表現をとっておられる。これは午前中亀田委員から御質問があって、各年を出そうという畜産局長の…

自由民主党1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○櫻井志郎君 それからもう一点、これも亀田委員から御指摘もあったのですが、その中で、つまり畜産の頭羽数の推移で、その見方について甘過ぎるのではないかという見方、私もそういう感じがするのです。しかし、これは感じを申し上げてはなはだ恐縮ですが、感じがするということと、それからもう一つは、今までの畜産というものは、少数の頭羽飼育がむしろ中心になっておる。そういうのが今度多頭羽飼育に最近ずいぶん伸びておると思う。同じ鶏なら鶏、豚なら豚が同じえさ…

自由民主党1961/03/23

38参議院 農林水産委員会 第19号

○櫻井志郎君 観念としては、そういうふうにおやりになっておるということで、私はけっこうだと思いますが、なかなか計算はむずかしいと思うのですよ。少ない頭羽数の飼育から多頭羽飼育になった場合に、特に濃厚飼料の一頭羽当たり供給というものを、どういうふうに組みかえていくかということは、なかなか妥当な単位数字を出すということは、むずかしいのじゃないかと思いますけれども、そういうようなところに飼料需給についての、失礼な言い方だけれども、あるいは誤算…

自由民主党1961/03/22

38参議院 農林水産委員会 第18号

○櫻井志郎君 私は自由民主党を代表いたしまして、本案に賛成の意見を表明いたします。 長期展望の立場に立って、日本農業の将来を分析していきますならば、国民経済の高度成長という立場で、今後の果実に対する需要動向というものは、当然伸びていく、そういう背景を持って果樹農業は十分成長していく可能性はあるという点については、私はだれも否定する方はないかと思います。そうした果樹農業をめぐる内外の情勢とでも申しましょうか、というものの上に果樹農業振興特…

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○櫻井志郎君 きょう配付を受けたこの振興局の資料で少しお尋ねしたいのですが、輸入関係の表を見ますと、いろいろな果実及びその加工品で輸入があるのですが、大体において日本で産出の少ないもの、あるいはないものということが中心になっておるようでありますので、ここで私は特に取り立てて申す点はないのですが、ただ一つ果汁、ジュースですね、果汁の欄を見ますと、毎年輸入量がふえてきておる、それから一方輸出の方を見ましてもふえてきておる。昭和三十四年のジュ…

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○櫻井志郎君 ジュースそのものについて私はあとでお尋ねしますが、輸入が毎年ふえてきておる、ふえておるのは、ただ、今主として沖繩のパイナップル、果汁、原料を含んだパイナップルなんだ、こういう御説明ですが、主としてと、こういうお言葉ですが、その割合はどうなっておりますか。それからもう一つは何といいましたかね、オレンジ・ジュース、アメリカなんかの。バヤリースですか、バヤリースのオレンジ・ジュースというものは、主として沖繩から。パイナップル、ジ…

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○櫻井志郎君 米国からの二千何百万円というのは何ですか。それからハワイからのは何ですか、種類は。

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○櫻井志郎君 果汁の輸出、輸入の種類別、数量でも金額でもようございます、百万単位でけっこうです、種類を調べて御提出願いたい。 それからバヤリースはすべて国内原料を使用しておる。技術は外国のバヤリース特有の技術でしょうが、とにかく原料は一切国内原料を使用しておる、こういうことでありますか。

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○櫻井志郎君 あわせまして、その原料は何がどの程度国内産であるか、どの程度輸入であるかということもあわせまして次回に御報告願います。 そこで果実の需要増進という点からいいますと、将来果汁の需要の増進をはかることが、やはり私は非常に大切なことじゃないかというふうに考えるのですが、私どもが日常接する果汁いわゆる何とかジュースというものは、一体どの程度ほんとうの果汁を含んでおるのか。農林省において、あるいは通産省においてか、どちらか私は知りま…

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○櫻井志郎君 果樹振興だけ、あるいは広い意味で農業振興という面だけでものを考えることもどうかと私ももちろん思います。がしかし他面、国民保健の立場から見ても、むしろ有害でさえないかと思われるような着色飲料が果汁の名を借りて堂々と市販されておる。こういう、一体、国家というものがよそにあるのだろうか。政府は一体こういう点についてどういう考えを持っておるのであろうか。非常に私は不思議に思うのです。現状については今、斎藤局長から率直にお話があって…

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○櫻井志郎君 先ほど振興局長の説明 で、JASマークを使用しておるものが一〇%という説明であったのを、私 は果汁の含有率というふうに聞き出違えたことは、聞き違いによる発言は私はこの際訂正をいたしておきます。ただ、局長のお話を聞いておると、国民大衆が、果汁というものは、いわゆる果汁であるかないかということは問題にしないのだ、ただ広い意味のソフト・ドリンク、こういうふうに解釈しておるというように説明があったのですが、私はその考え方は少し甘過…

自由民主党1961/03/02

38参議院 農林水産委員会 第11号

○櫻井志郎君 きょう資料がなければ簡単にお答えいただいてけっこうなんですが、人工造林における病害、病虫害と言わないで病害、あるいは病虫害でもいいんですが、それともう一つは、鼠害、ネズミあるいはウサギ等の被害とでもいいましょうか、動物の被害、何かそういうものの統計がありますか。あったらその数字をお聞かせいただきたい。

自由民主党1961/03/02

38参議院 農林水産委員会 第11号

○櫻井志郎君 これは天然林、人工林合計したものの被害相定額、そこでそうだとすれば、おおむねその中で人工林はそのうちの何パーセントとか何とか、そういう推定はできますか。

自由民主党1961/03/02

38参議院 農林水産委員会 第11号

○櫻井志郎君 まあ非常に大ざっぱに見て三十三年だけでいいましても病害、虫害、獣類の被害等合計いたしますと約十億近い金になる。非常にざっぱに見てそうだ。また人工造林だけで五億見当、まあ人工造林がだんだんふえれば、被害も漸次大きくなるということも推定できるのではないかと思いますが、そこでそうした被害を防除するために、あるいは三十三年、四年、一五年あるいは六年というふうに、どの程度防除のための予算を組んでおられるか。

自由民主党1961/03/02

38参議院 農林水産委員会 第11号

○櫻井志郎君 今の長官からのお話の資料では、病虫害、獣類被害等被害が増加の傾向にあるのか、あるいは減少の傾向にあるのかですね、三十三年の被害だけを言われたのですが、傾向としてはどうですか。