櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○櫻井志郎君 どうも、その点の説明は、私にははっきり受け取れないのであります。諸外国の産業発達の過程を見ましても、あるいはその中における農業の発達の過程を見ましても、国民経済の発展という中で、産業の一環である農業というものがそれと不離不即の形において変化していくというのが、これは当然の姿かと思います。独占資本中心主義の経済の高度成長の中で、あるいは政府提案はその中に農業、農政を埋没させるのだというふうにお取りになっているようですが、きょ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○櫻井志郎君 どうも北山さんは答弁がうま過ぎて、話の焦点が少し私の質問からずってしまうおそれがあるのでありますが、政府案がここでは審議の対象ではないのですから、社会党案についてできるだけ御説明を集中していただきたいと思います。 社会党の説明のたとえばパンフレットを見ますと、自然の減少の姿を拒否するものではないのだというふうに今北山さんがおっしゃいますけれども、社会党の案としては、やはり千四百万という農業就業人口は十年後も継続されるのだと…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○櫻井志郎君 農業に入っていかない、他産業に入っていくという現象を、そのまま農村を離れて都市に集中する、こういうふうに定義づけられるところに考え方の若干の、失礼な言い分ですが間違いがあるのじゃないか、他産業に従事するということで直ちにそれは農村を離脱していくのだ、こういうお話のようでありますが、そういう現象ではないということをまずこれは確認をしておいてもらいたいと思います。それから他産業のあり方というものが、私は現在健康なあり方だという…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○櫻井志郎君 北山さんの御説明を聞いておると、あなたの個人的な杞憂を、将来に対する動かさざる、もしくは動かし得ざる方針だという前提に立って御議論あるいは御信念を固めておられるようでありますが、現在の二次産業、三次産業、特に中小企業と大企業の中の労働者の所得格差、これを解消しなければならぬということは、これは池田内閣でもはっきり打ち出しておるところであります。現在のいわば中小企業対策と、非常に不十分なそのことを不動の事実というふうに定義づ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○櫻井志郎君 どうも議論が筋違いになっておる感が若干あるんですが、あなたのおっしゃることは。それじゃ突き詰めますと、企業間の労働者の所得格差の解消ということも現在の時点ではなしにですよ、もちろん農業構造の改善ということも長期にわたって行なわれることでありますから、片っ方の方の将来にわたってそうした格差の解消ということは絶望的なんだ、あるいは社会保障の充実ということも絶望的なんだ、だから自分はこう言うんだ、こういうことでございましょう。現…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○櫻井志郎君 千四百万の農業就業人口を一応保存して、補足的に御説明がありました農業者による農業生産物の高度の加工段階で約二百万人がどうこうということは、これはもちろんあなたのパンフレットに書いてありますので、私どもは承知いたしております。同じような考え方は、政府の提案の法案においても、農村における農産物の高度加工ということは、これは同じように取り上げているのであります。私はその点は一応荒っぽく言って、パーパーとして問題からはずして申しま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○櫻井志郎君 北山さんにお願いを再度申し上げますが、今お答えになりましたようなことを私は御質問したのではないのです。三百万町歩の開拓計画というものを、具体的にどういうふうにお考えになっておられますかということをお尋ね申し上げたわけです。三百万町歩の開拓の可能性云々については、私は別に意見を持っておりますが、この際は私の意見は申し上げませんけれども、あなたの方でそうした計画を十年間にやるのだと、こうお答えになって、はっきりパンフレット等に…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○櫻井志郎君 どうもはなはだ私、その点は失礼ですが遺憾に思うのです。あなたの方でお立てになっておるこれは最大の柱なんです。もちろん政府の計画も、開拓をできるだけ推進するという計画にはなっております。若干消極的な考え方もありましたので、私どもとしては、もっともっと積極的に考えなければいかぬということを政府にも督促しておるのですが、あなたの方の三百万町歩の計画は、ただいまどうも微力でできないんだ、こういうお話があったのですが、微力でできない…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○櫻井志郎君 政府の資料の不十分については、私も十分承知をしているのです。ただあなた方の御提案で、最初に政府案を御批判になり、それからあなた方の考え方をお述べになって、第一点に、この三百万町歩の開拓の問題を打ち出していらっしゃる。以下わが党の基本法の内容について主要な点を説明いたします、といって、第一番の書き出しが、三百万町歩の開拓になっているわけです。あなた方の提案の一番重要な、最大の柱です、こういうことが言えるかと思うのであります。…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○櫻井志郎君 どうも明確でないのですが、大規模の三百万町歩の開拓というものを、ほんとうに農業経営の中にとけ込ましていくという前提をとるならば、大規模の大集団の移住計画が伴わなければ、これはできません。この点について私は失礼ですが、あなたよりよく存じております。ですから、その点をあなた方はどういうふうにお考えになるか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○櫻井志郎君 別の問題があるということは、これは当たりまえのことであります。私はこの問題についてあるいは別の機会にもう少しお尋ね申し上げるかもしれませんが、きょうはこの程度にいたしておきます。 そこで、あなた方の特徴の最後でございます共同経営の問題でありますが、いろいろお尋ねしたいのでありますけれども、私は自分で予定しておりました時間をはるかに超過してしまって、あとの御質問の方に申しわけないのでありますが、十条の二項に、国は農業経営の共…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○櫻井志郎君 どうも御答弁、私ははっきり理解できないのです。共同経営、そして共同経営の面でこういう種類の仕事をやる。そのためには全額国庫負担でやるのだ。こうきめつけておられて、それ以外のことは一切おっしゃっておらない。おっしゃっておらないから、一方においては衆議院の質疑の段階において、あるいは共同経営は強制するものではないのだ、いわゆる家族経営も認めていくのだというふうに御説明になっておるように、私はたしか読んだと思うのでありますけれど…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○櫻井志郎君 どうも正しく解釈せいという強要のように受け取れるのですが、どうもあなた方の法文では私は正当に解釈してそうは受け取れないのです。 そこで最後に一点伺いますが、現在主として共産圏国家において、これはいろいろの形ではありますけれども、共同経営がはっきりとられております。そこで、共同経営一色に塗りつぶしていない共産圏国家においても、農業生産の増大という点において、非常に不振であるということが私どもいろいろな報道機関、いろいろな書物…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○櫻井志郎君 どうも今の問題について私は反論をしたいのでありますが、きょうはこれで質問を打ち切ります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○櫻井志郎君 私は自由民主党を代表してただいま議題になっております林業関係二法案に関し森林開発公団法の一部を改正する法律案については原案の通り賛成し、また公有林野等官公造林法を廃止する法律案については次の通り修正を提案し、修正の上賛成するものであります。 修正案を朗読いたします。 公有林野等官行造林法を廃止する法律案に対する修正案 公有林野等官行造林法を廃止する法律案の一部を次のように修正する。 附則中第四項を第五項とし、第三項を第四項…
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○櫻井志郎君 これは昨年の一月一日以降発生災害となっておりますが、昨年の一月一日以降発生であって、すでに完了してしまっておる、完了手続が済んでしまっているというものについては、どうなりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○櫻井志郎君 そういう実例があるかないかは知りませんが、昨年の一月一日以降というと、三十四年度つまり三月までの累年災、かりにそういう例をとりますと、それは三十工年度災害ではない。三十四年災だ。そうして事実上それが工事も補助も完了してしまっている。こういう場合を想定して、この法律が可決されるとした場合に、さかのぼって適用できるかどうか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○櫻井志郎君 何かわかったようなわからんような気がするのですが、かりに三十三年災があった。そこへ昨年の一月から三月までの三十四年災が加わった、こう仮定してみるのです。そうして三十三年災と四年災であって、三十六年度までかからない、三十五年度中にかりに完了しておった。こういう場合を想定して、この法律案ででは、その場合でも適用を考えているかどうか。このまま読むと、適用されるように見えるのですが、どうですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○櫻井志郎君 昨年の一月一日以降に発生した災害について適用する、こう書いてある。だから、昨年の一月一日以降昨年の三月末までに起こったものという場合を想定してみた場合を私質問しているのです。これはどうなりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○櫻井志郎君 この提案説明書に書いてある昨年一月一日以降というのは、そうすると、どういうような読み方になりますか。