櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○櫻井志郎君 「おそらく」という言葉になるのですが、「おそらく」では断定にはならぬわけですね。私が今言ったような方法で詰めていけば、「おそらく」ということじゃなしに結論が出るはずだと思うのです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 簡単に二、三点お尋ねいたしますが、北村委員の質問と若干関連する点もあるんですが、私は前に、伊東農地局長時代に一、二度質問したことがあるのですけれども、畜産局でいわゆる草地行政、あるいは牧野改良という仕事をやっておる、そういうやり方を踏襲することは一体いいのか。もしそのことが正しいとすれば、少し極論になるかもしらぬけれども、食糧庁で米の増産をやるということと同じことにつながってくるじゃないか、畜産局が草地造成というようなこと…
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 今の部長のお話しで私は、相当の努力と若干の進歩は認めます。がしかし、草地造成という言葉を使ったにしても、やはり一元的な開拓という見方で見るのが、今後の畜産基盤を造成していくためのほんとうのあり方じゃないか。これは開拓じゃないんだと、従来やっているのが開拓なんだ、こういう考え方がやはり底流をなしておるように思うんですが「その点はいかがですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 この問題について、また畜産局長、農地局長にも伺いたいと思いますので、一応この程度にいたしておきます。 ところで、いわゆる開拓三法の改正案をわれわれが審議したときに、衆議院のほうにおかれても、それから当委員会においても、それぞれ附帯決議をつけて可決したはずです。参議院の附帯決議は、政府は開拓営農振興審議会にはかり、すみやかに開拓の基本方策の確立をはかることとし、さしあたっては開拓営農振興策の刷新強化に努め、特に開拓者の負債の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 開拓営農振興臨時措置法の施行令の第六条、「利子補給に要する経費の補助の期間」という項目で、「法第三条第一項の規定により政府が都道府県に対して同項の利子補給に要する経費の一部を補助する期間は、同項の営農改善資金の貸付後五年間とする。」という施行令の第六条の規定があるのですが、ちょっと私実はこれはいつからいつまでになっておるかはっきりしないので、この点ひとつお答えいただきたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○櫻井志郎君 今の資料の八ページに国際価格、それから、日本のいわゆる消費者価格等の表が出ておるのですが、各主要国家の国家内の国内消費価格、これは私どこかで見たと思うのですけれども、資料として一ついただきたいと思うのですが。
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 今の大河原委員の御質問で、私もちょっと一言だけ聞きたいのですが、たとえば例をあげて言いますと、いなかの小都市で、小都市を消費の対象にしておる牛乳生産者がおる、これはたくさんそういう者がおるわけですが、そういう者を仮定した場合に、安定基準価格を公表して、それ以上で買うように勧告しても、その勧告というものに従わなければならぬ罰則があるわけでなし、一方、生産者側がどこか近くに加工工場でもあれば、またその加工工場でどうでもできると…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 私ごく簡単にお尋ねいたします。 午前の委員会でも青由委員その他から質問があったのですが、法律では利率が七分五厘以内にということにきまっております。一方、衆議院の委員会では五分に下げろという決議もつけられている。青田委員その他の質問に対して、松岡参事官の答弁としては、無利子の金融を考えて、これらとあわせて五分程度にする、こういう答弁であったのですが、その答弁の中身がどういうふうに計数的になれば五分程度になるのか、そして無利子…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 現在二十億ないし三十億の無利子金利をやっておる、それを近代化資金の資金源と抱き合わして五分程度の金利にする、こういう御答弁なんですね。といいますことは、逆にいえば、五分以上の金利のものをなくする、こういうふうに理解していいですか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 そうして構造改善計画の実施市町村に限って平均して五分程度になる、逆に言うならば構造改善計画を実施しない、農林省で承認されて実施するもの以外のものについては従来どおり七分五厘、こういうふうな理解でよろしいのか。それから平均して五分程度ということは構造改善計画市町村においては、もう五分より高くはならないという意味なのか、あるいは七分五厘で借りるものもあるが、はるかに安い金利で借りるものもある、その加重平均をすれば五分なら五分に…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 この三十六年度予算編成期、つまり予算要求の立場においては、この近代化資金を新しく設定する際に、国庫で二分の利子補給をやろうという考え方で予算要求をやったけれども、大蔵省との折衝の段階でとうとうそれが成立しなくて、国庫で一分、都道府県で一分、一分ずつ合わせて九分五厘が七分五厘になった、こういうふうに私記憶いたしておるんですが、今度の三十七年度の予算要求には、その前の考えから後退して国庫で一分の補給をやると、つまり現在農林省が…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 これで終わりますが、内閣の予算編成の段階において十分考慮をして、ということは、衆議院の審議の段階においても附帯決議等がつけられたその精神を十分織り込んで、いわばあなた方の予算要求の考え方をもう少し推進してやりたい、こういう決意ですか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 終わります。
第39回 参議院 本会議 第10号
○櫻井志郎君 ただいま議題となりました三つの法律案について、委員会における審査の経過と結果を報告いたします。 これらの法律案は、前国会に提案され、審議未了となり、今国会に再び提出されたものであります。 第一に、肥料取締法の一部を改正する法律案は、最近における肥料の改良進歩の状況にかんがみ、現行法に次の改正を加えようとするものであります。すなわち、その一つは、葉面散布剤のように、植物の栄養に供するため直接植物に施されるものをも肥料として、…
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○理事(櫻井志郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 本日、高田なほ子君が辞任、その補欠として亀田得治君が選任せられました。 —————————————
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○理事(櫻井志郎君) この際、理事の補欠互選についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、理事が欠けておりますので、その補欠互選は、成規の手続を省略して、便宜私から指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○理事(櫻井志郎君) 御異議ないと認めます。よって、理事に亀田得治君を指名いたします。 —————————————
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○理事(櫻井志郎君) 家畜商法の一部を改正する法律案(閣法第二四号、衆議院送付)を議題とします。 本案は、昨十九日その質疑は終局されております。それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○理事(櫻井志郎君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。 家畜商法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○理事(櫻井志郎君) 全会一致でございます。よって本案は全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書、その他自後の手続につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕