櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○櫻井志郎君 マスですよ。
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○櫻井志郎君 サケのことは私は大体承知しておるからお尋ねしなかったのです。マスについてお尋ねしたのですが、資源的に高いサケにだけ現在は限定しておるということ自体に私は疑問を持っておるのです。マスというものは資源的に低いのだという見解に立つことが、今後の漁業を推進していく立場からいって、正しいいき方なのか、そうでないのか。資源的に低いという見方をとるなら、なぜマスの問題についてもそうやかましく言わなければならぬか。資源的に低いという見方じ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○櫻井志郎君 マスも同じように河川に遡上して産卵するのではないのですか。だとすれば、沖のマス資源というものもやはり河川で繁殖して沖でとれる。沿岸でもそうだ、河川内でもそうだ。そういう点からいえば、やはり日ソ交渉というものは次第に科学的になって、科学技術何というのですか、分科会と言っているのですか、そういう基本的な問題から協議を始めておられる。始めておられる中で、日本のあるところの川でどれだけマスを孵化したら自分のところへ幾ら帰ってくるの…
第40回 参議院 農林水産委員会 第20号
○櫻井志郎君 最後ですが、長官の先ほどの御答弁から伺うと、サケの問題についてはこれは相当進歩的でもありますし、相当具体化されておる。マスの問題については、どうもその点が非常に低調ではないかという感じがするのです。今お答えになったような方向を基調として今後の日ソ交渉にあたえられたい。私は日本の狭い地域の中でどうこうということを言っておるのでもなし、日本だけのことを言っているのでもない。外交問題として、国際問題として日ソ共同でマス資源、サケ…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井志郎君 通産大臣にごく簡潔にお伺いしたいと思うのでありますが、あえて電源開発だけではございません。あるいは建設省、農林省関係のダム等をも含めてではございますけれども、公共用地審議会等がございまして、公共補償の基準はきわめておるようですが、一番の問題点であろうかと思うことの一つを、たとえば事例をあげて申し上げますと、九頭竜川の電源開発計画というものがある。もちろんまだ審議会にはかかっておりませんけれども、その前に、電源開発をやろうと…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井志郎君 大臣のお答えは、大体ケース・バイ・ケースでお考えのようでございますけれども、私、電源開発で例をとったので、その例で申し上げまするが、審議会を通過した後に転住してきた者等の補償に対しては、若干、行政措置をおとりになっておる。大臣が今お述べになったような考えを織り込んでおやりになっておるように私は承知をしておるのですが、しかし、審議会で一つの基準、目安が立つまでに、おそらくはここが開発されるだろうという見当は常識として固まって…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井志郎君 もちろん居住制限ということをいえば憲法に抵触してくることは、これはあたりまえなことでございますが、居住制限という方法はなかなかむずかしいと思いますけれども、いわゆる補償かせぎを意図して入ってくる者に対する補償という、公共事業の補償基準のきめ方において、そういう点をもっと強力に織り込んでいただくことができないか、こういう点でお伺いしておるわけです。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○櫻井志郎君 御答弁はいただかなくてもいいですが、私権の尊重ということは、やはり公共的な立場、社会性というものを尊重するというところに私権の尊重というものは当然出てくる。基調というものはやはり、大臣に申し上げるまでもなく、そえに基調がなければいけないと思うのですが、たいへんむずかしい問題ではあろうとは思いますけれども、審議会通過という一つの基準は、基準としていえますけれども、その前にすでに審議会は通過するであろうという客観情勢は生まれて…
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○理事(櫻井志郎君) 委員会を再開いたします。 森林法の一部を改正する法律案(閣法第八九号、衆議院送付)を議題といたします。 本案に対する質疑を続行いたします。御質問のおありの方は、順次御発言を願います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第16号
○櫻井志郎君 私午前中予算委員会にいっておりましたので、北村委員からあるいは御質問等があったのかもしれませんが、改正案について若干お伺いいたします。いろいろ理想的な立場からいうと問題点もあるようでありますが、政府としての努力のあとも、改正案にはいろいろうかがい知れるのでありますが、そのうちで特に私重要だと考える一点についてお伺いいたします。 専門家の長官に、あれこれ私から説教を申し上げる資格は全然ないのですが、林政というものの中には、い…
第40回 参議院 農林水産委員会 第16号
○櫻井志郎君 ただいまの長官の答弁で法制措置はとりたいという意思だけははっきりしたのであります。いろいろ考えておるというお話しですが、どの程度に考えておられるのか。私は少なくとも次の通常国会にはこの法案というものははっきり出していく、相なるべくは、あるいは秋ごろに臨時国会があるかもしれない。そういう際に提出できればけっこうなことではありますけれども、おそくとも次の通常国会までには必ず出してもらう、それについてのはっきりした御決意があるか…
第40回 参議院 農林水産委員会 第16号
○櫻井志郎君 大いに努力という言葉で、どうも若干濁されたような感じがするのが一つ。いわゆる道路法による道路問題、こういう問題と関係があるのでという言葉でまた少し濁されたような感じがするのですが、いわゆる公道は不特定多数の問題である。少なくともあるいは山村振興林道というような特定のものは別として、通常いう林道ということになれば、特定多数ということではっきりしておるのだし、公道との関係はないとは私は決して申しませんので大いに関係はありますが…
第40回 参議院 農林水産委員会 第16号
○櫻井志郎君 三十七年度予算案の中に林道問題に関する調査、私はさっきの長官の御答弁で大体は了承したのですけれども、一つだけ詰めをしておきたい。 お役所側でよく使われる手段なんですが、調査費は三十七年度だ、三十八年の三月までに調査をして報告をまとめればいいんだ。したがって、今度の通常国会までに、まだ調査期間中でありますから、法案をまとめて出すわけには参りませんという御答弁が、まさかないとは思うけれども、予算上からいうと、まだ調査期間中だか…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○櫻井志郎君 この前も各委員から質問もあって、一週間ほど前でありましたか、水産庁と千葉県庁との共同調査が終了したということを長官からも聞いておったのだが、きょうはその報告書の概要なり何なり資料をお待ちにならなかったかどうか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○櫻井志郎君 今村田次長から千葉県庁の調査の報告があったということでありますが、水産庁の調査はどうなっておりますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○櫻井志郎君 清澤委員の御質問に関連してですが、先ほどの海上保安庁の説明によると、鑑定が不可能であった、これで突っ放してしまっているわけですが、どういう科学的根拠によって鑑定が不可能であったか。それからまた鑑定が不可能であったということで、海上保安庁としてはそれ以上工業試験所に再度どういう方法で鑑定がなお可能であるかないかという追及をやられるのか、やられないのか。それから、もし工業試験所にその能力がないのなら、他の試験研究機関に再度鑑定…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○櫻井志郎君 先ほど海上保安庁の御答弁で、どういうんですか、水分が多いので分析ができなかった、こういうことでしたか。もう一度……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○櫻井志郎君 水分が多くて分析が不可能であった。だから分析しなかった。こうだとすれば非常に、それじゃ今まで何しておった。水分が多くて、かりに分析してみたけれども、その結果において、なかなか同一のものであるという判定が困難であったということなら、これは話としてはわかる。ところが、水分が多いために分析できなかった。分析できなかったということであるなら、もう問題が起こってから一カ月、しかもそれがきのう回答があった。これだけの二十何日間分析しな…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○櫻井志郎君 それでは、どうも悪いですけれども、これは答弁にならぬのですがね、科学的分析、その問題は。それは水産庁次長から被害額が千葉県としてどの程度の判定をしたということは、それはそれでいいんですが、その前に出発点がこれじゃあきまらない、出発点が。今のお話をもう少し正確に、どういう努力をしたけれども、どういう科学的根拠によってどうできなかったということをもう少し科学的に、きょうできなければ今度ひとつお答え願いたい。
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○櫻井志郎君 関連。科学的分析の問題は、私はまだあきらめておるわけじゃないんですが、ノリの被害が起こったという事実、これをかりに犯罪にたとえると、油の分析というやり方は、直接的な捜査というふうにたとえるならば、現にここに被害があった、そうしてその被害をだれが起こしたかの——イーグル号の油で起こしたかどうかという、直接鑑定をやろうとして今努力はしておるけれども、これを逆な行き方として、現に被害があった、そういうような被害が通常の場合あるか…