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自由民主党参議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
自由民主党1962/04/06

40参議院 農林水産委員会 第25号

○櫻井志郎君 そうすると、日本海、太平洋のつまりシベリア大陸の東海岸という方面、この方面ではニシン資源というものが絶望的だ、大体こういう見解であるのか。

自由民主党1962/04/06

40参議院 農林水産委員会 第25号

○櫻井志郎君 もうちょっとですが、この表を見ると、わずかながら一万五、六千トンでありますかとれている。ニシンというものは三年ぐらいで成魚になるのでしたかね。私はよく記憶しておりませんが、三年かそこらで成魚になるんだったかと思うんですが、こういうふうに十年ばかり細々ととれているというその現象、それからニシンは沿岸で産卵するんだという現象、そういうことからして、たとえばニシンを何年間か漁獲禁止をやる。漁獲禁止をやってニシン資源をふやすという…

自由民主党1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○櫻井志郎君 簡単に二、三の点伺いますが、ギャンブルの性格から、社会秩序を乱しつつあるということを、どういう方法で規制していくかという問題について、少しお尋ねしたいのですけれども、問題が何ですからきょうは私やめておきますが、条文の中で二十三条ですか、二十三条の二以下に関係してくる問題ですけれども、一つは畜産行政というものが、これは都道府県と政府が担当している。そこへ新しく畜産振興事業団が行政の中に入ってくる。もう一つは、今度の地方競馬全…

自由民主党1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○櫻井志郎君 運営の正しきを期し得るならば、今畜産局長が説明したことで、私はまあいいかとは思うのですが、しかし政府がやっていても、あるいは都道府県がやっていても、必ずしも運営の適正を期するということは困難だ。常々どこかで問題を起こしておる。そういう中で、またこういうところで実質的には都道府県に対する補助金を扱うということが、言葉の上では運営の適正を期し得るということは言えるけれども、実態の運営としてそれだけの責任ある考えが成り立つかどう…

自由民主党1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○櫻井志郎君 まあ万全を期すとは言われるのだが、政府が考えておるような万全の措置ということを期し過ぎると、いわゆる官僚の越権といっちゃ悪いかもしらぬが、非常に官僚統制的な空気が強くなってくる。そうじやない逆の場合では、今度は全国協会がある程度の行政権を持つ、どっちへころんでもむずかしい問題が出てくるのじゃないかと思います。ときによっては、府県が全国協会に陳情に回らんならぬというような事態も出てくると思う。何かほかに、たとえば中央競馬のよ…

自由民主党1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○櫻井志郎君 二十二条の三ですね、都道府県はどうこうと書いて、「必要な経費の財源に充てるよう努めるものとする。」と、こう書いてあるわけですね。努めねばならぬと、財源に充てねばならぬというきめつけ方ではないので、努めるということを裏返しにすれば、やむを得ない場合は充てなくてもいい、こういうことが出てくるわけですね。一方においては、地方競馬全国協会のほうへは一定の基準を定めて、一定の交付金を出すということをきめておる。ところが肝心の競馬をや…

自由民主党1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○櫻井志郎君 どうも局長の説明では、私はっきりしない点があるのですが、都道府県がやっている競馬なんです。一方においては、競馬は国民大衆の健康なスポーツであると同時に、先ほど天田委員からも指摘されたような問題もあり、片一方には社会上いろいろな弊害というものが伴っておる。その競馬をあえてやっていくというからには、それから上がる収益というものは、努めるようにするというやわらかな表現でなしに、一方において社会的なそうした秩序をこわすような危険を…

自由民主党1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○櫻井志郎君 それからこれはどっかにあるのか、また必要がないのかわかりませんが、都道府県はきめてある、市町村の場合はどうして取らないのですか、充てるようにするとかいうことを。

自由民主党1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○櫻井志郎君 二十三条の四で、「地方競馬全国協会は、出方競馬の公正かつ円滑な実施の推進を図るとともに、」と、そのあとに、「馬の改良増殖その他畜産の振興に資することを目的とする。」と、こう書いてある。馬の改良はいいけれども、「増殖」という言葉をここに出してこなければならない理由は、どういうことですか。

自由民主党1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○櫻井志郎君 どうも「改良増殖」という言葉を何気なしに使ったのじゃないかと思うのだ。私は党でこの法案を審議するときに要綱でやっておったものだから、逐条を読まなかったので、少しうっかりもしておりましたが、「増殖」という、これから馬を大いにふやすのだ、そういう観念は一体農林行政から見て、一体どこから出てきているのか。まあ何気なしに使ったというお話なら、それはそれでいいが、そういう言葉をどういう意味でお使いになったのですか。

自由民主党1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○櫻井志郎君 あなたの答えは違う。「改良増殖」をくっつけなさんな。僕は「増殖」ということを言っておる、「増殖」です。

自由民主党1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○櫻井志郎君 今の畜産局長、変な答弁されるから、僕は言いたくないけれども言うのだけれども、ふえる場所があるから「増殖」という言葉を使ったのだ、減る場所があるならどういう言葉を使う。国の政策としてどうするのだということでなければならぬので、地方的な問題をやっているのじゃない、法律では。だから競馬で上げた収益を出させるのだから、実態は必ずしもそのまま合わないけれどもという意味で、そういう精神的な勧奨の意味でこういう言葉を使ったのだというふう…

自由民主党1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○櫻井志郎君 今の答弁で大体わかりました。この言葉の使い方、「馬の改良増殖」というのをその大目標にして出して、「その他畜産の振興」と、どうもこの辺がせっかく法律の改正案を出した意気込みからいっても、将来の農林行政、畜産行政からいっても、どうもこの用語はあまり的確でなかった。それでいいです。答弁は要りませんが、きょうは私はこの程度にじておきます。

自由民主党1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○櫻井志郎君 私は、各委員からいろいろ御質問が出ましたので、重複を避けて簡単にお尋ねをいたします。 この問題を当委員会で取り上げてからの審議の過程においての政府側の答弁、特に海上保安庁の答弁は、失礼な言い分だけれども、私どもは十分納得しかねる。私は、この前お尋ねしたのでありますけれども、採取した油が、分折したけれども同じものであるかどうかという判定に困ったのか、分析できなかったのかという話を聞いたところが、分析できなかった、こういうお答…

自由民主党1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○櫻井志郎君 村田次長の答弁は、予防対策についての考えを述べられて、事件が起こってからどうするかという私の質問に対してはお答えになっていない。

自由民主党1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○櫻井志郎君 どうもあまり満足な御答弁がいただけないのでありますけれども、海上保安庁は神奈川県の工業試験所に頼んでおる。それから千葉県側がどこでしたか、どこか別のところに頼んでおる、こういうあり方ではなしに、私は問題の究明を積極的に解明するという政府側に熱意を常に持ち、そういう事態が起こったらば、急速な原因解明の方法をとる準備態勢というものを常にとっておく、何も人をそろえておきなさいということを言っておるのじゃないのですよ。たとえば神奈…

自由民主党1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○櫻井志郎君 もう一点だけ、先ほどちょっと御触れになりましたが、一九五四年の条約ですね。この批准を急がれる意思があるかどうか、外務省からお答え願います。

自由民主党1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○櫻井志郎君 私伺いたいと思っておったことの過半は、千田委員からすでに御質問があり、あるいは外交交渉でもありますので、交渉に抵触するような質問は一切避けまして、ごく簡単に一、二点伺います。 一つは、規制区域と自主規制の区域の問題でありますが、北緯四十五度を境にして北は規制、しかし、いわゆる自主規制と、こう言っておるところ自体が、三十六年度に七万トンという約束をして、事実は八万トン前後とった、こう言ってソ連側から責められておる事態も承知し…

自由民主党1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○櫻井志郎君 大体の形式的な区別はわかりましたが、しかし、自主規制区域で七万トンとりましょう。実質八万トン前後とった。七万トンとりましょうと言ったからには、各船別にある程度の割り当て——ノルマとでもいいましょうか、そういうものがきまらないで、七万トンの漁獲というものをどういうふうにきめるのか、割当しないでですね。やはり割当をして、そして、その総計が七万トンになるように出したんじゃないですか。

自由民主党1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○櫻井志郎君 今の点は大体わかりました。私は、先ほど千田委員から御質問があり、お答えがあった相互監視の問題があるのです。この問題は、やはり千田委員の御主張どおり、あくまで対等の形を確保していく。堅持じゃなしに——現在は堅持していないのだから、対等の形を確保していくということも、今度の交渉の中にぜひ織り込んでもらいたい。 それからもう一つは、マス資源は、奇数年、偶数年で減ったりふえたりする。これは私は全然知らないからお尋ねするのですが、マ…