櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○理事(櫻井志郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○理事(櫻井志郎君) 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案(閣法第二五号、衆議院送付)を議題とします。 本案に対する質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○櫻井志郎君 関連。今、北村委員の御質問に対して局長から若干、方針のお答えがあったのですけれども、参考資料の「国立種畜牧場の現況」というところを見ますと、端的にいいますならば、日本海側、裏日本では、わずかに鳥取県に牧場があるだけで、将来、米作中心地帯に酪農を相当大々的に取り入れていこう、水田酪農もやろうという意欲に燃えておるのですが、現在の種畜場の配置状況を見ると、そうした酪農振興に対応するような方向というものが、現状からいうならば、全…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○櫻井志郎君 私は、ただいま議題となっております家畜取引法の一部を改正する法律案について修正の動議を提出して本案に賛成するものであります。 まず案文を朗読いたします。 家畜取引法の一部を改正する法律 案に対する修正案 家畜取引法の一部を改正する法律 案の一部を次のように修正する。 第十五条ただし書の改正規定及び 第十五条に二項を加える改正規定を 削る。 第十八条の次に一条を加える改正 規定中「第十五条第一項」を「「第十 五条」に改める。…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○櫻井志郎君 今、森委員と河野委員から御意見のあったことですが、講習の問題ですけれども、農林省の関係の法律できめておる講習問題で、実際やっておる例からいうと、私は非常になっていない講習の例を、私が講習生として体得している問題が一つある。飼料法できめておるやはり講習制度があるんですが、これは私のようなずいぶん長い間飼料をやっておる者、それから初めて飼料をやる人も全然同じような講習方法です。内容から言いますと新しく飼料をやろうというものに対…
第39回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 食糧庁長官に質問したかったんですが、きょうは病欠ということでありますので、政務次官、部長からひとつ責任あるお答えをいただきたいのでありますが、第二室戸台風のあとで、非常に史上最大の豊作といわれた今年の米作に対して相当の被害を受けたことは御承知のとおりであります。このことに対して、政府においてはわれわれの強い要求も十分考慮されて、納入期限に対する延期の問題、それから等外米の特別買い上げ等の措置に対して、一応妥当と思われる措置…
第39回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 今の田中部長のお話だと、どうも電力事情だけを考えて、そして影響したのは新潟だけだというお話なんだが、私どもが交渉した段階においては、そういうふうには聞いておらなかった。事実上台風を直接原因とした不可抗力的な障害に対しては、第一回の九月三十日までの納期について適当の延期を考慮しますというふうに聞いておった。もちろん新潟等における長期にわたる停電ということは、これは言うなれば絶対的な障害ではあります。私は富山県なんだが、富山県…
第39回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 昨年と比べてどうこうという、これは当然一つのいい私は基準だと思います。そのことについてどうこうというわけではないのだが、一方において予約数量というものが、やはり昨年より——私は数字は今ここに持ち合わしておらないけれども——相当ふえているのじゃないか、そういう事情が加味してあるのかどうか、 それからもう一つ、県単位だけで考えておられるようでありますが、私の県の実情から言うならば、台風の中心が通った呉西地方——呉西というと、呉…
第39回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井志郎君 亀田委員に関連。先ほどの亀田委員の質問に対する田中部長の答弁を聞いていると、どうも時期別格差という制度に対する政府側のいやけを露骨に出しておられると思うのです。時期別格差という制度がとにかくあるのだから、これがいいとか悪いとかという問題を議論しておるわけではないので、こういう制度が現存しておる。現在とにかくあるのだ。そういう制度があるからにはその制度の中で不可抗力が生じた場合にはその妥当な期限の延長をやるのがこれは当然では…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井志郎君 ただいま河野大臣の所信表明を承ったのでありますが、これに関連いたしまして私は五点ばかりお伺いいたしたいと思います。 一つは農業教育の問題。第二点は国民保健衛生と農政に関する問題。第三点は果樹農業振興とその加工品等に関する問題。第四点は林政。第五点は農業構造の改善。これだけの問題について簡単にお伺いしたいと思います。 教育問題でありますが、今、大臣の所信表明を伺ったのでありますけれども、農業教育問題については、残念ながらお触…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井志郎君 まあ夢を与えることが先だというような大臣のお気持もあるようですが、私は現実にはすでに夢はいろんな、たとえば特に畜産でありますけれども、畜産の新しい経営方式等からして、夢というものはすでに生まれておる、けさ五時幾らかの放送で農業大学の農業経済の学生でありましたか、それら数人を集めて座談会をやっております。非常に雄大な夢を学生諸君が語っておる、夢はやはり農業所得が上がるという現実の姿から夢は生まれてくる、農業所得を上げるという…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井志郎君 同じような問題で、最近リンゴにどういう方法か知りませんが、コーティングをやっておる。これなんかもやはり都会地の消費者には非常に不安がられております。料理屋なんかもちろん皮をむいて切って食べておりますが、一般家庭では皮のままミキサーにかけて食べた方がいいんだというような家庭もずいぶんあるわけですから、農林省の従来の政策からいうならば、ほとんど保健衛生という問題について重点的な考え方はなかったんじゃないかという点を私痛感するの…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井志郎君 この前お尋ねしたときに、たとえば外国からのジュースというものの輸入は、外人等が泊まる特定のホテル用という程度にしか輸入は許可されていないはずだという答弁が政府側からあったのですが、事実はそうではございません。それから他面、私はよく知りませんが、何か最近イタリー方面から天然ジュースの濃厚ジュースがカン詰で、ドラムカン入りか何かで輸入されてきた。それがキロ当たり四百円ぐらいですかで輸入されるそうであります。国内産のものは、これ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井志郎君 次は林政の問題でありますが、昨年から木材価格が騰貴に騰貴を重ねてきた。基準年次に対する卸売物価の値上がりというものの過半は木材騰貴がその要因をなしておる。そこで大臣は、農相就任直後、直ちに木材供給力の増大について二カ年間の緊急対策を検討されております。現在すでに木材騰貴がある程度スロー・ダウンしてきた、騰貴率が。すでに実効を見つつあるということについては、これは率直に敬意を表します。と同時に、今後の増伐に対する、先ほどお話…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井志郎君 もう時間がないようでありますから、農業構造改善について先ほど清澤先輩から御質問があり、大臣のお答えとして、従来の土地改良関係費は、これは別に見るのだというお答えでありましたので、私が非常に疑問としておった点がやや氷解したのであります。所得倍増十カ年計画案の中で、行政投資が十六兆円見られており、その中で農林水産業、農林省所管関係の行政投資が約一兆円見られております。私はいろいろな点から考えて、この行政投資の一兆円案ということ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井志郎君 今の場合は、そのいわゆる基幹工事はこれは別だ、ただ小団地は入るのだというのじゃなしに、入る場合もある、こういうことですね。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○櫻井志郎君 先ほどからの質疑応答を聞いておりますと、一応要綱としては体裁の整っているような気もするのですが、特に私は民有林対策の問題について非常に疑問を持つのです。伐採促進のための税制上の措置という点、特に先ほど北村委員からもお話があったのでありますが、国有林の場合は、これははっきり問題をつかんでいける。自分でやるのだから対策もはっきりしている。そういう点では対策についての確信というものは非常に強いと思うのですが、民有林、特に個々の山…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○櫻井志郎君 今の民有林問題ですが、この問題を取り上げるときに、今の林野庁で考えられておる考え方というものは、私はもちろん一つのいい考えと思いますけれども、非常に手ぬるい感じがする。自由主義経済の基底の中から一歩も足を踏み出さない、思想的にはそういう考えで問題を対処していこう、解決していこう、こう考えられることはよくわかる。だけれども、今の卸売物価の値上がり、これは日銀の発表でも、経済企画庁の発表でも、卸売物価及び消費者価格、いずれから…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○櫻井志郎君 数字はいいですから、当初計画がどれを基準にしておやりになったかということに対するお答えだけでいいんです。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○櫻井志郎君 時間が迫りましたから、ごく簡単に聞きたいことも若干省略いたしますが、今の長官のお答えのうち、山の公共性という問題については、もちろんおっしゃるまでもなくそういう考えでやっておられるということは、私はよく承知しておる。承知しておるのですが、土地を相手にする生産物というものは、一般の製造工業等とは多少違った考え方に立っていいのではないか、そういう思想的見地から言っておるのです。もちろん土地を対象にしないそれじゃ製造工業はあるか…