櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第37号
○櫻井志郎君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております両法案に賛成の意を表し、その趣旨を簡単に申し上げたいと存じます。 今回の両法案について、過日、衆議院農林水産委員会において、日本社会党の推薦者をも含めて四人の参考人から意見が求められた際、四人の参考人全部が両法案に賛意を表し、一日も早く成立することを希望された向きもあったこと等からいたしましても、民意のおもむくところ、きわめて明瞭である。 ———————————…
第40回 参議院 農林水産委員会 第37号
○櫻井志郎君 私は、社会党ということは一つも言っておりません。しかし、委員長におまかせしてけっこうですよ。
第40回 参議院 農林水産委員会 第37号
○櫻井志郎君 私の発言について誤解を招いた点があるとすれば、言葉が足りなかった点があると思います。その点について、委員長において誤解のないように善処されるように、委員長におまかせします。
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○理事(櫻井志郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○理事(櫻井志郎君) 速記をつけて。 両案につきましては、本日はこの程度にいたします。
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○理事(櫻井志郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十三分散会
第40回 参議院 農林水産委員会 第33号
○櫻井志郎君 大臣に二、三の点お伺いしてみたいと思うのですが、まず一つには、この前の臨時国会のときに、私はお伺いしたことについて御答弁いただいた、その御答弁をいただいたことについて、大体御答弁に近く解決してもらっているか、あるいは、その方向に進んでいるのですが、一つだけ大臣が全然取り上げられていないことがある。どうも政治の方向というのは、やはりマスコミが注意をするか、大衆が注意をするかということ、はなやかなことがいろいろ取り上げられるけ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第33号
○櫻井志郎君 まあくどいことは申しませんけれども、せっかく構造改善計画を実施する段階で踏み切られたのだし、その点は少し大臣の平素の勇気を出して考えてみていただきたいと思います。 そこで、今の基本法の中で言っておる自立経営の育成あるいは協業化の促進、どういう点からいっても、そしてまた今度の農地法の改正の中でも言っておるこの農地の流動の問題です。自立経営農家の育成ということを言えば、これは高度の労働、土地の生産性を追求する、都市周辺のあるい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第33号
○櫻井志郎君 非常に今の問題、重要な問題ですから、また大臣がソ連からお帰りになりましてから、機会があったらお伺いいたします。 農基法の十六条に言っておる「相続の場合の農業経営の細分化の防止」ですね。この問題をどうするかということを、事務的に検討を命ぜられておりますか。あるいは事務的に検討した結果、現在こういう程度の試案ができておるとかというようなことがありましたら、お聞かせ願いたい。
第40回 参議院 農林水産委員会 第33号
○櫻井志郎君 従来、農林省があまり力を入れていない部門で、大臣になられてから非常に力を入れておられることの一つに、流通部門の改善の問題がある。この点について大臣があるいは朝早くから大阪の市場に行かれたり、いろいろなことをして研究なさっていることは、私もよく承知はいたしておるのですが、これは予算委員会でも、どこでも問題になって、大臣も答えるのがいやになっておられるかもしれませんけれども、これこそ大臣の実力でもう少し突っ込んでいって解決して…
第40回 参議院 農林水産委員会 第33号
○櫻井志郎君 これはぜひ実現してもらいたいと思うのですが、生産過程においては、もちろん農家の所得をふやすため、あるいは農産物の生産費を低下させるとか、いろいろな点から見ても、あるいは経営面積の拡大とか、あるいは協業化とか、いろいろな誘導方法というものをやられておる。ところが流通過程に入ってくると、もうお役所の人たちも言うのですが、自由主義経済の中ではどうにもできないのだという壁を自分で作って、小売商の段階にはもう手を出そうとしない。そこ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○櫻井志郎君 きのうの私の質問の、研究してお答えしますというのを、締めくくりだけやっておかないと……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○櫻井志郎君 ちょっと関連。今の価格は、減価償却をやった後の現在の価格という意味か、購入価格か、どうですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○櫻井志郎君 ちょっと関連して。オペレーターはどうするのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○櫻井志郎君 現在オペレーターはどのくらい持っておるのか、そのオペレーターを大体ふやしもせず減らしもせずという保有体系をとっていこうというのか、もしくは自然に移動するにまかせようとするのか、その辺はどうですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○櫻井志郎君 オペレーターの給与体系ですね、これはどういうふうになっておるでしょうか。公団の給与体系というものは、もちろん公団はきめておるわけですが、まあ半官半民という形で、能率給ではなしに、いわゆる定期昇給という形がとられておるでしまう。同じ公団の職員か何か知らぬが、身分は。その公団の実質的な職員であるオペレーターの給与体系というものと、公団の技術、事務職員との給与体系というものがどういう形になっておりますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○櫻井志郎君 清澤さん、もうちょっと……。あとで私は少し聞きたいと思いますが、まあ、赤字をかせいだ原因というようなものも、先ほど参事官からいろいろ御説明があったが、こういうふうなところに一つあるんじゃないか。いわゆる民間会社でやっておるように、働いたいわゆる何といいますか、給与のうちの何割は固定給であり、何割は稼働によって、働けば働くほど実入りがふえるというような、それはもちろん超過勤務というような一般的な何はあるけれども、そういう体系…
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○櫻井志郎君 ちょっと私はっきり今記憶していないのでお聞きするのですが、たとえば一般の国営事業で農地局の機械費で買った機械ではなしに、それぞれの国営事業、個々の国営事業で機械を買って、何年問使った、そこで減価償却をやって残存価格というものがある。ところが、その残存価格の中に受益者負担というものが含まっているのじゃないですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○櫻井志郎君 それは機械費で購入した場合についてはそうなる。ところが、個々の国営事業として購入した場合に、そこの事業費で支出いたしますね。まあ、一億円というでかいものを取り上げたから変だけれども、一千万なら一千万というやつを買った場合に、そこでそこの仕事のために必要なだけ使って、たとえばそのうちの五百万が減価償却された。五百万という残存価格がある。それをどっかに持ってきた。ところが、その国営事業で現に支出をやっておるのだから、たとえば国…
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○櫻井志郎君 それではちょっとおかしいので、そこの事業所の事業費で支出してしまえば、残存価格の半分なら半分あったにしても、これをどう処理するか、その農民負担を持ち込んだまま現物出資で公団にいってしまうと、農民の権利が公団のほうに移転していくという理屈になりやせぬか。